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![]() 尾瀬ヶ原から 見晴らし十字路の山小屋群を 振り返る ![]() ヒツジグサ |
●場 所 | 尾瀬沼=群馬県利根郡片品村 福島県南会津郡檜枝岐村 尾瀬ヶ原=群馬県片品村、福島県南会津町 檜枝岐村、栃木県日光市、 新潟県魚沼市 |
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| ●標高 | 尾瀬沼 1660m 尾瀬ヶ原 1400m |
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| ●山行日 | 2024年7月25日(木) |
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| ●参加者 | 丹羽 |
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| ●コースタイム | 5日目 |
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| 尾瀬沼ヒュッテ | 6:42発 | ||
| 尾瀬沼山荘 | 7:06 | ||
| 沼尻平 | 9:03 | ||
| 白砂湿原 | 9:37 | ||
| 見晴十字路 | 11:39~11:45 | ||
| 竜宮小屋 | 13:09~13:20 | ||
| ヨッピ吊り橋 | 13:45 | ||
| 牛首分岐 | 14:58 | ||
| 山の鼻 至仏山荘 | 15:38着 | ||
| 周辺地図はこちら コース図はこちら 地理院地図はこちら |
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| 1日目(7/21) 出発~日光白根山ちょっぴりハイキング 2日目(7/22) 日光白根山登頂 3日目(7/23) 尾瀬沼へ移動 4日目(7/24) 燧ケ岳へ行きたかったが・・・ 5日目(7/25) 尾瀬沼~尾瀬ヶ原~山の鼻 6日目(7/26) 山の鼻~至仏山~山の鼻 7日目(7/27) 帰宅 |
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| 5:18 朝食前に朝の散歩 昨日、雨でちらっと見えただけの燧ケ岳 ![]() ↑ これは食堂から見た燧ケ岳 真ん前にくっきり見えた 思わず、パチリ 多分、一番右のポッコリが爼嵓(まないたぐら) それに向かって右の斜面を登るつもりだった 森林限界を過ぎていなかったが、 いったいどの辺りまで登ったのだろう? |
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| 尾瀬沼ヒュッテは、 キャンプ場の受付もしている 建物の前に、広い休憩所があった 誰でも休憩できるようだった |
キャンプ場や長蔵小屋別館の案内もあった |
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| ハゼノキかな?:ウルシ科 |
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![]() ここをクリックすると大きく見えます 尾瀬沼を中心とした分かりやすい地図だった |
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| 朝食は6時から サバの塩焼きは苦手・・・ 「アレルギーなので、手つかずです」と言って返却 |
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| 6:42発 メイン道路へ出て、昨日来た道を 尾瀬沼山荘方面へ |
ハリブキ:ウコギ科 真っ赤な実になっていた |
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| 燧ケ岳の展望地 7:00 休憩場所になってる 今日はすっきり見えた |
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| キンコウカかな?:ユリ科 |
オゼアザミ:キク科 |
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| 木道に指標が打ち付けてあった 7:02 『早稲ツ沢湿原(わせっさわしつげん)」だって |
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| トウダイグサの仲間:トウダイグサ科 面白い花と実があり、 構造が複雑で私のお気に入り |
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| 「三平下」 7:06 昨日は三平峠から雨に濡れて ここへ下りてきた 今日は直進して、 尾瀬沼のまわりをぐるっと回り込んで 沼尻へ行く予定 |
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| 尾瀬沼山荘を左手に見て進む 「沼尻まで3km」だって |
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| 7:11 しばらく歩いて行くと、ボートのある小屋があった 無人だった 右 国土交通省の文字が入った標識 「水利使用標識」で、「発電用に水を作ってるよ~」という内容だった |
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| カエデの仲間 |
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| 木道が現れた 滑り止めがあって快適 |
「転倒注意」の張り紙 「転倒により負傷する人が多い場所」らしいが この滑り止めのある木道は、 他の木道に比べてずっと安全だと思う どちらにしろ、濡れた木道には要注意 |
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| 樹林の隙間から尾瀬沼が見えた |
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| 木道は登ったり下ったり・・・ |
『う回路』の表示板 7:32 以前は急な坂道だったらしいが 今はこちらがメイン |
