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『 』内は、図鑑やネット検索からの引用です
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| マタタビ(別名ネコナブリ):マタタビ科 花は咲いているだろうか?と期待して出かけた所、 すでに大きな実ができていた 高木に絡みついてどんどん登っていくので、 遠目では、葉っぱが所々白いので、それと分かるだけ 丁度眼の高さに白い葉っぱがあったので、ツルを裏返してみると・・・ 長細い実がたくさん生っていた 『花期に、葉の表が白くなる。実の成る頃には、もとの緑色に戻る。』 ・・・と言う説もあるが、そんなことは無い 実ができても葉っぱは白い 雌雄異株・・・といっても、雄花だけが咲く雄株と、両性花の咲く雌株(両性株)がある ↓ |
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![]() 雄しべだけの雄花 |
![]() 雄しべと雌しべのある両性花 |
![]() 雄しべと花びらが落ちて、雌しべだけが残った両性花 |
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| ↑ 2016/6/26 田立の滝へ行く途中で撮影 (比較のため借りてきた) ・・・・・・ 別名の「ネコナブリ」は、 『猫が、マタタビの枝や実を食べたり匂いを嗅いだりすると 転げ回ったり走り回ったり、酔っ払ったような状態になる』・・・ことからの命名らしい |
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| あずまやに着いた ここから歩き始める 「火気厳禁」の張り紙の下に、新しく 『みたけの森敷地内は禁煙』の張り紙があった 7月1日からだって |
ヤマハギ:マメ科 ハギ(萩)と言えば秋の花 もう咲き始めていた |
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| ネジバナ:ラン科 この株一つきりだった |
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| ハッチョウトンボ(雄) 『日本一小さなトンボとして知られ、 世界的にも最小の部類に属する』・・・と 世界一ではないらしい 葉っぱの先に止まっているので ピントが合わせにくい 止まっていても、翅を動かしているのだろうか? |
ハッチョウトンボ(雌) 雌1に対して、雄10くらいの割合に思えるほど 雄が多かった 赤いので目立ちやすいからかもしれないが・・・ これもまた葉っぱに止まっているので ピント合わせが大変! |
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| ナツハゼ:ツツジ科 おいしそうに色づいてきたが、まだまだ |
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| 「夕日の塔」 展望台に上がる階段は、「キケン 立入禁止」になっていた |
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| ネジキ:ツツジ科 実ができていた |
ノアザミ:キク科 |
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| エゴノキ:エゴノキ科-1 左 丸い実が生っていた 右 花の様子 (2019/5/27撮影 比較のため借りてきた) |
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| エゴノキ:エゴノキ科-2 丸い実の他に、枝先に虫こぶがたくさんできていた 『エゴノネコアシと呼ばれる虫こぶで、猫の足のように見えることからこんな名前がついたらしい 『エゴノネコアシアブラムシが寄主して新芽を変形させた』・・・だって 中には『アブラムシがうようよい』るとか うわあ〜、見たくない・・・ |
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| ヒメシャラ:ツバキ科 地面にいっぱい花が落ちていた どの木から落ちたのだろうと見上げても、見つからないくらい高い! たまたま、低い枝に白い丸いものを見つけた→ これがつぼみと分かった 左 丸いものの先に、ツンと出たものがある ヒメシャラの花は、一日花(一日だけ咲いて、その日のうちに枯れてしまう花) どおりで、地面が白くなるほど落ちているわけ 咲いたら、花びらと雄しべはくっついたままポトリと落ちて、雌しべだけが残る その残った雌しべがこのツンとしたものなんだって ナツツバキかと思ったが、花が小さいのでヒメシャラとした |
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| コマツナギ:マメ科 背丈が低く、横に這いながら花を咲かせていた 花はそっくりだが、背丈よりも高くなる「トウコマツナギ」とは大違い |
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![]() ここをクリックすると大きく見えます |
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| ハナイカダ:ハナイカダ科(ミズキ科) 葉っぱの上の実 5/24に同じ場所で見ているが↓、大きな違いは無かった(比較のため借りてきた) ![]() |
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| オカトラノオ:サクラソウ科 ササユリの花はすべて終わり、代わりに咲いていたのがこの花 |
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| ヒメコウゾ:クワ科 実が赤くなっていた |
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| クロモジ:クスノキ科 実が大きくなっていた |
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| リョウブ:リョウブ科 枝先に長い総状花序をたくさんつけていた *『総状花序(そうじょうかじょ)=柄のある小花が長い円錐形または円柱形に並び、 下から咲いていくもののこと 』 殆どはまだつぼみだった 花びらは5枚、先は内側に少し凹んでいた 雄しべは10本で長短がある 葯はカニの爪のように分かれていた 雌しべは1本、柱頭は2〜3裂していた |
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| タカノツメ:ウコギ科 4月には、山菜として食べていたタカノツメ 今は、実ができていた 食べれるほどの柔らかい葉は、ほんの1週間くらいが収穫時 |
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| イソノキ:クロウメモドキ科 背の高い木になっていた |
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| ヤブカンゾウ(別名ワスレグサ):ユリ科ワスレグサ属 帰り道、細い農道を走っていて、川べりで見つけた |
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| シキミ:マツブサ科 これも、細い農道脇で見つけた 畑で栽培しているシキミに、いっぱい実が生っていた 山ではこんなにたくさん実はつかないのに・・・ |
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