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![]() ↑ 唐松伊岳山頂 ![]() ↑ 丸山 ![]() ↑ チシマギキョウ ![]() ↑ ミヤマクワガタ |
●場 所 | 長野県白馬村・富山県黒部市 |
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| ●標高 | 唐松岳:2695.9m |
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| ●山行日 | 2023年7月28日(金) |
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| ●コース | 八方池山荘・・・尾根道・・・第2ケルン・・・八方池・・・下ノ樺・・・上ノ樺・・・丸山ケルン・・・唐松岳山頂・・・丸山ケルン・・・第2ケルン・・・木道・・・八方池山荘 |
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| ●参加者 | 丹羽 |
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| ●コースタイム | 信越トレイルはこちら |
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| 移動日 7/26(水) 栂池自然園散策 |
移動日 7/26(水) |
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| 7/27(木) 八方池まで散策 |
7/27(木) 八方池まで散策 |
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| 7/28(金) 唐松岳へ 八方池山荘 八方池 扇雪渓 丸山ケルン 唐松岳 丸山ケルン 八方池山荘 八方駅 白馬駅 松本駅 1時間以上待機 木曽福島駅 多治見駅 |
7/28(金) 4:20頃発 5:30 6:45 7:15 8:43~8:50 10:15 12:20~12:50 13:35着 15:16発 16:20着~16:54発が 1時間以上待機 1時間以上待機 23:10頃着 |
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| 周辺地図はこちら コース図はこちら 地理院地図はこちら |
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| 3:30起き 3人とも早出なので電灯を点けた お布団は「そのままで」とあるので、 ざっとまとめて、ザックを担いで1階へ移動 昨日夕食の時に貰っておいた 朝食代わりのお弁当は、夜は網戸の傍に置いて冷蔵庫替わり 1階のテーブルには、暖かいお茶と湯飲みの用意 心遣い有難うございます~ 感謝してお握りを食べていると、 暖かいお味噌汁まで貰っちゃった! お握りは、手製ではなくお店で売っているような2種類 赤米(?)入りのおにぎり、もちもちして美味しかった もう1個のおにぎりと、おかずの入った小パックはザックの中へ (結局家で食べることになってしまった) 預ける荷物をロッカーに入れ、身軽にして出発 4:20頃 私が一番手みたい 私の前に人は無し 後ろにも人は無し・・・の 気楽で理想的な歩き出し 八方池山荘の上で、後ろを振り返った ↑ 4:22 もうすぐ日の出 |
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| こちらは、右手の白馬三山 ↑ 昨日と打って変わってよ~く見えること! 左から白馬鑓・杓子・白馬岳 |
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| 昨日は、行きに木道、帰りに尾根道だったので 今日はその逆で行くことにした 花はじっくりゆっくり見て、カメラにも納めてあるので 昨日の到達点までは、花は横目で見るだけ ↑ これから行く尾根が、で~んと横たわっているのが見える |
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| ミヤマトウキ:セリ科 傍に名前札があったのでパチリ セリ科の判別は難しいので、 札が無ければ自信をもって名前が出てこない |
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| 尾根道も、以前に比べれば木道が増えてきた(ように思う) 4:51 |
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| 左前方の五竜が赤くなった! 左の双耳峰が鹿島槍 |
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| 後ろを振り返ると、丁度太陽が顔をのぞかせた所 4:52 |
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| 木道も赤く染まり、五竜・鹿島も赤くなった |
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| 「石神井(しゃくじい)ケルン」と三角点 1973.9m 5:03 |
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| ここから前方の展望がよくなる 右手の屋根のような山が「不帰の嶮Ⅱ峰」 その左にあるゴツゴツゴツが、「不帰の嶮Ⅲ峰」 そこから唐松岳へと続くのだが 手前の山に隠れて、コレ!とはっきりしない |
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| こちらは、逆に左から ゴツゴツゴツの「不帰の嶮Ⅲ峰」、 その右の屋根のような「不帰の嶮Ⅱ峰」 そして、その右のとんがり山が、「不帰の嶮Ⅰ峰」 ぐんと下って、「天狗の大下り」 「不帰の嶮」から行けば、「天狗の大上り」になる そして、たらたらたらの大きな山が、「天狗の頭」 こんなによく見えるのは珍しい! 早く出た甲斐があった (帰りは雲の中だった 昨日も!) |
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| おなじみの白馬三山 |
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| 右端が白馬鑓 いったん下った所から、鑓温泉への道がある そして、たらたらたらの天狗の頭、 一番左端の急坂が、「天狗の大下り」 |