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| あの山の形は、「燧ケ岳」だよね 回り込んでいるので、形が違って見えた |
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| 左折すると「富士見峠」へ 7:49 でも、「道に迷いやすいので熟達者だけ」だって |
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| 木々の間から燧ケ岳と尾瀬沼 |
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| こんな木道も、 | こんな木道もあった |
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| 尾瀬沼の中に生えているのは、 フトイかな?:イグサ科 |
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| オオカメノキかな?:ガマズミ科 |
カクミノスノキ:ツツジ科 角ばっては見えないが 実が赤いから |
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| ミズバショウの葉がた~くさん サトイモ科 |
「小沼湿原」の表示板 8:40 小さい湿原かと思ったが そうでもなかった |
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| クロウスゴ:ツツジ科 これを見つけたらラッキー 甘くておいしい |
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| ミズバショウ:サトイモ科 花は終わっていたが、若い実がのこっていた |
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| アカミノイヌツゲ:モチノキ科 |
サワラン:ラン科 ここだけのこれっきり |
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| キンコウカ:キンコウカ科 ここが一番キンコウカが多かった (「金光花」の名前の通りだった) |
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| 「小沼』の古い標識 8:48 |
「ツキノワグマ注意」の張り紙 尾瀬沼南岸~沼尻の間 (小沼湿原周辺)で目撃が急増だって 朝方と夕方が多いが、特に夕方が危険らしい |
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| ここは、木道近くまで水があって さっきと同じ「フトイ」が見える イグサ科 |
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| おや、沢があった 9:01 これが尾瀬沼に流れ込む? |
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| 木道の向こうに湿地が広がり 家があった(休憩所の建物) 近くには公衆トイレもあった 公衆トイレは、3K(暗い・汚い・臭い)だと思っていたのでパス |
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| 沼尻休憩所に着いた 9:03 新しいデッキ ここから燧ケ岳の「ミノブチ岳」へ行ける |
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| モウセンゴケと思う:モウセンゴケ科 長い葉が無いので、ただのモウセンゴケ |
キンコウカかな?:キンコウカ科 |
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| こちら側はこれから行く白砂湿原や見晴十字路方面 |
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| こちらは、尾瀬沼ヒュッテや長蔵小屋方面 途中に、昨日通った「長英新道分岐」がある |
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| 木道に貼り付けてあった 木道工事の説明 平成21年に整備工事をした・・・と |
沼尻休憩所は、日向で暑そうだったのでパス 樹林の中は涼しいので 木道に腰を下ろして休憩 |
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| カクミノスノキ:ツツジ科 |
おや、変わった木の実が1個 |
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| 白砂湿原の池塘 9:37 |
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| これも、その隣の池塘 |
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| ナガバノモウセンゴケ:モウセンゴケ科 モウセンゴケとは分かったが、 調べたら葉っぱが長いので、ナガバノモウセンゴケ 名前どおりの花だった |
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| 遠くてはっきりとは見えなかったが、 赤色があちこちに見えているので みんな、ナガバノモウセンゴケ・・・と思う |
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| 調べ中 手裏剣のような形 |
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![]() 1枚のミズバショウの葉っぱに 仲良く2匹のトンボ トンボはほんとに多かった! 山でも、尾瀬沼付近でも 1立方メートルの中に 何匹いるrだろうといつも考えていた 20匹~30匹?くらいかな・・・と |
| アブラガヤの仲間かな?:カヤツリグサ科 |
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| 平らな湿原は終わって、樹林の中の登りになった 9:49 白砂峠へ行くのだろうと覚悟した |
