〜花を探しながらのんびり登山〜
  舟 伏 山    





●場 所 岐阜県山県市
●標高 1040m 
●山行日 2010年5月8日(土)
●多治見から
 登山口まで
多治見=可児御嵩IC=関広見IC=美山あいの森(P)
 
※ー鉄道 =自動車 ・・・徒歩 ⇒バス
●参加者  丹羽、大川陽、西尾
●行 程 多治見
可児御嵩IC
関広見IC
朝食タイム
美山あいの森(P)
山頂
美山あいの森(P)

6:00発
6:18
6:35
7:05〜7:20
7:35〜7:45
10:50〜11:10
13:25着


地図はこちら


夏坂林道の入り口に「全面通行止」の標識があった

ここから歩いては大変!どうしよう・・・と
一瞬思ったが、行けるところまで進んで
様子を見ることにした


道路ではなく、河川の工事だったので、
車はどうにか通れた
(帰り道、シャベルカーも動いていたが通れた)

今日は、沢沿いの西回りコースから歩き始める



ヒメレンゲ(別名:コマンネンソウ)


花のアップ




ラショウモンカズラ




フタバアオイ




新緑が眩しい!




ツクバネソウ

トリガタハンショウヅル(鳥型半鐘蔓)




ヤマルリソウ




ヤマルリソウ




ニリンソウ
タチツボスミレ



ヤマブキソウ


ヤマブキソウ




ヤマブキソウの群生
こんな大群生に出会ったのは初めて!!




足元は、ニリンソウの群生
しかし、葉っぱばかりで花が少ない




フデリンドウ

@ 日当たりのよい山地や野原
A 根生葉は小さく、ロゼット状にならない
B 茎の先に花を数個つける


よく似たハルリンドウとの違い

@ 日当たりのよいやや湿った山野
A 根生葉が、ロゼット状になる
B 花茎は数本が集まっていて、
先端に1個の花をつける




ルイヨウボタン
小舟伏山辺りから、たくさん咲いていた



残雪の能郷白山(山頂から)




日陰を探して休憩するほどの暑い日となった





下山開始




ヒトリシズカ




コクサギ

ピカピカ光っている葉っぱをちぎって嗅いでみる

「くさい」匂いではないが、
いつまでも手袋に匂いが残り、鼻につく




イワザクラ
咲き残りの一輪
1週間〜10日間遅かった・・・
キバナイカリソウ

薄クリーム色




キバナイカリソウ

こちらは、真っ白




キランソウ(別名:ジゴクノカマノフタ





マルバスミレ ミツバツチグリ





アキグミ

『アキ」という名前でも、花は4月〜6月に咲き
実は9月〜11月頃になる

花が4月〜5月頃に咲くナツグミという木もある
実は、5月〜7月になる

実がいつなるかで、どちらなのか分かるわけだが
今この花がどちらなのか見極める方法は、
『葉の脇から出る花の数』にあるらしい

1〜3個つく・・・ナツグミ
1〜6個つく・・・アキグミ

写真の花は、たくさんついているので
アキグミにした


    2009年4月26日の舟伏山の様子はこちら

   2006年5月3日の舟伏山の様子はこちら

    2005年5月1日の舟伏山の様子はこちら  

 

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