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| そしてトイレの傍の分岐 05:13 昨日は、こちらの木道を、花を見ながら写真を撮りながら歩いてきた |
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| 八方池を目指して直進 |
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| 岩ゴツゴツの歩きにくい坂道を登ってケルンへ 5:28 「八方ケルン」 2035m 何だか、眉と鼻と口のある顔に見える・・・ |
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| 八方池へは昨日下っているので、 今日は尾根通しで進んだ ここから見える展望図が分かりやすい 5:34 |
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| 丁度八方池の上からの展望 右から、白馬・杓子・白馬鑓・天狗の頭・天狗の大下りが ずらっと一望できる |
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| 八方池に映った、天狗の頭 昨日は山の稜線はガスで真っ白 何も見えなかった・・・ |
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| 八方池を見下ろす稜線上にあるケルン 5:43 「第3ケルン」 2080m 昨日はこの先の「下ノ樺」入口から引き返した |
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| タテヤマウツボグサ:シソ科 低山のウツボグサより花が大きい |
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| ヤマホタルブクロ:キキョウ科 萼のつけ根が丸くふくらんでいた この赤っぽい色は珍しい |
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| 「下ノ樺」入口 5:56 ここから樹林の中に入り、花も変わってくる |
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| ハクサンオミナエシ:オミナエシ科 「下ノ樺」の入口付近に、いつも固まって咲いている |
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| イチヤクソウの仲間:ツツジ科 葉っぱの陰に隠れて咲いていた |
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| クロトウヒレン:キク科 こんなチョコレート色の花は、珍しい |
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| ミヤマホツツジ:ツツジ科 雌しべがくるりと巻いているのが特徴 真っ直ぐの雌しべだと、ホツツジ |
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| ハクサンタイゲキかな?:トウダイグサ科 複雑な花の造りで、私のお気に入り |
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| ニッコウキスゲ:ユリ科 今年は花が少ないように感じた |
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| 五竜と鹿島槍が大きく見えるようになった |
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| ハクサンシャジン:キキョウ科 低地のツリガネニンジンの仲間 |
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| タテヤマウツボグサ:シソ科 「立山」と名前が付いているが、 あちこちの山に咲いている(亜高山帯より上部) 低い山では、花の小さいウツボグサが咲く |
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| イブキジャコウソウ・シソ科 これも「伊吹」という名前が付いているが、 伊吹山以外、あちこちの山で咲いてる |
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| クルマユリ:ユリ科 葉っぱの付き方が、車状になっているのが特徴 |
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| トウダイグサの仲間 トウダイグサ科とは分かるが、 さっきのハクサンタイゲキ(?)とは雰囲気が異なっている 鮮やかな黄色と緑の配色が目を惹いた |
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| マルバダケブキ:キク科 大きな丸い葉っぱが特徴 |
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| ウサギギクキク:セリ科 1本の茎に1つの花 |
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| ヨツバシオガマ:ハマウツボ科 葉っぱが4枚なので「四つ葉」 |
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| ミヤマキンポウゲ:キンポウゲ科 鮮やかな蛍光色で、背もひょろりと高い |
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| モミジカラマツ:キンポウゲ科 葉っぱがモミジ型 |
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| オトギリソウの仲間:オトギリソウ科 雄しべの長いこと! オトギリソウの仲間もそっくりさんがいる |
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| ナナカマドの仲間:バラ科 実が上を向いていて、垂れていないので、ミヤマナナカマドかな? 垂れるのは、タカネナナカマド 葉の裏が白いのは、ウラジロナナカマド |
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| 「扇雪渓」の近くまで行ってみた 6:42 雪渓が融けて流れていれば、 タオルマフラーを濡らそうと思ったのだが 見当たらなかった |
