ヒマラヤの東端 中国:四川省
      スークーニャン山域

         4000mの高山で      フラワーハイキング                                                  
      
 


全行程 (6/25~7/4)

1日目 6/25 
関西空港から出国→北京→成都(泊)
2日目 6/26
成都→地下鉄→バス→チャセンスー
パーロンシャン峠→ダーフェ(泊)
3日目 6/27
ダーフェ→シャオキンサン→
ダーフェ(泊)
4日目 6/28
ダーフェ→シャオキンサン→ダーフェ(泊)
5日目 6/29
ダーフェ→日隆→パーロンシャン山→日隆
6日目 6/30
日隆→パーロンシャン山→日隆
7日目 7/1
日隆→パーロンシャン山→日隆
8日目 7/2
日隆→成都(泊)
9日目 7/3
成都→市内観光(パンダ見学・偏面の劇)
 10日目 7/4
成都発→北京
11日目 7/5 12日目7/6
北京→関空(ホテル泊)→自宅 


 9日目 7月2日(水) 【成都で市内観光】

3階から見たお店の並んだ通り 06:31
夜の間に
ごみはきれいに片づけられていた

今日の朝食場所はここ 08:00
メニューを見て、勘で決める
写真付きのメニューがあるといいのに

小豆粥風の優しい味だった
丸いものは、肉まん風

2~3人乗りのタクシー2台を探す

1台はOK
2台目が、「日本人」の足元を見られ
吹っかけられたって

別のタクシーを探して駅へ

狭い座席
これはまだ向かい合った座席があったが
そうでない2人用もあった

駅へ着いた 08:44 
今日はパンダ公園へ
朝原さんが切符を買う
下見2回でよくできるねえ・・・

プラットホームへ


乗車~
私を見て、男の子が席を譲ってくれた
サンキューといって、座った
こんなことが日常茶飯事・・・といった感じ

9:33駅に着いた 9:33
階段にパンダのイラスト

そういえば、電車の中の釣り手も
パンダの顔に似ていた

 
「パンダシャトルバス」・・・と読めた

9:36
大きなパンダ像がお出迎え

シャトルバスの中から、なに気なく街灯を見ていたら
パンダの顔のような装飾

 パンダ公園に着いた 09:58

 たくさんのお土産屋さん
 まずは、本物を見に行こう

 あの建物の中にいるんだろうか?
 切符を買って・・・

 歩き始めた 10:16

   
 何処にいるんだろうと、
きょろきょろ探しながら歩いて行くと
人だかり
奥の方にパンダがいた

 今度はばっちり
木の股に寝転がってこちらを見ていた
回りは大勢の人だかりだったが
気にしない風だった

 
 人が集まっていれば、パンダがいる

登り下りのある歩道
 
 今度は、レッサーパンダのいる場所へ

 尻尾が長いんだ!
   
 素早い動きで、木に登ったり下りたり・・・

「レッサーパンダの食べ物」だって
英語では、「RED PADAS」だって

パンだがササの中にいた
食事中かな?
   
 人がいる所、必ずパンダや
レッドパンダがいた

 ササ(細い竹)を食べているパンダ
   
 黄色い竹

 歩道を通って・・・
   
 「小熊猫2号活動場」と読むらしい

 これがパンダの食事?
かなり太い竹

   
 ああ、面白かった~

 切符売り場
ここから町へ行くバスに乗れるらしい 13:56

 
 乗っている間に、凄い雨が降り出した! 15:17

終点で下りたが、雨脚は弱くならない・・・
しばらくお店の前の屋根の下に避難していたが
思い切って旧市街へ(そこに劇場があるらしい)

川のようになった舗装路を歩いて、
劇場?(芝居小屋?)へ

   
入れ替えなしで、何度も観れるって
1人で『変面』を演じている最中だった
・・・
変面とは、(ネット検索してみた)
中国の四川省に伝わる伝統芸能で、
役者が一瞬で顔のお面を変えるパフォーマンスです。
この技術は「一子相伝」で秘伝とされ、
その仕組みは国家機密とされています。
』だって

確かに後ろを向いた一瞬に面が変わっていた!

壇から下りて、握手をするように手を出されたので、
勿論喜んで握手をした

最後は、面を取って素のままの顔を出してくれた

が、誰も拍手をしない!
これが中国の流儀?

次の「琴?」や優美な踊りが終わっても
拍手するのは日本人仲間だけ

   
 「琴?」
バックミュージックの音が大きすぎて、
実際の音が聞こえない

優美な手のしなやかさだけしか
分からなかった

踊りも、音楽が大きすぎ! 
  
 「影絵」

ひとり芝居だったが、面白かった!

   
 小振りになった雨の中を帰って
いつもの食事処へ入った

夕食19:04
ここの中華は美味しかった
特にキュウリが美味しかった
ビールはいつものごとく、
ぬるくてキューッと来ない代物
・・・・・・・・・・・

明日は帰国
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   10日目-11日目 7月3日(木)-4日(金) 【帰国】
   
 廊下に出しておいたバッグやスーツケースは
ホテルの人が玄関に下ろしてくれたので
有り難かった

 成都の空港まで送ってもらって
出国審査 05:27

   
 いつも、通路側を希望する 06:42

 朝食 08:00
   
 国際線空港へ移動

   
 出発ゲートを探して歩き、待合室でおしゃべり

  
  関空に着くのが遅れたので
最終の「はるか」が出てしまった
朝原さんが急遽ホテルを予約

日本のホテルの清潔さと快適さに
いつもながら感激

翌朝、「はるか」に乗って新大阪へ
新幹線で名古屋へ
中央線で多治見へ
6日(土)の午後帰宅
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大ポカミスのこと
成都からの出国検査時、
バッテリーや乾電池を手荷物のショルダーに入れるのを忘れ
荷物チェックで引っかかり足止め

なぜ別にしなかったのか、何故頭が回らなかったのか、
自分でも不可解

おかげでみんなを心配させてしまった・・・
申し訳ない
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旅の途中、咳と鼻水・のどの痛みがひどく(熱は無し)
帰ってから病院へ行った

結果は「コロナです」だって

コロナに罹ったのは初めて
のどの痛みは、痛み止めの錠剤で
そして、紫色のうがい薬

これを2~3日続けたらずいぶんと楽になった
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あの大ポカミスのこと、
コロナのせいだと思おう~
「私としたことが・・・、自分であきれ返っている」!

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