JR十二兼駅柿其(かきぞれ)渓谷JR野尻駅
              
(長野県南木曽町・大桑村)

                          2019年11月17日


                        『   』内は、図鑑やネット検索からの引用です

        コース図
      @ JR十二兼駅〜恋路橋〜読書ダム  A (恋路橋〜ゲート〜霧ケ滝〜引き返し地点)往復〜牛ケ滝  
      B 牛ケ滝〜恋路峠〜阿寺橋〜JR野尻駅



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JR多治見駅6:55発 中津川で乗り換えて、JR十二兼駅に8:18着

列車の中で身支度を終えていたので、
ジオグラフィかを起動させて、即、出発 8:21

駅を降りたところにあった案内板↑を見て左折

 カエデの仲間:ムクロジ科
大日ケ岳で「きれ〜い!」と言っていたカエデと同じ
色分けするカエデ


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木曽川沿いに歩くと、
黄葉のきれいな山と青い川が見えてきた

澄んだ薄青色で、川底の石まで見える!

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あの橋が、「柿其橋」だね

 「柿其橋」を渡る 8:37
 
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橋の右手
天気が良いのできれいに見える〜

赤い木々のある方から
流れ込んでくる川もある
 橋を渡ると、右手に神社
鮮やかな紅葉〜
「八剣神社」らしい

   
 道をまたぐように水路が通っていた
「柿其水路橋」
『国の重要文化財』だって
地理院地図にも載っている
水路は、点線で「読書ダム」に続いている

「読書発電所施設」の解説版 8:44
「大正時代に作られた発電所施設で、
重要文化財」だと
 
   
 この橋で、川は左になった

この橋「篭渕橋」で、また右になった
 
   
 橋から覗いてみると・・・
なんてきれいな色〜
エメラルドグリーン!

 「天満宮」の横を通って・・・
   
「読書発電所」前へ 8:52

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ダム湖は、エメラルド色
「注意」の看板が立っていた
「危険 この付近は、水が急に出ることがあるので
泳がないでください」と

   
 「読書発電所」を振り返る

 「柿其渓谷」の文字を見て右折 9:00

   
   
 アザミの仲間:キク科
今頃アザミ? 季節を間違えたね!

2種類のアザミが同居している・・・ように感じた

  
   
 アザミの仲間:キク科
こちらは、別種に思えた・・・

   
 カラスより大きい鳥が、木の梢に止まっていた
カメラを構えると、飛んで行ってしまい
輪を描くように飛んでいたかと思うと
電柱(?)の天辺に止まった
そっとカメラを向けパチリ
くちばしの鋭いこと! トビだろうか?

   
  調べ中
赤い実がパッと目に飛び込んできた

   
あれえ〜?
白いものが、もわあ〜っと這い上がってきた・・・ (右は拡大)
陽に照らされた水蒸気?
何とも、幻想的な光景だった

   
 
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3枚とも同じ場所
上左 明日から来年の2/28まで「柿其渓谷」へ行くには、
上右の標識のようにではなく
ここを右折しなさい…ってこと
どちらにしろ歩きの私には関係なく、ここから右折した 9:16

   
  シロモジ:クスノキ科
綺麗な黄色だった!

   
↑ こんな標識が、
以後いくつも出てきた
 
  ヤブコウジ:サクラソウ科
真っ赤な実!

   
  ウリカエデ:ムクロジ科
右 枯れた実がくっついていた

   
  
  セリ科の花
今頃? 季節を間違えたね!