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| あら、もう雲が出てきた! 6:59 |
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| チングルマ:キンポウゲ科 突然、大群生が現れた |
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| 小さな雪渓が残っていた この辺り、遅くまで雪が残っていたので、(雪田) 花の種類が変わってきたのだろう |
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| ミヤマキンバイ:バラ科 ピンクは、コイワカガミ やっぱり、雪田の名残り |
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| チングルマ:バラ科とコイワカガミ:イワウメ科の群生 |
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| チンングルマの種 |
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| 丸山ケルンに着いた 7:15 その後ろは、妙高や高妻山の連なり |
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| 「不帰の嶮」が迫ってきた |
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| 天狗の頭や白馬鑓も、角度を変えて迫ってきた |
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| 雲が、杓子や白馬を隠し始めた |
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| 丸山ケルンからはしばらく緩い登りになる あのとんがりが、もしかして「唐松」? いやいや、違うよね? |
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| 五竜も迫ってきた~ 鹿島槍は五竜に隠れ始めた・・・ |
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| ムシトリスミレ:タヌキモ科 この花があるということは、 雪が遅くまで残っている場所だったらしい |
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| ツツジ科 クロマメノキかな? |
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| ゴゼンタチバナ:ミズキ科 ハイマツの下に咲いていた |
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| ツツジ科 何だろう? |
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| 「不帰の嶮」も迫ってきた 右から、Ⅱ峰、Ⅲ峰 |
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| 雲が白馬三山を隠してくる・・・ |
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| アカモノ:ツツジ科 花は白いが、実は赤くなるので、アカモノ |
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| タテヤマリンドウ:リンドウ科 昨日の八方池周辺にはたくさん咲いていたが、 この尾根道には少なかった |
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| ガスが出てきた・・・ |
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| ミヤマダイモンジソウ:ユキノシタ科 赤い実が可愛い~ |
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| チングルマ:バラ科 見事な群生~ |
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| さあ、ここから急な登りが始まる 7:59 |
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| ショウマの仲間:バラ科 |
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| ミヤマダイコンソウ:バラ科 ハイマツの中に、隠れるようにして咲いていた |
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| ハクサンシャクナゲ:ツツジ科 これも、ハイマツの中に、隠れるようにして咲いていた |
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| 下の谷間を覗き込むと雪渓の名残り 雲がどんどん湧き上がってきた |
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| やっと唐松岳が見えてきた |
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| 右手は切り立った崖 人が少ないので、すれ違いも少ない あの稜線まで出れば、後は安全・・・ |
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| 唐松岳へ登る道が続いている 今日は、快調~ 心臓も苦しくないし、膝も違和感がない・・・ |
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| ミヤマダイコンソウ:バラ科 大きな株! 盛りは過ぎているが、まあまあ |
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| チシマギキョウ:キキョウ科 岩の隙間に頑張って根を張ってるんだね! 下右 毛深いのが特徴 イワギキョウは、もっと小型でつるんとしている |
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| ミヤマクワガタ:オオバコ科 岩のすき間に咲いていた ここだけのこれっきり |