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| 登りはそれほど長くはなかった 下りになって、ポクポク歩いていたら、 マタタビのトンネルがあった マタタビ:マタタビ科 |
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| 足元に、『段小屋坂』の表示板 10:17 ということは、「白砂峠はココ」と 分かる表示板がどこかにあったのだろう 知らないうちに通り過ぎてしまった |
パイプから流れる水 「飲用可」とは書いてないので、パス |
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| キツリフネ:ツリフネソウ科 |
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| 古びた木道はこんな感じ もっと古いと、 板が抜けていたり傾いたりはザラ |
ふわふわの苔の間を流れる水 |
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| しっかりした橋10:52 「イヨドマリ沢」かな この辺りまでは、 左側に瀬音が聞こえていたが(沼尻川) グッと湾曲して登山道から 離れて行って、瀬音は聞こえなくなった |
燧ヶ岳への分岐 11:12 「ぬかるみが大変ひどく、滑りやすい」だって、 じゃあ、長英新道と同じだ 上から下りてきた男性一人 もう山頂へ行って降りてきた?? |
だった |
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| 同じ場所に標識 「見晴新道分岐」の文字 やっぱり木道に打ち付けてあった |
まだまだ続く木道 |
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| 木製の指導標は珍しい 11:35 「尾瀬沼方向」と「見晴らし方向」の文字 |
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![]() ここをクリックすると大きく見えます |
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| 見晴十字路に着いた 11:39 案内図を見ると、 ここ「見晴十字路」に たくさんの山小屋が集まっていた ↓ |
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| 山小屋は6軒あった 休憩場所にいい所なので、 ホースから出る水で顔を洗ったり、 ベンチをお借りして行動食をたべた |
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![]() ここをクリックすると大きく見えます |
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| 「尾瀬周辺図」を見ると この十字をを左に行けば 山の鼻方面に行けることが分かった さあ、行こう~ |
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| 山小屋群を離れ、広い~湿地に出ると 目の前にど~んと大きな山 下調べで見てきた、特徴ある山、至仏山 |
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| ここの木道は、よくない 古びて、歩き難い |
オゼアザミ:キク科 尾瀬沼周辺にあった湿地と比べ うんと花の数や種類が少ない |
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| モウセンゴケと思う:モウセンゴケ科 その少ない花の中のうち、 この背の低い白い花が可愛かったので 木道のヘリから、しゃがんでカメラを構えたら あらら~ 湿地の中に頭から突っ込んでしまった 直ぐ起きようとしたが、8~9キロのザックが頭を押し 起きようにも起き上がれなかった パニクってじたばたしている所へ 丁度「歩荷さん」が通りかかって ザックを持って「よいしょっ」と立たせてもらった おかげで、地面に突っ伏している時間が短くなった ザックが重いと起き上がれないなんて、初めて知った 1人だったら、まずウエストベルトを外し チェストベルトを外し、 ショルダーベルトから肩を抜かないと 起き上がれなかっただろう でもそんなことが、突っ伏して重いザックに押されていて、 スムースにできるだろうか 「大丈夫ですか?」と聞かれ、「はい」と答えた 怪我はなし、カメラも無事だった~ 「ありがとうございました。」・・・とお礼を言うと 頭より高い大きな荷物を持っていた歩荷さんは あっという間に姿が見えなくなってしまった その無事だったカメラで撮ったのがコレ ↑ |
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| 見晴十字路の山小屋群を振り返った その後ろは、燧ケ岳 |
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| オゼミズギク:キク科 |
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| ミズチドリ:ラン科 |
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| コバノトンボソウ:ラン科 |
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| あの山の形は、至仏山 右側から登り、左側へ下りる 右側からの往復は禁止 |
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| 調べ中 忍者の手裏剣のような形 これは花?萼?葉? |
オトギリソウの仲間:オトギリソウ科 |
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| 左 古い木道と新しい木道のつなぎめ 何年経つと、こんなボロボロになるんだろう? 右 新しい木道についていた文字 R4 (2022)は、令和4年2022年ということだろうね 一昨年の工事だね |
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| ズミかな?:バラ科 |