   
  スミレ:スミレ科
今頃? この花も季節を間違えている
それも、このあたりだけにたくさん仲間がいた

   
  リンドウ:リンドウ科
朝早いから、まだ開いていなかった

   
  カキの仲間:カキノキ科
細長い実だった

   
 大きなシダレザクラの大木が見えた 左
根元に、「八幡神社・春日神社」の名前のついた鳥居 (右は拡大)

  
四辻に出た 9:35
左手に大きな駐車場が見えた 
今日は車無し  トイレもある

 
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左 駐車場にあった案内板と
右 正面に見える山の展望 紅葉が期待できそう〜

「牛ケ滝・恋路橋」方面へ進む
「恋路橋」あたりにショートカットの道があるはずだから

   
  ヒイラギモクセイ:モクセイ科
生垣に白い小さな花がいっぱい!
この花は、『ギンモクセイとヒイラギの雑種』とか

   
 柿其渓谷の入口広場 9:49
左の標識 「牛ケ滝(柿其渓谷)400m
恋路峠 0.5km」の文字

   
 入口からすぐ、2枚の標識があった
ここが、「霧ケ滝、忠兵衛方面」へのショートカットコースの始まりらしい 9:50

ここから山道になるからと思い、クマ避け鈴を付けた

どの位置が一番よく鳴るかいろいろ試してみた
背中=× 横=× ザックの一番下=○

「霧ケ滝、忠兵衛方面
所要時間徒歩
霧ケ滝 40〜60分  忠兵衛 60〜90分」の文字を見て左折

   
 すぐ、舗装された林道に出た
矢印方向へ進んで行くと・・・

 また標識 9:55
さっきと同じコースタイムがかかれていた
ここを右折

   
 余り踏まれていない細い山道を
どんどん登る

  コアイサイ:アジサイ科
綺麗な黄葉になっていた
   
 ツルリンドウ:リンドウ科
足元に赤い実がなっていた
巻き付くものがないので、地面を張っていた

  
 ひょいと出たところは、林道 10:10
下の分岐から20分

   
 前方にゲートらしきものが見えた

「登山者ポスト」
登山者じゃないから記入せず
ただの林道歩きだもの

   
ここが、ゲート 10:12
歩行者は右から石段を登る

   
 眼下に、建物が見下ろせた
  クマシデ:カバノキ科
カリカリに乾いた実がなっていた

   
ん? 岩の上に何やら札が付いている 左 10:18
近寄ってみると、「不動岩」の文字 右
どれが? こんな小さな岩が? 不動?
もしかして対岸から見ると、不動様のようにがっしりした岩ってこと?
でも、誰が対岸から見る?
対岸に林道なんてないよ・・・

 
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 見事な黄葉〜
稜線から谷まで、入りきらない・・・

 覗き込んで、やっとちょっぴり谷が見えた
 
   
  イイギリ(別名:ナンテンギリ):ヤナギ科(イイギリ科)
赤い実がいっぱいぶら下がっていた
瑞浪市の屏風山でも見たことがある

   
 落石を警戒して、川寄りを歩く

 十二兼駅から6.0km地点 10:32
駅から2時間10分

  
 ずうっと下に、川が見えた
澄んだ薄いエメラルドグリーン


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 ハナノキ自生地の解説版と「ねじだる15分」の標識 10:34
いったんは、下りかけたが、かなりの急坂
15分で下って、20分で登り返すと約30分かかる
もっと先へ進みたいので、パス!
ハナノキは、「高さ30m、直径1m」・・・と
こんな大きな木が、釜戸駅近くの「天猷寺(てんゆうじ)」の山門になったのだろうね

 
 マルバノキ(別名ベニマンサク):マンサク科-1
あまりきれいな葉っぱではないが、あちこちにたくさんのマルバノキがあった
遠かったり高かったりで手が届かなかったが
ここはすぐ近くに咲いていたので、じっくり観察できた
   
 
マルバノキ(別名ベニマンサク):マンサク科-2
↑ 花の中央に注目した  (右は拡大)
ぐるっと取り囲んでいるのは雄しべ(まだ花粉を出してない)
白っぽくにゅっと突き出ているのが雌しべ(先端が2つに分かれている)
   
   
 マルバノキ(別名ベニマンサク):マンサク科-3
↑ 雄しべの葯が白い花粉を出している  (右は拡大)
雄しべは5本で葯が2つずつついている
上 雄しべ1本(葯が2個)が花粉を出している
下 雄しべ3本(葯が6個)花粉を出している
   
   
マルバノキ(別名ベニマンサク):マンサク科-4
この花は、2つがぴったりと背中合わせになって咲く
花びらは星型で、5枚だが、
前から見ると、2つの花が重なって見えるため、
10枚のように見えることがある


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 右手の山と渓谷を眺めながら、林道を歩く・・・・


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 すこしずつ、スケスケルックになっていく・・・


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 赤はなくなり、黄色と茶色と白・・・

 
 ここの水は本当に澄んでいる
川底の石まですっきり見える

左から小滝
 

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 左 「宝剣岩」 あの高い所にある岩のことかな? 10:58
右 あれ?稜線付近が、オレンジ色!


