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![]() 尾瀬沼(7/23) |
●場 所 | 丸沼高原=群馬県利根郡片品村 尾瀬沼=群馬県利根郡片品村 福島県南会津郡檜枝岐村 |
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| ●標高 | 三平峠 1760m 尾瀬沼 1660m |
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| ●山行日 | 2024年7月23日(火) |
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| ●参加者 | 丹羽 |
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| ●コースタイム | 2日目 |
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| ペンション・プモリ | 10:35頃発 | ||
| 大清水 | 12:30発 | ||
| 一ノ瀬 | 13:00発 | ||
| 三平峠 | 15:17 | ||
| 尾瀬沼 長蔵小屋 | 16:05着 | ||
| 周辺地図はこちら コース図はこちら 地理院地図はこちら |
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| 1日目(7/21) 出発~日光白根山ちょっぴりハイキング 2日目(7/22) 日光白根山登頂 3日目(7/23) 尾瀬沼へ移動 4日目(7/24) 燧ケ岳へ行きたかったが・・・ 5日目(7/25) 尾瀬沼~尾瀬ヶ原~山の鼻 6日目(7/26) 山の鼻~至仏山~山の鼻 7日目(7/27) 帰宅 |
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| 朝食 7:30~ 今日も美味しく間食~ 朝はメニューはなかったっけ?? |
始発のバスが11:03なので 出発まで山の本を見ていた 10:35頃プモリを出発 もっと近ければ・もっと交通が便利なら 何度でも訪れたい宿だった |
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| シソ科の花 道路わきにフツーに咲いている花 背丈は5~15㎝くらい オドリコソウのような形で、小さな白い花を咲かせていた |
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| ここが「丸沼高原 第2ペンション村」のバス停 プモリから10分ほどで到着 1日目、ロープウエイ駅からプモリへ行く時は この広い車道を歩いて、 ここからペンション村まで歩いた 11:03 13:58 17:31の1にr千3本のみ |
「国道120号線」だって 自家用車・観光バスが多い |
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| 鎌田バス停で下りて、11:22 大清水行きに乗り換えて 11:38発 大清水に12:10着の予定 |
沼田駅行きのバス 帰りは、上毛高原駅行きの 直通バスにの予定を変更して 沼田駅行きのバスに乗るはめになった |
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| ここが大清水のバス終点 12:00(関越交通) いよいよ尾瀬の入口にやってきた |
これが乗ってきたバス(関越交通) |
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| この大清水からは、一般車両は進入禁止 有料駐車場がたくさん用意されている |
これが低公害のシャトルバスで 一ノ瀬まで乗って行ける 勿論歩いても行けるが、 時間短縮のため、利用することにした 12:30発だったが、 お客は私1人 |
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| 「お客1人では採算が取れないのでは?」 と聞くと、午前中はかなり利用客がいたそうである この遅い時間では、お客が少ないのは 仕方ないのかも 実にゆっくりと進んで行った |
ここが一の瀬バス停(終点) 左の待合室には、椅子とテーブル 自販機が数台 外にはトイレもある 行動食を食べて、熊除け鈴をつけて出発 13:00 |
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| ここが登山口 13:03 「尾瀬沼まで3.0km:75分 と書いてあったが、私はプラスαが必要 「ツキノワグマによる事故発生」の看板もあった |
入山者をカウントする機械 すぐ木道が始まった |
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| 左には谷川 しばらく谷川に沿って歩く |
アカバナ:アカバナ科 長~い実もできていた |
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| 流れの音が涼しげ |
階段登りの始まり~ |
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ツルアリドオシ:アカネ科 花の少ない道なので、こんな小さな実でも嬉しい |
小滝 13:22 |
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| 石畳のように整備された道 (燧ケ岳も、こんな道なら歩き易いのに・・・) |
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| 階段と木道の連続 この辺りから、ぽつぽつ雨が降ってきた このまま雨具をつけないで 行けるかと思っていたが・・・ |
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![]() ここをクリックすると大きく見えます |
| そのうち、雷と共に雨が強くなってきたので ザックを下ろし、ザックカバーを引き上げ、 雨具の上だけを着て、 濡れさせたくないものはビニール袋に入れて カメラも懐に入れて、大雨に備えた |
この登りいつまで続くのか、 いい加減嫌になってきたころ やっと三平峠 15:17 あとは尾瀬沼まで下りのはず |
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| どんどん下って、やっと家の屋根が見えてきてホッ! 尾瀬沼山荘だった 今日泊まる予定は長蔵小屋 尾瀬沼山荘からまだ30分程歩かなければならない 燧ケ岳と尾瀬沼 丁度よ~く見える所にベンチがあったが 15:44 雨が降っていてはパス! 歩いているとだんだん木道が乾いてきた どうやらこの辺りは、雨に降られなかったらしい |
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| 開けた所から、樹林の中へ入る時、 「クマに注意!」の吊り看板 15:46 |
木道は、ここで二手に分かれた 15:59 左は長蔵小屋 右は尾瀬沼ヒュッテへ |
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| メイン道路を真っ直ぐ進んで・・・ (左へ行くと「無料休憩所) |
長蔵小屋に着いた 16:05頃 |
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| マイルームは「9号室」 ここは個室しか空いてなくて、 やむなく個室を頼んだが、 広い部屋を1人で自由に使えるのは 安気でいいねえ・・・ お風呂はシャワーと浴槽があって 何と!ボディーソープと石鹸が置いてあった 尾瀬では禁止と思い込んでいたが違っていた 長蔵ヒュッテのホームページを見ると ↓ 『新型コロナウイルス感染拡大を受け、 衛生の観点からせっけん・ボディーソープは 使えるようになった 化粧落としは、シートタイプのメイク落とし等を持参し 事前に軽く落としてから入浴してください シャンプーは使用しないで』・・・だった ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 衣類などが濡れて干したいのだが、」 この辺りは降っていないものだから 乾燥室にストーブは使ってないとのことだった しかし、廊下に干すのもちょっとね…と思い 受付へ行って、 「三平峠手前からずうっと降られて 濡れてしまったので、 ストーブはなくても乾燥室に干したいが・・・ と交渉し、OKを貰った 後は「寝干し」にするつもり |
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| 夕食 17:35 以前の山小屋は登山者をぎゅう詰めにしていたので、 食事は1回戦・2回戦のように分かれていたし 「朝食は並んだ順」になっていたが 今は、全員が1回で食事ができる形式になっていた ・・・・・・・・・・・ 消灯前に眠りの中へ |
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| 次の日へ続く |
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