潮見の森  2024年6月5日   多治見市            

   
      『   』内は、図鑑やネット検索からの引用です

 タイサンボク:モクレン科-1
左 つぼみ   右 咲き始めた 
   
 タイサンボク:モクレン科-2
花びらと萼がほとんど区別できないものを(花被片:かひへん)というが、
それがタイサンボクの特徴で
9枚ある
中央にある変わった形のものの
上部は、雌しべの集まり
(くるっと渦巻いている)
下の方は雄しべ

 イロハモミジ:ムコロジ科
ぷっくりと膨れた赤い翼果ができていた
緑色の葉っぱの中の翼果の赤色はよく目立つ
ぷっくり膨れた部分に種が1つ入っていて
枯れてくると2つに分かれ、それぞれが旅立っていく・・・と

 
ウグイスカグラの仲間:スイカズラ科-1
春(4/20・)4/14)同じ場所で見た花はたあ〜くさん咲いていたが、
今日は、1〜2個だけの実しかなかった
 
 ウグイスカグラの仲間:スイカズラ科-2
こちらは、違う場所

気持ちほっそりしているし、実の数も多かった

 ネジキ:ツツジ科
真っ白の花が鈴なり

サクラの仲間:バタ科
美味しそうな赤い実がなっていたが、まだ酸っぱい

ホルトノキ:ホルトノキ科
つぼみの状態だった   右 拡大した様子
花が咲くと、白いふわふわ状態になる・・・とか

コアジサイ:アジサイ科
アジサイのような装飾花は無く、、すべて両性花
花びらは5枚・雄しべ10本』
花は白っぽくなって、盛りは過ぎていた
日陰はまだ薄青だったが・・・

 
タツナミソウの仲間:シソ科
背丈は、10cm以下だった
下 実の状態

コナスビ:サクラソウ科
地面を這うようにして広がっていく
花の直径 1cm程

ヤマボウシ:ミズキ科
ヤマボウシの実=丸い・・・と思っていたが
これから丸くなっていくのだろうか?

 大洞池
ジュンサイの葉っぱのよう
池近くまで階段を下りて行くと
大きなオタマジャクシが慌てて逃げて行った

「おっきい〜!」と思わず口に出た
ウシガエルの声が聞こえたので、多分そうだろう

シロモジ:クスノキ科
まん丸い実がたくさんなっていた

ムラサキシキブ:シソ科
これからだんだん紫色の花が咲き始める

ヤブムラサキ:シソ科
こちらは、一足早い開花のようだった

 
カクミノスノキ(ウスノキ):ツツジ科
↑ この実を見れば、名前がなるほど〜と思える
下右 花の様子  角ばっていないように見える

スノキ:ツツジ科
↑ こちらの実は丸いのが特徴
花は「
カクミノスノキ」とそっくりさんなので見分けが難しい
確認のために葉っぱをかじってみた  酸っぱ〜い!!
カクミノスノキの葉っぱは、酸っぱくない

ヤマモモ:ヤマモモ科
丸い実がなっていた
雌雄異株なので、これは雌木

2022/4/23、同じ場所で花が咲いていたが、これは雄花 ↓
雌花は見つけられなかった


    
カラタチ:ミカン科
こちらも丸い実がなっていた
下右 花の様子 2022/4/23 同じ場所で


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