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 望遠で、引っ張りよせた
オレンジ色は、カラマツ林のよう
 ここで林道がぐるっと湾曲しているので
谷がよく見えるようになった

   
「霧ガ滝」「展望台」の文字に誘われて階段を下りていくと 11:02
大きな滝を見下ろせる展望台に着いた
階段がしっかりしていたのはここだけ
他の滝は、皆、足元不安定でパスした・・・


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霧ガ滝まで、ゲートから50分 下の分岐から1時間10分
往復+2時間と考え、
ここまでなら渓谷美を楽しみながらのハイキングコースに入れてもいいかも・・・

「雷の滝1.5km」「忠兵衛峡3km」の文字
行ってみよう〜

 
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すぐ、「虹の滝」
う〜ん、遠すぎて迫力に欠ける


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 う〜ん、きれいだねえ・・・


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 ここもいいねえ・・・

 

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橋の向こう側に「箱渕」の表示 11:23
どこが? 箱?
左 橋から右下を見ると、切り立った岩壁の下に深〜い淵
右 橋の左下を見ると・・・まさしく「箱」だった
きっかり直方体のような「箱」の中を濃い緑色の水が橋の下を流れていた
こんな濃い色だと、よほど深いんだろうなあ・・・
橋の下を流れた水は、また薄いエメラルドグリーンになった

   
 川は左手になった
 溺石(おぼれいし)? 11:30
小さな岩の上に、こんな立て札が付いていた
? この石の下の川が溺れやすいの?
でも、林道からはるか下に川があるので
谷に降りることもできないよ・・・
木が茂っていて、覗くこともできなかった

 
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 「かもしかかへり」  11:31
? カモシカがここから帰る…って意味?
なぜこんな名前が?・・・と見上げると →
大きな岩が聳えたっていた!
カモシカでさえこの切り立った岩が降りられず
引き返すってこと?

 
   
そのすぐそばに、朽ちた木の橋
昔はこの橋を通って対岸まで行っていたんだね・・・

 
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「大垂」=おおたれ? おおたる? 11:32
崖の縁から下を覗いてみた 右

   
 右の山側から流れ落ちていた小滝

 「雷の滝」 11:44
 「この下」を覗いてみたが
足元不安定  パス


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 「水源かん養保安林」の札 11:45
これを見ると、
もうすぐ「マキガ沢林道」分岐になる
地理院地図にも書いてある
「忠兵衛沢」は、もっとその先
JR野尻駅まで約4時間は見ておきたい
電車は14:31の次は16:22
そのあとは17:32しかない
そろそろ引き返さなくちゃ
12時をリミットにし、
林道分岐点まで行くことにした

あら? こんなところにシャベルカーが
どうやってここまで運んだんだろう?
 
   
  
「上手斧橋(かみちょうなばし)」 11:57
通行禁止のテープ無し
覗いてみると、金属製のつり橋
通れるようだけど、通らないことにした

   
 左 「天然公園 5.1km 十二兼駅 9.2km」の文字 11:58
「天然公園」と言えば、田立の滝の上流部

右 ここが「マキガ沢林道」分岐点
この林道は、途中でプッツンと切れて、麓に通じていない

広場には車2台が停めてあった
作業車ではなく、人影も無し

   
 12:02 「ワル沢」を渡る橋が今日の最終地点
ここから引き返すことにした

 ムラサキシキブ:シソ科
あら、行きには気づかなかった・・・
   
  「雷の滝」 12:13 通過

朽ちた橋

   
 シロモジ:クスノキ科
陽に当たって輝くような黄葉!