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| 湿地の中の水路 ミズバショウが、ずら~っと並んでいた |
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| セリ科の花 |
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| トモエソウ:オトギリソウ科 |
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| サワギキョウ:キキョウ科 咲き始めたばかり ここだけの、これっきり |
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| 新しい橋が架かっていた 12:32 沼尻川かな?? |
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| ノリウツギ:アジサイ科 |
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| ここの川は水量が多い |
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| オオウバユリ:ユリ科 |
ギョウジャニンニク:ヒガンバナ科 この実を撮ろうと、 こっちの木道から向こうの木道へ 渡ろうとしたら、ツルっと滑ってガツン! 痛かった~! 木道の高さは、1m弱だったが、 もっと高ければ、落っこちるし、 水があればドボン・・・ |
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| ムシカリかな?:スイカズラ科 | シロモジ?:クスノキ科 |
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| 竜宮小屋に着いた 13:09 おなかもすいてきたので、何か食べようと思って中へ う~ん、あるものはカップラーメンだけみたい 和風味を頼んだ お湯を入れれば出来上がり~ そういえば、南アルプス縦走の時に山小屋で食べて以来 ついでに「えびす缶ビール」も飲んでしまった 私は飲んでも、まったく酔わないので大丈夫 竜宮小屋裏の公衆トイレは、「3K」ではなかった 「明るい・きれい・洋式」だった これだけのトイレの維持は大変 使用料100円を感謝して払ってきた |
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| 地図でjは、小屋の横で十字路になっているが、 そんな道は見つからないので、 小屋のおにいさんに聞いてみた 「少し行ってから右折します」って 左 ここが十字路だね 右 ヨッピ吊り橋へ行く分岐の休憩地 休憩ベンチもあった |
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| 竜宮小屋を振り返ると、後ろは燧ケ岳 形は少し違って見える |
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| 前を歩くのは、夫婦連れ さっきの分岐のベンチで休憩していた あまりにも暑いので、男性は日傘をさしていた |
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| こちらは、至仏山だよね 真正面に、少しくねくねしているのが登山道らしい 地図ではほとんど直線になっている |
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| 調べ中 つる性でヒトデのように花びらが広がっていた 初めて見た! |
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| ヤマドリゼンマイ:ゼンマイ科 湿地のあちこちでた~くさん生えていた |
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| あっ、池塘があった~ |
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| あっちにも、こっちにも・・・ |
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| ヨッピ吊り橋分岐 13:45 右へ行くと「東電小屋」 左が、「山の鼻」方面 |
右へ行ったすぐの所に 「ヨッピ吊り橋」 下を流れる川は「ヨッピ川」 |
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| ズミかな?バラ科 |
ナガバノモウセンゴケ:モウセンゴケ科 |
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| どこまで行っても湿原 ずっと湿原 右側の林(拠水林の向こうには、ヨッピ川が流れている |
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| 池塘に写る青空と白い雲 |
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| この木道の板の番号は2018 (2018年に工事をしたってことかな? ちょっと古くなっている) |
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| ここの池塘には、ミツガシワが多かった ミツガシワ科 |
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| ここはヒツジグサが多い ヒツジグサ科 |
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| 入り組んだ池塘 黄色い花は、キンコウカかな? キンコウカ科 |
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| スイレンではなく、ヒツジグサ:スイレン科 『ヒツジグサは、ひつじの刻(午後2時)に開花するからだといわれる』だって 今の時刻は、14時(午後2時)ぴったりだった |
