ヒマラヤの東端 中国:四川省
      スークーニャン山域

         4000mの高山で      フラワーハイキング                                                  
      
 


全行程 (6/25~7/4)

1日目 6/25 
関西空港から出国→北京→成都(泊)
2日目 6/26
成都→地下鉄→バス→チャセンスー
パーロンシャン峠→ダーフェ(泊)
3日目 6/27
ダーフェ→シャオキンサン→
ダーフェ(泊)
4日目 6/28
ダーフェ→シャオキンサン→ダーフェ(泊)
5日目 6/29
ダーフェ→日隆→パーロンシャン山→日隆
6日目 6/30
日隆→パーロンシャン山→日隆
7日目 7/1
日隆→パーロンシャン山→日隆
8日目 7/2
日隆→成都(泊)
9日目 7/3
成都→市内観光(パンダ見学・偏面の劇)
 10日目 7/4
成都発→北京
11日目 7/5 12日目7/6
北京→関空(ホテル泊)→自宅 


 6日目 6月30日(日) 日隆→パーロンシャン山日隆

   
 朝食はお粥 7:05
タンパク質の無い献立

   
予定していた山域は、通行止め9:18

 やむなく、花の多そうな場所を探して移動
 
 この辺り、どうだろう?

   
 相談して・・・

 車で移動・・・

 
 この辺りから登ったらどうだろう? 10:00

   
  
 咲いてそう~な予感
ハクサンフウロの仲間:フウロソウ科

 
少し登ると、黄色いお花畑~

   
   
アツモリソウもあちこちで咲いている
ラン科

   
   
キキョウ科の花も多い

 
ずう~っと稜線辺りまでお花畑~
黄色は
リュウキンカの仲間:キンポウゲ科

   
これは不思議な形 角のように出ている 
種ができ始めているのかも?

   
花びらが10枚に見えるが、5枚
5枚の先端が、2つに分かれている形
ナデシコ科かな?

  
   
赤っぽいのは、トウダイグサ科
黄色い花は
リュウキンカの仲間(キンポウゲ科)
 
   
タデ科かな?
左 全体の様子  右 花の拡大

   
 左三つはハルリンドウの白花

右は、
ノイチゴの仲間:バラ科

 これは何だろう?
双子の花
 
 ずっと続くお花畑
黄色が多い

 
遠くの方まで花探し↑
 
↑ 手を振っているところをパチリ

 
 どこまでも続く黄色の花・花・花・・・

   
 右は、サクラソウ科
左は、
キンポウゲ科

キスミレの仲間 
   
 これは何??
細い葉っぱが特徴

 お花畑のすぐ下を
大きなダンプが通り過ぎていく
  
 ここはちょうどお店が並ぶ
休憩ポイント

   
 大きなトンネルの出入り口 11:54
恵那山トンネルのの何倍も何倍もの長さ
ここから登ってみては?・・・の提案

 サクラソウ科
   
 オオイヌノフグリに似た花:オオバコ科かな?
葉っぱは毛むくじゃら
花が終わると、ぽとりと落ちてしまう
 
 
 アカバナ:アカバナ科

 木の花
初めて見る花

   
イエローポピー:ケシ科

   
 ノイチゴの仲間:バラ科

 キスミレの仲間:スミレ科
   
 花びらの先が丸い・・・と、とがっているの違いはあるが、
ハコベの仲間:ナデシコ科

   
 アツモリソウ:ラン科

キキョウ科かな?
 
   
 バラ科の花
赤い丸いものはつぼみ 低木

   
 イチリンソウの仲間かな?
キンポウゲ科


ハクサンフウロの仲間
:フウロソウ科

 
   
 リュウキンカの仲間:キンポウゲ科

 黄色 リュウキンカの仲間
紫: 
キキョウ科

   
 花の咲き始めが美味しいと言われている花:アブラナ科
 
   
ワスレナグサの仲間かな?:ムラサキ科
 それにしても毛むくじゃら・・・

   
 ミヤマアズマギクの仲間:キク科

キンポウゲ科かな? 
   
 長いトンネルの出口(入口)

 急な斜面を登ると息切れが激しくなるので
「ここで休みながら待っていrます」といって
斜面一帯をじっくり歩いて
写真を撮って気ままに観察していた

ゆっくり登れば車道までなら行けるだろうと
ジグザグに登って行った
登り着いたところがここ ↑
谷川のある場所だった 13:07

   
「登りはよいよい下りは怖い」…で
一度、ずるっとすべってしまった

被害は、ズボンが汚れたことくらい

マメ科の花

 地面を這って伸びていくバラ科の花
   
 この赤いザックを目印に置いておいた
・・・・・・・・・

全員揃ってから、出発

 スークーニャンの見える場所で休憩 14:40
  
すっくと立ったスークーニャン 標高6250m
難易度が高いと聞いていた
お隣の、タ―クーニャンは、標高、5250m
私でも登れた山 ・まだ元気だったころ・・・
2009年 16年前


   
2階の喫茶室でお茶休憩
右端はガイドの男性

 ホテルに着いた 16:11
朝原さんが背負っているのは
私のダッフルバッグ
「スーツケースで来るように」・・・の
注意書きがあったが
私はスーツケースを持っていない
ずっと、このバッグ゙かザックで
旅行していた

自分で背負うつもりで
背負えるようにしてきたが
殆んど浅原さんに持ってもらうことに
なってしまった・・・
申し訳ない!

   
 ↑ ここが泊まったホテル
「酒店」とは「ホテル」のこと

 夕食は勿論中華
   
このお店の中華は美味しかったが
当分、中華はいいわ・・・の気分

  
このホテル 初めてガラス戸付きのシャワー室だったが、
ガラス戸の隙間から水が外へ出て
トイレ付近がべたべた
バスタオルを足ふき兼床拭きとしたのは
今までと同じ

   7日目へ続く