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『 』内は、図鑑やネット検索からの引用です
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| 多治見駅6:00発の電車に乗車 薮原駅で下車したのは、私1人 8:10頃出発 朝の散歩をしている地元の女性1人に出会っただけ 静かな山歩きを満喫〜 |
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| ガガイモ:ガガイモ科 中央線のフェンスに いっぱい絡みついて咲いていた 大きな実もできていた |
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| ツリバナ:ニシキギ科 ちょっと寄り道するいつもの場所で |
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| 調べ中 |
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| イチイ(アララギ):イチイ科 『雌雄異株(稀に雌雄同株)』だって ああ、だから実がなっている木が少ないんだね 左 実の中央にある茶色のものは何?? |
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| コマツナギ:マメ科 背は低いが、丈夫そう なんといっても「駒(馬)」を繋いでおけるんだからね よく似ている「トウコマツナギ」は、ひょろひょろと背が高く 実をいっぱいつける厄介者 |
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| ツリガネニンジン:キキョウ科 残り花 |
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| ノコンギク? ヨメナ?:キク科 ノコンギクとヨメナの区別は難しい 『葉がざらざらしていたら、ノコンギク ツルツルだったらヨメナ 冠毛が長いとノコンギク 短いとヨメナ』・・・と言われているが・・・ |
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| ノコンギク? ヨメナ?:キク科 これはどっちだろう? 手袋をとって、葉っぱに触り、花をちぎって冠毛を調べてみるか! |
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| 林道はここから右へ でも、今は通行禁止 中山道の石畳道は、まっすぐ 後で分かったが 鳥居峠付近の林道が深くえぐられていたので そんな箇所があちこちにあるのかも・・・? |
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| ノブキ:キク科-1 ほとんどは、こんな粘つく実になっていた ↑ |
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| ノブキ:キク科-2 花はこんな感じ ↑ 『まわりに雌花、中心部に両性花があり、両性花は結実しない』って ああ、だから、実は中央にできなくて、周りにできているんだね |
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| 石畳は濡れていると滑りやすい! 左右の草刈りがしてあるので、 期待していた花がごっそり無くなっていた |
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| 林道との交差点 クマ避けの鐘を鳴らして通過 |
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| ナンテンハギ:マメ科 たくさん咲いていた 実もでき始めていた |
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| ジンヨウイチヤクソウ:イチヤクソウ科 そっくりさんにコバノイチヤクソウがある |
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| 左折して、休憩ベンチのある森林測候所跡へ |
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| ミヤマウズラ:ラン科 盛りは過ぎて、薄汚れていたので惜しい・・・ |
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| 森林測候所跡の横にある休憩所 いつもきれいに掃除が行き届いている |
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| ミヤマママコナ(深山飯子菜):ハマウツボ科 そっくりさんのママコナは 苞の縁が、トゲトゲになっている これはツルツル |
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| ウリカエデ:ムクロジ科 翼果がまだ赤くなっていないので、 葉っぱとの区別がつき難かった |
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| 丸山公園 真ん中の石碑が、芭蕉の句碑 |
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| 御岳手洗水鉢 冷たい水が流れていた |
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| 御岳展望台 今日も御嶽は見えず・・・ |
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| ゲンノショウコ:フウロソウ科 赤花と白花があったが 白花の方が多かった |
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| ツリフネソウ:ツリフネソウ科 これは、葉っぱの上に咲くが、 キツリフネは、葉っぱの下に隠れるように咲く ・・・という違いがある |
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| ヤノネグサ:タデ科 『葉の形が矢の根(矢の先端の矢じり)に似ていることから 名付けられた』・・・とか ミゾソバに似ているが、こちらの方が、すらりとしている 湿っぽい所に大群生していた |
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| キツリフネ:ツリフネソウ科 この黄色花は、少なかった 紫花のツリフネソウの方が多かった 黄色花の方が早く咲き始めるようである なるほど、葉っぱの下に咲いているね |
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| 「木祖村天然記念物 鳥居峠のトチノキ群」の碑 |
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| タマアジサイ:アジサイ科 「タマjになっているつぼみは見当たらず み〜んな右のような花になっていた |
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| トチノキ群生地:ブナ科 |
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| トチの実:ブナ科 足元にゴロゴロ落ちていた 時折、ヒューっと飛んできて、地面にゴツンとぶつかる音がした 最初は、猿が投げているのかと思って上を振り仰いだが、 そんな気配は無かった 休憩所の屋根に落ちたゴンという音を聞いたので やっと分かった この実、以前拾ってきて 植木鉢に埋めておいたら芽が出て かなりの大きさまで育った ベランダの植木鉢では可哀そうなので 庭のある山友達に貰ってもらったことがある |
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| キバナノアキギリ:シソ科 にゅっと突き出ているのは雌しべ |
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| ヤマホロシ:ナス科 ヒヨドリジョウゴかと思ったが 調べてみると、ヒヨドリジョウゴは『茎に毛が多く、花は白色』・・・と これは茎に毛が無いので、ヤマノホロシらしい 緑は若い実 熟してくると赤くなる 変わった名前だと思って調べたら 『山を滅ぼすほどの生育力がある』からだって が、「不明」と言われている説もある |