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| 大きな池塘の中に島がある 『池塘の中にある島のことを浮島といいます。 池塘の縁が切り離されたり、 底がはがれて浮かび上がったりして作られます。 この浮島は、名前の通り水に浮いていますが、 池塘の底とつながっているものもあります。』だって |
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| ノリウツギ:アジサイ科 まだつぼみの方が多い |
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| 木道の印 左 H27(平成27年のことかな?) 右 2024 (2024年!今年のこと?) H27年の板と、2024年の板がここでくっついている・・・ってこと 今年工事をしたってことだね |
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| ↑ この真新しい木道が、今年の木道~ |
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| カキラン:ラン科 |
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| オゼミズギク:キク科 | ミズギボウシ:キジカクシ科 |
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| ニッコウキスゲ:ユリ科 | トウダイグサの仲間:トウダイグサ科 |
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| おやまた会えたね! 調べ中の花 |
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| カエデの仲間:カエデ科 よく似たもので、「ムクロジ科」というものもある |
トリカブトの仲間:キンポウゲ科 ここだけの、これっきり |
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| ミヤマカラマツかな?:キンポウゲ科 |
カキラン:ラン科 また会えたね 広範囲で咲いていた |
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| 東電下の大掘橋(とうでんしものおおほりはし) 左 木道に付けてあった表示版 右 これがその橋 結構川面から高くて、滑りそうで気を付けて渡った |
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| シモツケかな?:バラ科 |
橋の下の様子 大雨で川が増水し、なぎ倒されたようになった草 |
| ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ この辺りから雨がポツポツ 雨具なしで至仏山荘まで行けないかとねばったが、 雷も鳴りだし、雨の降り方も強くなってきそうなので ザックカバーを付け、雨具の上だけ着て、 濡れては困る物はビニール袋へ |
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| ヒツジグサ:ヒツジグサ科 木道と木度の間や下に水が溜まり(川かも) あっちこっちでヒツジグサがきれいに咲いていたが、 この画像を最後仁、カメラは懐の中へ |
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| 牛首分岐に着いた 14:58 雨と雷はだんだん強く、ゆっくりカメラを出して 撮ることができなくなった・・・ |
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| 最低必要なものだけ撮ることにした 左 「上の大堀川(かみのおおほりかわ)」 右 木道に付けてあった表示板 雷に追っかけられても、避難するところはなし 真っ平らな場所で歩いていれば、雷のいい餌食 でも、こんな所でしゃがんで通り過ぎるのを待つのも嫌 ひたすらひたすら歩くことに専念して、 スピードも思いっきり出して歩いた |
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| 至仏山荘に着いた! 15:38着 雨に濡れたものは、乾燥室ヘ 広くて余裕があったので、あれもこれも乾かした ここは相部屋しか開いてなかった 相部屋と言っても2段ベッドで6人が寝る 私は今日の最後のお客らしく4番目で、 入口に近い下のベッドだった ま、それは仕方ないとしても、 下のベッドでも、 腰を下ろして足を床に付けることができないのは 設計ミスだと思うな ベッドの出入り側全部が木枠で囲まれて 跨いでベッドに着くといった次第 不便この上ない こんな作りの2段ベッドは初めて こんな相部屋が女性用1部屋と 男性用1部屋だった 写真を撮るのも気が引けてパス |
夕食は17時から その前にお風呂に入ってさっぱり 食事は、他の山小屋と同等 |
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| 雨が止んだので、周りを散歩 17:40 キツリフネ:ツリフネソウ科 |
↑ 山の鼻ビジターセンター その前がキャンプ場になっていた |
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| オオウバユリ:ユリ科 |
サクラの仲間の実かな? |
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| すぐそばに「尾瀬研究見本園」があり、 熊注意の張り紙があった ・見本園の一部を閉鎖する ・17:00~6:00の間の散策は控えて ・熊鈴の携行や声を出すこと ・・・だって 明日はこの中を少し通ってから見本園を出て 至仏山を目指すことになっている |
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ここをクリックすると大きく見えます |
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| 研究見本園の植物分布図 この地特有な名前があったので 参考になった ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 明日は至仏山へ |
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