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| 稜線に着いた~ 8:16 山頂は右折 山荘は左(前に何度も来たことがあるので寄らない) |
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| 中央の一段と高い山が「劔」 その左に、剣御前や別山や大汝山が並んでいる 劔とは谷を挟んでいるが、ここから見ると同じ稜線に見える |
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| さあ、山頂を目指そう~ 下の赤い建物は、唐松岳頂上山荘 左端に、劔を入れてパチリ |
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| 天狗の頭に雲がかかってきた その左が不帰の嶮 |
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| ミゴゼンタチバナ:ミズキ科 ハイマツの下で咲いていた |
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| 山頂に着いた~ 8:43 三角点もある 2695.9m 出発から約4時間25分で着いた 近年にない好調さ 理由を考えると、 1)昨日、八方池まで往復して高度順応ができていた 2)夜早めに寝て十分な睡眠量だった 3)早朝の涼しい時から歩き始めた 3)新しいサポーターが膝に合っていた 4)出発前にお握りをたべ、カロリー摂取していた・・・かな? 先客は5~6名 直ぐ後から同室だった関東の女性が登頂~ |
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| 展望の良いうちに、人の少ないうちに下山しようと考えた 約15分休憩後、出発 9:00 |
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| 五竜に雲がやってきた |
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| 唐松頂上山荘にも・・・ 山荘下のジグザグはテント場へ行く道 |
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| 左に五竜 右奥に立山 |
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| ゴゼンタチバナ:ミズキ科 ここのゴゼンタチバナは、ハイマツに負けていず ハイマツの上にまで顔を出していた がんばれ~ |
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| タカネスミレ:スミレ科 岩の隙間で咲いていた ここだけのこれっきり |
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| 八方への分岐 9:28 さあ、気を付けて下ろう~ 少し下った、たらたらの所に、男性がこっち側(私の前) ちょっと向こうに女性が1人 2人ともじっと見合っているので、 お互いに写真を取り合っているカップルかなと思い 「通りま~す」と言って男性を追い越すと バタバタッとライチョウが右の斜面へ逃げていった 「ごめ~ん、写真撮り合っているのかと思った!」 ・・・と、男性と女性とライチョウに謝った 一言教えてほしかった・・・ |
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| 狭くて急で、岩ゴロゴロとガラガラなので要注意 |
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| コバイケイソウ:シュロソウ科 真っ白の花の時期は過ぎていた |
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| タカネニガナ:キク科 |
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| オトギリソウの仲間:オトギリソウ科 この仲間もいろいろある これは、やや小型 |
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| チングルマ:キンポウゲ科 この場所は、早くから咲いていたんだね |
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| ツマトリソウ:サクラソウ科 木の下、葉っぱに埋もれて咲いていた ここだけ 他では見つけられなかった |
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| 丸山ケルン 10:15 ここから白馬三山や天狗の頭などが見える場所なのに もう、ガスが出て真っ白状態 |
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| 丸山ケルンの下の小雪渓から 冷たい水が流れて小さな沢になっていた そこでタオルマフラーと、バンダナを濡らして 首と頭を冷やした |
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| コバイケイソウ:シュロソウ科 水があるので、この花にとってもいい環境 |
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| オオヒョウタンボク:スイカズラ科 扇雪渓の傍で、見慣れないものを見つけた 上段 行きに見つけられなかった、長細いピンク色の物があった 初めて見た! あちこちに、この長細いピンク色があった 葉っぱの上に乗っているので、 もしかして・・・オオヒョウタンボクのつぼみかな?と思った 周りを見回すと、咲きかけた花や、 中段 2つくっついて咲いている白い花があり、 下段 もっと探すと、丸い実がなっている葉っぱもあった やっぱりオオヒョウタンボクだった! |
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| ここまで「上ノ樺」 ここを出るとお花畑になる ↓ |
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| ピンクのシモツケソウ 紫色の、タテヤマウツボグサ 白色は、ショウマの仲間 ずう~っと斜面に広がっていた |
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| ハクサンタイゲキの仲間:トウダイグサ科 ホントに面白い花の作り! |