  覗けるところは覗きながら歩く
   
 「大垂」 12:24
「かもしかかへり」 12:25
 
   
 おっ、きれいな水!

 こんな橋もあったねえ 12:28
   
  ムラサキシキブ:シソ科
行きに、見逃していた・・・

稜線のカラマツ林
 
   
 「箱渕」 12:32
行きは日陰 帰りは日が当たっていた

   
 「虹ノ滝」 12:35
「霧ノ滝」 12:38
 
   
 「宝剣岩」 12:40

 「ハナノキ分岐」 12:49
   
 この景色も最後かな・・・

 十二兼駅から6km地点 12:51
   
 まだ素敵な光景があった!
「不動岩」 12:58
 
   
 ゲート 13:01
引き返し地点から1時間で来てしまった
同じ道・同じ光景なので
カメラを取り出す回数が少ないため
(行きは、約1時間50分)

 ショートカット分岐 13:03
   
 走るようにして下って・・・
1つ目の車道 13:10
 
   
 牛ケ滝へのショートカット 13:11
分岐点に着いた 13:12
ゲートから10分(登りは20分)
ここで、クマ避け鈴を外した
ここから往復3時間20分かかった
ハイキングコースに入れるなら
「箱渕」までかな?

  
 「恋路のつり橋」 13:12

   
 つり橋から左
つり橋から右

   
 つり橋を渡ったら左折
「牛ケ滝」経由の「渓谷探勝路」で
恋路峠へ行きたいから
川原には休憩している人もいた

ここもきれいな水の色
 
   
 遊歩道を歩いて・・・
沢のすぐそばを歩き・・・

   
 沢に添って、くねくねと曲がって・・・

この辺り流れは緩やか 
   
  キッコウハグマかな?:キク科
あら?ハグマの仲間だ

 手すりも付いて安全
   
 沢のすぐそばを歩けるのがいいね!
時々後ろを振り返ってもみる 右

   
 おや、階段! かなり急な傾斜


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 階段の曲がり角から滝が見えた!
 階段を登り切ったところに、あずまや 13:24
「*階段が狭いので
登ってくる人がいる時はここでお待ちください。」と

   
 「牛ケ滝」は直進
ホントに狭い それに急
こんなところですれ違いは嫌だねえ・・・


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 「牛ケ滝」の真ん前! 13:23
滝つぼも大きい

また、あずまやへ登り返して、今度は左折
 
   
   
ここからカエデの赤色が増えて豪華版になった
ただし、右手方向だけ

   
  
恋路峠への車道に通じる遊歩道は、黄葉ばっかり
黄色のトンネルの下を歩いて・・・

   
車道に出た 13:38

   
ここからゆるい登りの車道歩き
周りは黄色ばかり・・・

   
 ここから山道に入ってショートカット
13:41
 そして、恋路峠へ 13:46


   
恋路峠の碑と、道標

   
 避難小屋もあった
ただし、すぐ、板の間なので
靴を脱がないと入れない

 展望台へ上がってみた
  
 目の前に中央アルプスがバッチリ!
↓ 山の名前が書いてある写真も
 
 
 ↑ これを見ると、今見えている山は
左から麦草岳・前岳・駒ヶ岳・中岳・宝剣岳・手前の大きな山が三沢岳
少し離れて、濁沢岳・檜尾岳
その右は見えず・・・

 
 飯盛山1074.3mへの稜線を少し登ってみた
クマ避け鈴をまた付けた
ちょっぴり標高が高くなったので、」右手に白い山が見えてきた
空木岳? 近すぎる?

   
   
飯盛山へ登れないものかと稜線を歩いてみた
ネット検索では、途中から踏み跡が薄くなる…そうだが
 青や赤のテープ・コンクリートの指標があるので(南木曽町と大桑村の境)
忠実に尾根通しで歩けば行けないことはないような気がするが
今日は時間切れ  引き返すことにした
倒木に腰を掛けて休憩 行動食を食べて 14:17発

   
 イワカガミ:イワウメ科
収穫はこの
イワカガミの大群生!
尾根から谷の方まで葉っぱでいっぱい!

