花見山行  舟伏山




イワザクラ



ヤマブキソウ

●場 所 岐阜県山県市
●標高 1040m 
●山行日 2013年5月3日(金・祝日)
●コース 美山あいの森(P)・・・みのわ平・・・舟伏山・・・小舟伏山・・・美山あいの森(P)
●多治見から
  登山口まで
多治見=可児御嵩IC=関・広見IC=R418=県道200=夏坂林道=美山あいの森(P=登山口)
 
※ ー鉄道 =自動車 ・・・徒歩 ⇒バス
●参加者 丹羽、守山、中山、西尾
●コースタイム 多治見
美山あいの森(P)
桜峠
舟伏山
小舟伏山
美山あいの森(P)

6:00発
7:30〜7:45
8:30〜8:40
10:50〜11:20
11:40
13:40着
周辺地図はこちら    コース図はこちら

  


フイリシハイスミレ:スミレ科

くっきり「フ:斑」が入っている




ミヤマハコベorサワハコベ

薄暗い林の中に咲いていた

ミヤマハコベ・・・
『花びらは 5 枚
切れ込みが深いので 10 枚のように見える』

 サワハコベ・・・
『花びらは 5 枚だが、こちらは中裂
萼片とほぼ同じ長さ』

なるほど〜、ではこれは、サワハコベのよう





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尾根へ出るとまばゆい新緑!




桜峠 




キランソウ:シソ科




ナツトウダイ:トウダイグサ科




フデリンドウ:リンドウ科

たくさん咲いていた




イワザクラ:サクラソウ科

撮影に耐えられるのはこの1株だけ


セリ科

2mm程の小さな花





ヒトリシズカ:センリョウ科-1  たくさん咲いていた

咲き始めは葉に包まれていて・・・⇒




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ヒトリシズカ:センリョウ科-2

⇒やがて葉が開き始める




ヒトリシズカ:センリョウ科-2

ずらりと並んでいて壮観!




ヤマルリソウ:ムラサキ科

群生せず、ぽつぽつと咲いていた





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シロモジ:クスノキ科

山頂には、黄色い花をつけた大きな木があちこちにあった




遠くに能郷白山




オニシバリ 別名ナツボウズ:ジンチョウゲ科




ルイヨウボタン:メギ科

花が咲き始めた




タチツボスミレ:スミレ科
カタクリ:ユリ科

葉の数の割りに花が少ない




ニリンソウ:キンポウゲ科

咲き始めたばかりで背も低い




右:途中で出会った「陸貝収集家」に見せてもらった陸貝のいろいろ

潮干狩りに使うような『クマデ』を持って、落ち葉を掻き分けて採集した・・・と
石灰岩の山には、たくさんあるそうだ

左:我がパーティーの陸貝愛好家が拾ったもの
『オオケマイマイ』だと、名前を教えてもらった

右の箱の中、右下の細長い貝はオオキセルガイ
左下の大きな貝は、クロイワマイマイ
・・・と、親切にいろいろ解説してくださった
専門家の話は、情熱を持って話してくださるので、畑違いでも面白い!




ユリワサビ:アブラナ科

純白で美しい




ハクサンハタザオかな?:アブラナ科

しっかり立てず、ヒョロヒョロしている




ボタンネコノメソウ?orホクリクネコノメソウ
orヒダボタン:ユキノシタ科


ネコノメソウの仲間はたくさんあり、
地域によって変種もあり、名前を決めるのはとても難しい

右:既に種ができていた




ヤマブキソウ:ケシ科-1

確かこの辺りに咲いているはず・・・と思いながら歩いていると
「あった!」と視力のいい人が見つけた

遠くの斜面に点々と黄色が見える
足元ばかり・前方ばかり見ていては、見つからないような所だった



ヤマブキソウ:ケシ科-2

花びらを食べていたらしい虫も一緒にパチリ
ムラサキケマン:ケマンソウ科

低地で見かける花よりたくましさに欠けるので
違う花かと思った




ミスミソウ(三角草) 別名ユキワリソウ:キンポウゲ科

葉の先が丸いので、スハマソウかも




フタバアオイ:ウマノスズクサ科-1

大きな葉の陰に隠れて、
思いっきり下を向いて咲く赤い小さい花




フタバアオイ:ウマノスズクサ科-2

右:花を下からのぞいて見た




ミヤマキケマン:ケマンソウ科




オオルリは、ずっと向こうの枝の先
一眼レフで撮っていた人に教えてもらった


デジカメは、これでいっぱいいっぱい

背中は瑠璃色だがおなかは白なんだ

メンバーの中の鳥に詳しい人から、
オオルリの鳴き声を教えてもらった

澄んだとてもいい声で、何度も聞こえてきた




 *何回も来ている山だから・・・と油断したのがいけない
  道路は間違える・花の咲いていた場所を勘違いする・うっかりして山頂での集合写真を忘れる
  などなど、反省しきり

 *イワザクラは、5月では遅い!と、つくづく思い知らされた・・・
   だからといって、他の花が花盛りというわけでもない。
   以前の花いっぱいの「舟伏山」はどこへ行ったのだろう・・・

 
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