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| ショウマの仲間:バラ科 そのずっと向こうに、八方池が見えた |
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| 「下ノ樺」には、ダケカンバの木が多い |
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| 「下ノ樺」から出ると、また色とりどりのお花畑 11:27 |
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| 八方池と、その周囲にぐるりと、高校生(?) ついさっき、保育園児(5歳)の団体とすれ違ったが、 彼らは「扇雪渓まで行く」・・・と 凄い~! 恒例の行事らしいが、それにしても凄い 大きな段差があるし、岩ゴロゴロだし・・・ |
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| ここから左へ行くと八方池へ 11:36 右は尾根道 さっきの高校生(?)たちに巻き込まれないよう、 スピードを上げた |
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| タカネバラ:バラ科 花は終わり、赤い実がなっていた |
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| カライトソウ:バラ科 時々紫色があるが、タカネマツムシソウ |
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| シロウマアサツキ:ヒガンバナ科 これ1株だけだった そして、その横に名前札! 名前札の傍には、 必ず該当する花が咲いているのには驚いた 今まであちこちの山を歩いてきたが、 殆んどは、名前札の傍にはその花は咲いていないのが実情 1年のうちのいつかは咲いていただろうし、 以前はその場所にあったのだろうが 八方尾根の名前札は 必ずと言っていいほどその花が傍に咲いていた 「トキソウ」「シロウマアサツキ」「ミヤマトウキ」 「ハッポウタカネセンブリ」「ハッポウウスユキソウ」等々 きっと、担当の方が毎日(?)見回って、花が終わっていたら、 他の場所の花の傍に名前札を移動させているのではないかと思った 花に詳しく花を愛する気持ちが汲み取れて、 感謝の気持ちでいっぱいになり、 「白馬村公式観光サイト」のページを探して 凄いですね!という気持ちをメールに書いた (後日、返信のメールが届いた) 『八方尾根自然環境保全協議会』の方々が それらの名前札を設置している・・・とのこと |
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| 高校生たちが移動を始めたのが見えた 彼らより先行しようと急いだが、 男子は昼食の最中, 女子は既に下り始めていた |
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| 高校生の列の脇をすり抜けるようにして下って行った |
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| 木道ななら、登り下りの2列に作ってあるので 尾根道より歩きやすいかと思って、右折 11:57 |
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| 調子よく下りていって、八方池山荘に着 12:20 山頂から3時間半で着いてしまった! 近年にないスピードで歩いてしまった ロッカーに預けておいた荷物を全部ザックに詰め 缶ビールで、一人反省会をしてリフトに乗った |
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| リフト 12:50頃発 涼しくて、花いっぱいで、大満足して下界へ向かった |
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| 雨にも降られず、いい1日を送れたことを感謝していた |
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| あれ?歩いている人がいる! 「点検ですか?」と声をかけると、 「落とし物探し」という返事が返ってきた 大変! |
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| 足元や左右の花を見ながら、 リフト2本乗り継いで兎平へ リフトから撮った花の写真 ↓ |
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| ・・・・・・・・・・ そして、ゴンドラに乗って・・・地上へ ↓ |
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| 八方駅に着いた ↓ 13:32 暑い~! こんな炎天下、歩いていくなんてできない~ |
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| 白馬駅へ行くバスは無し! シャトルバスが待っていたが「栂池行き」 こんな暑い所で待つのは出来ないと思い、 丁度来たタクシーに乗って駅へ 早く着き過ぎて、白馬発の電車もない 駅前のお店の2階に入って、 昼食タイムとした ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 白馬駅発の電車は本当に少ない 朝夕の通勤通学時間帯は1時間に1~2本あるが、 2時間に1本・3時間に1本の時もある 14:49というちょうどいい時刻に発車する列車があっても 毎日では無い 8月の特定日だけなので、 この日は、12:22の次は15:16(あずさ)か、15:51(普通)しかなかった 少しでも早くと思って、15:16(あずさ)に乗って松本へ行ったところ、 大雨の影響で、松本駅で1時間以上、木曽福島でも1時間以上待っていた |
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| ↑ これは、1時間以上遅れてやってきた「しなの」 走り出したとしても、ノロノロ運転で 本当なら、多治見に18:37着の予定が、 遅れに遅れて23時過ぎ! そういえば、中央線が遅れたことは、覚えているだけで3~4回ある 今回が一番長い遅れだった 名古屋から乗り換えて行く人は もう新幹線がないそうなので、どうしたんだろう?? 名古屋で宿をとるための電話をかけている人も 周りにはいた 大変なフィニッシュになってしまった |
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