恋路峠に戻った 14:23  約30分の偵察だった

山頂まで登り下りすると、かなり時間がかかりそう・・・

   
飯盛山へ登れるかどうか
ハイキングコースに組み入れるかどうかは
春にもう一度来て、考えることにする

峠からは大桑村
車道を離れて山道を下る 14:25
「フォレストスパ木曽1.2km 野尻宿3.1km」の文字

   
 ムラサキシキブ:シソ科
山道に入る手前に、大きな
ムラサキシキブの株

   
 左手は黄色のシロモジがどっさり
ここから、クマ避け鈴をまた付けた

   
 暗くてじめっぽくて、一人歩きには、ちょっと・・・の道

   
 車道が見えた

 すぐ、出口 14:45
ここから車道歩き
クマ避け鈴を外した

   
 ツクバネ:ビャクダン科
黒くなったり、変色したり、枯れかかったり・・・
ずらっと林道沿いにぶら下がっていた

   
  シュウメイギク:キンポウゲ科
車道脇に並んで咲いていた跡があった
花が残っていたのは、これ一つきり

  ススキの仲間:イネ科
白い穂を垂れさせて群生していた
   
 「林道恋路峠線起点」の文字

フォレストスパ木曽」に着いた 15:02
 
  
 「恋路の湯」は、建物は残っているが閉館したとか
その、閉館した「恋路の湯」の左肩に、中央アルプス

 
 ちょっと場所を変えら、恋路峠で見た中央アルプスが、ずらり〜と見えた

  
 「JR野尻駅3.0km」「中部北陸自然舗道」の文字

ここから木曽川沿いの道を歩く
中央アルプスはずっと右前方に見える ↓
 
 「阿寺橋」の向こうにも中央アルプス ↓
 
 右側の白い山が、だんだんと姿を現してきた ↓
 
 
 白い山をぐっと引っ張り寄せてみた ↑
何山だろう?

   
 「阿寺橋」を渡る 15:21
 後ろを振り返った
ここの水もエメラルドグリーン

   
  調べ中
橋を渡り終わって、
できるだけ車の少ない道を選んで歩いていたら
民家の畑の隅に
変わった実を見つけた

線路を渡って野尻駅に向かう
駅前からも中央アルプスが見えた
 
 
 JR野尻駅に到着 15:45
先客は4名
構内のベンチに座って、行動食を食べたり
身支度を整えたり十分余裕があった
こんなことならもう少し足を延ばしても良かったか…などと思った

座って休憩2回 各10分のみ 歩数約3万4000歩

こんなに歩いたのは、スペイン巡礼以来
舗装路が多かったので、膝に違和感を感じる・・・というおまけがついた

少し遅れてきた16:22発の列車に乗車
14:31と16:22の間、15時台にもう一本列車があるといいのにね!


   先日の竜吟の滝で紅葉が始まっていたので、他にも紅葉が楽しめる所はないか?
   ハイキングコースになりそうな所はないか?・・・とあれこれ探し考えた

   ずうっと前、植物の会で行ったことのある「柿其渓谷」はどうだろうと思いつき資料をあれこれ調べた

   「南木曽町観光協会」のチラシ
   トリップアドバイザーの「駅から駅までウォーク「南木曽町.柿其渓谷
   地理院地図柿其渓谷付近
   等を参考にした

   一番の問題は、
   「さわやかウォーキング」のコースだけでは歩き足りないので、
   「霧ケ滝」「虹ケ滝」「箱渕」「雷の滝」「忠兵衛峡」方面へ足を延ばしたいが
   それらの滝がある林道へ、「恋路のつり橋」あたりからショートカットができる「急な坂道20分」
   地理院地図には書いてないこと

   案内図に書いてあるくらいなら、絶対あるはずだが、いつも頼りにしている1/25000地図に
   ないので心配だった

   その分岐を見極めることと、どこまで何分で行けるか
   どこか登れそうな「山」がないかを調べるのを目的とした

 
 

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