こんな素晴らしい紅葉に今度はいつ出会えるだろうか・・・
       紅葉・黄葉に染まって歩いた 志賀高原
              (高天原を起点にして、3泊4日の温泉連泊で志賀高原をあちこち歩く)


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 4日目 10/14 硯川バス停〜蓮池バス停




田の原湿原



蓮池


●場 所 長野県下高井郡山ノ内町 
群馬県吾妻郡嬬恋村
●標高 本白根山2171m  岩菅山2295.0m
寺子屋峰2126.0m  東館山2030m
横手山2305m  高天ヶ原湿原1700m 
田の原湿原1610m
●山行日 2011年10月11日(火)〜14日(金)
多治見から
  登山口まで
多治見駅ー名古屋駅=一宮IC=名神=中央道=長野道=上信越道=信州中野IC=R292=県道471=志賀高原「高天ケ原 志賀パークホテル」へ
※ー鉄道 =自動車 ・・・徒歩 ⇒バス ≠飛行機
●参加者 丹羽、他41名(クラブツーリズムのバスツアー)  但し、行動中は単独
●コースタイム 10/14 4日目
高天ケ原バス停
蓮池バス停
硯川バス停
渋池
木戸池
田ノ原湿原
信大教育園
蓮池バス停
高天ケ原バス停

ホテル
名古屋駅
多治見駅
8:16発
8:31〜8:44
8:57着・発
9:30
10:10
10:25
11:00
11:30〜11:35
11:48着
14:35発
8:15〜8:34
21:19着
   
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部屋の窓のすぐそばまで伸びているダケカンバ


ホテルの玄関を出ると
大きな猿が1mほどの近距離で
針葉樹の葉を食べているのに出会った

一心に食べているので、人間に興味は無さそう




バス停で待っていると、
昨日登って行ったスキー場の斜面から降りてきた
2匹の猿が、悠々と車道を横切っていった

部屋の窓近くには、
『野生の猿が入ってきますので
鍵を掛けておいてください』という
注意書きの札の分けが、納得できた


2日目のバスと同じ時刻に乗り
今日は硯川(すずりがわ)で下車

今日は、昨日よりも青空が広がっている


11:30〜13:00の昼食までに間に合うように
時間の許す限り歩いてバスに乗る計画




硯川バス停を見下ろす

特徴のある形の山が見える





のっけから素晴らしい黄葉と青空に出会った

陽の光があると、いっそう鮮やかになる・・・




硯川バス停からリフトで楽々上がれるが
今日もあえて歩くことにした




『熊が出没 ご注意!!』
こんな看板をあちこちで見た

特に、早朝と夕方に遭遇の危険がある・・・と

四十八池へのメインルートなので、
道はよく整備されている




1番目に出会う、「渋池」
メインルートはまっすぐ続く

「蓮池」へは、左折しなければならないのだが
標識を見落としてしまった・・・




この「ひょうたん池」への標識を見落としたため
10分の時間のロスとなった

教訓=単独山行は、四方八方に目を配ること




「ひょうたん池」

緑色の方が多い



だんだんカラフルになってきた




シラカバの黄葉が鮮やか〜




いったん車道に出て横切る

さて、この続きは?




ハイキングコースが縦横に走っているので
よく確認をしてから進む





「木戸池」に到着
池の周りの黄葉が湖面に映っている




さて、この先は?
地図では池の右側を通ることになっているが
車道に出て歩くはずがない・・・と思い
近くの人に「蓮池へ行きたいのですが」と尋ねた

この標識の前に車が停まっていたため
見えなかった・・・
池の左へと道は続いていた




少々の登りの後、「田の原湿原」へ

この時期の湿原は、枯れ草ばかり
水も干上がっている




広々とした「田の原湿原」




湿原の周りの黄葉もいいなあ〜




もこもこの黄葉した木々




また、車道を横切る




「三角池」
近くでは、三角かどうかは分かりにくい




「上の小池」を過ぎ、「長池」へ向かう




「長池」
名前のとおり細長い池だった




「信州大学自然教育園」の中を通過

時間のゆとりさえあればゆっくり観察したいところだが
バスの時間が迫っているので、つい早足となる

また車道を横切って、「下の小池」に向かう





蓮池スキー場を横切って車道に出た

トンネルをくぐって、また車道を横切ると・・・




「蓮池」は目の前

このまま、バス停に直行してもいいが、
まだ発車まで10分ある




池の周りを回ることにする

赤と黄色がいい具合に混じりあっていて
素晴らしい眺め

カメラマンも多いはず




バックの山を入れてパチリ

発車時刻5分前に乗車

休憩を1回5分とっただけで
歩き通した2時間半だった

昼食にも間に合ったし、
カレーのお代わりもできた




名古屋駅と多治見で雨に降られただけで、
4日間天候に恵まれたのは
本当にラッキーだった

次回は訪れるのなら、また秋でもいいし
初夏、花が咲く頃もいいだろうし、
残雪の頃もいいかも・・・と考えている

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