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| タテヤマアザミかな?:キク科 多治見付近で見かけるスズカアザミより 大型でゴツイ |
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| 峠山へ行く林道 大雨が降った痕らしく 未舗装の場所はこんなに土が流れ、 車ではちょっと無理そう・・・ 鳥居峠からの道が心配で、早々に引き返した (去年はしばらくの間通行止めだったことがあるから) |
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| ナンバンハコベ:ナデシコ科 花はもう終わっていた 若い緑色の実ができていた |
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| オトコエシ:オミナエシ科 うちわのような平たい物の上に実ができる |
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| 休憩所 ここも、いつもきれいにしてある 雨の日には有り難い場所 |
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| アブラチャン:クスノキ科 『実は触れると手が油っぽくなる』とか ほんと? 確かめてこなかった・・・ 『ナマのアブラチャンの種子は燃えないが、 乾燥させてからだと、弱弱しくであるが燃える それに引きかえ、バターピーナッツは メラメラと大量の煙を出しながら勢いよく燃える』そうである 『アブラチャンは油の含有量はそれほど多くないと言える』とか・・・ |
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| スズメウリ:ウリ科 可愛い小さな実がぶら下がっていた カラスウリは、もっと大きい実になる これは小さいので「スズメ」 |
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| カンボク:レンプクソウ科 きれいな実になっていた |
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| トチノキ:ムクロジ科 トチノキの巨木は、この辺りが最後になる 時々、大きな音がするので、びくっとなるが トチの実が落ちる音 |
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| ここから林道と別れて右の細い道へ入る |
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| オヤマボクチ:キク科 左 「くも毛」がいっぱい 右 「くも毛」なし |
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| フシグロセンノウ:ナデシコ科 撮影に耐えられるきれいな株は少なかった |
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| クサボタン:キンポウゲ科 咲き始めのようで、 花びらの先が、まだくるっと巻き上がっていなかった |
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| この2本の木のおかげで、水の流れが広がらず、 被害が少なくなったと思われる |
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| 昨年、土砂崩れで通行禁止になっていた場所 今年は被害が小さかった 峠山へ行く林道や旧19号線の方が 道が深くえぐられていた |
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| シデシャジン:キキョウ科 花の盛りは終わっていた 鳥居峠から薮原方面は草刈りがされていて お目当ての花が少なくなっていたが 奈良井方面は、草刈り前らしく いろいろな花が咲いていて楽しめた〜 |
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| ウリノキ:ミズキ科 葉の裏に花が咲くので、 大きな葉っぱを持ち上げないと見つけられない 藍色の実と緑色の実があった |
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| ナンバンハコベ:ナデシコ科 ここは黒い実になっていた |
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| オオバクサフジかな?マメ科 それにしても大型だった |
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| 調べ中 人の背丈より大きくなり、 茎はトゲトゲで痛い! |
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| ネナシカズラ:ネナシカズラ科(ヒルガオ科) 周りの草や木に手当たり次第巻き付いてる・・・といった感じ 『寄生根を出して、宿主から水や養分を吸収するようになると 地中の根は枯れる』とか |
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| 調べ中 ダンコウバイの実に似ているが、葉っぱの形が違う |
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| 調べ中 |
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| セリ科の花 |
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| 調べ中 |
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| ヌスビトハギの仲間:マメ科 大きな実だった 背も高かった |
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| ベニナギナタダケかな? 赤っぽいので、今話題の猛毒を持つ「カエンダケ」かと思ったが 調べてみると、ホンモノはもっと赤いようなので ベニナギナタダケかも? 紅色をした「薙刀(なぎなた)」に似たキノコという意味らしい |
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| ナギナタダケかな? 黄色っぽいそっくりさんが、近くにあった |
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| サンショウ:ミカン科 先回(2022/7/9)より、実が大きくなって色づいてきた |
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| 峠越えコースの出口 |
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| ボタンヅル:キンポウゲ科-1 そっくりさんに、センニンソウがあるが、 葉っぱを見れば違いはすぐ分かる これはボタンの花のような葉っぱ |
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| ボタンヅル:キンポウゲ科-2 花が終わるとこんな感じ もうすぐ、ふわっふわの綿毛になってくる |
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| ヤマボウシ:ミズキ科 棒付きキャンディーのような形 |
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| トントンと石段を下りると車道に出る ここから奈良井の宿を通り抜けて、奈良井駅へ 13:32発に乗車 多治見に15:59着 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 朝のうちは木陰の涼しい道 鳥居峠を越えたら、なんだか暑くなった 花いっぱいで、のんびり歩いて、じっくり観察して 良いWalkng-dayだった |
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