2回目の カナディアン・ロッキー             


6日目 6月30日
 ハイキング 5日目    パーカーリッジとペイトレイク展望へ   地図はこちら


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 ハイキングのあれこれ


   
 
ランチつくり

昨夜の辛い辛いチキンが
たくさん残ったのでランチにすることにした
但し辛い調味料は根気よく取り除いて


 
朝食準備

茹でジャガイモを炒める


   
ベーグルと付け合せ

ベーグルにはピーナッツバターをつけた

これがまたおいしい

 
 
寒くて焚き火をする

あまり寒かったので
温度計を外に置いておいたら
なんと0℃!
そういえば先日の寒さも0℃だったんだ

日中はいくら暑くても
25℃より上がらなかった
体感的には30℃を越えていたが

焚き火をして暖をとる




 
 
キャンモアへ帰りながらパーカーリッジヘ

一昨日来た道を今度は南下する

サンワプタ川
アサバスカ氷河から流れるのに
サンワプタ川

ボウ川は、ボウ氷河から流れてくる


 

 
頂上にはロープウエーの駅

キャンプ場から頂上の駅がよく見える


 
 
途中下車して
氷河を見る

真っ白な氷河がスタッフィールド氷河

流れている川はサンワプタ川


 
 
氷河のアップ

スタッフィールド氷河


   
   
   
   
 
 
パーカーリッジヘ

今日はキャンモアへ帰るので
ショートコースのハイキングへ


   
 
Nothern Sweetvetch
ノーザン スウィートベッチ
イワオウギの仲間

とても鮮やかな紫赤色


 
Sweet Coltsfoot
スウィート コルツフット
フキの仲間

3日目のアイスライントレールにも
咲いていた


 
 
Nothern Sweetvetch
ノーザン スウィートベッチ
イワオウギの仲間

ずっと続く大群落


   
 
ヤナギの仲間


ヤナギの仲間

 
もうすぐサスカチュワン氷河がみえる

素晴らしい眺め〜


サスカチュワン氷河

コロンビア大氷原から流れ出す氷河には
アサバスカ氷河・ドーム氷河
スタフィールド氷河・コロンビア氷河
キャッスルガード氷河・
そしてこのサスカチュワン氷河


 
 
サスカチュワン氷河

コロンビア大氷原から流れ出す氷河には
アサバスカ氷河・ドーム氷河
スタフィールド氷河・コロンビア氷河
キャッスルガード氷河・
そしてこのサスカチュワン氷河

サスカチュワン氷河の上部がコロンビア大氷原


 
 
サスカチュワン氷河

サスカチュワン氷河の上部が
コロンビア大氷原


 

氷河から右に目を移すと

 
   
 
Moss Campion
モス キャンピオン
ナデシコの仲間


 
Alpine Rock Jasmine
アルパイン ロック ジャスミン
トチナイソウ
 
 
 
 
↑ 今日のサミットとサスカチュワン氷河

景色を堪能してから下山


 
 
貝の化石?

ザックを置いていた岩が
どうも貝の化石に見える

こんな高い山が海の底だった!!??


 
   
 
  
↑ 素晴らしい景色の中を下山

   
 
ホワイト ドライアド
チョウノスケソウ


 
ノーザン スウィートベッチ
イワオウギの仲間

なんとなくこちらのvetch
上にある
vetchより
白っぽく見えるが・・・


 
  
素晴らしいお花畑

 
 
いたる所に貝の化石

よく見ると登山道の横には
いたるところに貝の化石が置いてある


 
 
素晴らしい景色の中を下山

 
   

Few-flowered Anemone
フューフラワード アネモネ
イチリンソウの仲間

花の後ろが青っぽいのが
アネモネの特徴・・・と聞いていた

まさしくこれがそう!


  
Western Anemone
ウエスタン アネモネ

花の後はこんなになる
 
 
登山口

登山口にはこんな説明板とトイレがあるだけ

そのトイレが必見物

水洗ではないが清潔で無臭
手洗いは水の代わりにジェル

これが殺菌100%という優れもので
しかも速乾性

絶対日本の山小屋にも置いてほしい!!

帰りにスーパーでお土産に買っていくのは
とってもいいアイディア


 

ランチのために
ペイトーレイクへ
ちょっと寄り道

 
 
 
ペイトー氷河

 
 
ペイトーレイクと
ミスタイヤ谷

 

素晴らしい景色を
見ながらのランチ

 
 
 
ランチの準備

初夏のカナディアンロッキーの2回目

前回とても花も景色も良かったので、
現地のツアー会社にメールを出して
キャンプ場に泊まってあちこちハイキングするという企画に乗った

せっかくはるばる行くのだから、ガイドつきで
もう少し滞在する計画にした
日本人が4人集まれば、日本語ガイドをつける・・・とのことで、
友人たちに声をかけ、4人で出かけた

専属の運転手兼ガイド兼シェフの男性
彼は、至れり尽くせりの対応だった

彼の知識はとても豊富で、植物・動物・歴史・地理・・・など
とても詳しく、カナダのガイドのレベルの高さに感心


 

Mt.ミスタイヤ

 
 
 
ペイト氷河が見える

 
 

素晴らしい景色を
バックに集合写真

 
 
素晴らしい景色を
見ながらのランチ

 
 
Mt.ミスタイヤ

 
 
ペイト氷河が見える

   
 
シマリス


ここかと思えばあちらから
・・・と、すばやい動き


 
Indian Paintbrush
インディアン ペイントブラシ
ゴマノハグサの仲間

   
 
Indian Paintbrush
インディアン ペイントブラシ
ゴマノハグサの仲間
 
Yellow Columbine
イエロー コロンバイン
ヤマオダマキの仲間

   
 
アルパイン スピードウエル
クワガタソウの仲間

 
Shooting Star
シューティング スター
サクラソウの仲間

これも、ボウレイク湖岸に咲いていた

バンフの町のボウ川の川岸にも


 
 
枯れていく木

   
 
Tall white Bog Orchid
トール ホワイト 
ボグ オーキッド
ツレサギソウの仲間

ちょっとボウレイクへ

湖岸に咲いていた


 
Tall Purple Fleabane
トール パープル フリーベン
アズマギクの仲間


 
 
ボウ レイク

 

クロウフット氷河

烏の足のように3本の氷河があるから
こんな名前がついた・・・と


 
 
Indian Paintbrush
インディアン ペイントブラシ
ゴマノハグサの仲間

高速道路の駐車場下の斜面に
群生していた


   
 
キャンモアのスーパーへ

キャンモアに帰ってきた

出発前と同じホテルに宿泊

前回、とても長い時間
待たされたことに懲りて
スーパーで食料を調達して
部屋で一緒に食べることにした



 
今日のディナー

カナディアン巻のお寿司や
ビーフ・チキン・ソーセージに
野菜・フルーツを並べて宴会

3つの部屋が同じ仕様ではなく
レンジ・ベランダなどが
あったり、なかったり・・・
ということが分かった

カーテンを閉めてしまえば夜なので
どこへも出かけずに就寝

久しぶりのベッドが懐かしい


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