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7日目 2月9日(金) 【シンハラジャのバンガロー→シンハラジャの
森林保護区→シンハラジャのホテルへ】
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| 6:00 バンガロー発 真っ暗 今日はジープ2台 まず、入園手続きセンターへ行き 各自サインをする 6:10 |
今日は、「ヒル」がいる場所へ行くので 「ヒルよけソックス」を履いた ベージュと緑の2色 靴下の上から履き、ズボンの裾を覆い 「ヒル」の進入を防ぐという代物 |
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| 目的地へ行く前にも、ジープを降りて観察 6:34~ 私は花と大きい鳥だけ 左 ノボタンの仲間:ノボタン科 これは背が高くなるタイプ |
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| 資料館のある休憩所で、朝食のパック弁当を食べ、ここでも観察 7:12 凄い声で叫ぶ大きなサルがいたが、動きが早くて見ただけ |
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| 初めて出会う花はなかった この花、長い穂先に花がずらりと並ぶことはなく、いつも2~5個の花が咲いているだけ 下から咲き上がっていくタイプ |
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| 左 ここがシンハラジャ森林保護区入口 8:00 ここでガイドのマンジェラさんから、「ヒルが嫌う臭いのするバーム」のクリームを貰って 首筋・手首、ヒルソックスの上部辺りに塗り付けた ヒトの立場から嗅げば、きついが爽やかな匂い 右 入口の手前から右側の森林を展望 |
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| 花が落ちていた 見上げても、元の場所は分からず |
マメ科の花 |
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| ただのオンドリとメンドリではなく、国鳥の「セイロンヤケイ」だって これから歩いて行く道に、人慣れして歩いていた |
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| なんだか白い物が垂れ下がっている・・・と思ったら、花穂だった つぼみ・花・花が終わった跡が並んでいた |
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| 高い樹の上や、遠くの樹は、私のコンデジでは無理なので 「先に行っていていいですか?」と聞いてから先行 |
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| 1本道なので迷うことはない |
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| シソ科の花かな? |
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| この葉っぱ、他の葉と違って特徴的 |
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| ノボタンの仲間:ノボタン科 |
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| 丸い花のかたまり |
キク科の花だが、開いている株はなかった 陽が当たっていないからかも |
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| ウツボカズラの仲間:ウツボカズラ科 長さ、ざっと10cm程 たくさんぶら下がっていた |
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| 「トイレがあって、建物があって、広場があるところで待っていて」・・・と聞いていたが、 現在、9:00 来た道を入り口まで戻って、ジープでガタガタ道を走ってホテルへ11:00頃に着き、 12:00にはチェックアウトしなければならないと聞いているので そろそろ引き返しの時刻 しばらく待っていたが、後続の姿は無し 時間切れで途中から引き返したかも・・・と思って、引き返すことにした 引き返してしばらくたって、現地ガイド氏に出会った すぐその後、グループの人達にも 「2人は、途中で待っている」とのことだったので、先に進んだ |
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| クサギの仲間:シソ科 花のつくりと葉っぱの形でそれと分かった |
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| 入口に着いてしまった 9:53 後続の姿は無いので、周りをぶらぶらと観察 |
朱色の花らしいものが落ちていた スタッフに、どの木の花?と聞いて 指さしてもらったのは、とっても高い樹で 花の姿は見えなかった |
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| ノボタンの仲間:ノボタン科 背の低いタイプ・背の高いタイプの他に、地面を這っている花もあった(下段の2つ) 上段は、茎を立てていたノボタン |
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| カラーの仲間:サトイモ科 いろいろな色合いがあった |
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| 後続が帰ってきて皆揃った 10:25頃 シンハラジャのガイド氏 「観光客は必ずガイドを付けること」となっているらしい 何組かのグループに出会ったが、皆この茶色のシャツを着ていた |
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| ジープに乗って移動 10:35頃 |
途中ばったり出会った大トカゲ |
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| 昨日の宿、屋根裏部屋のあるバンガローに到着 11:19 周辺の花などを観察 ↓ 12:00発 |
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| 昼食場所のレストランへ | |
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| この草と岩の間を潜っていくの? 本当に? と心配になったほどの場所 12:42 おまけに、何段も何段も階段を登らなければならない |
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| ここがレストラン 大岩がのしかかっているすごい場所 岩窟レストランといった所 ホテルも岩窟ホテル |
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| 帰途、駐車場の隅に、直径15cm程の大きな実をつけた木があった 13:50頃発 |
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| 今日の宿へ | |
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| ここが今日の宿 14:15 ここも岩窟ホテルの仲間かと思われた さっきよりは明るいのでまし |
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| 左上 岩壁・土壁の間の狭い所を入ると、部屋のドアが2つ 左がマイルームの入口 右上 ドアを開けて入ると、ダブルベッドと開け放たれたベランダへ続くドア 左下 ダブルベッド 右下 シャワー&トイレ&洗面所 屋根が一部無く、空が見えて開放的 露天風呂ならぬ露天シャワー室 |
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| ベランダは広く、座る場所も広く、ゆったり外が見れるようになっている(正面) |
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| ベランダからの景色(左側) ベランダの下には水路 その向こうは崖なので、不審者の侵入はないが 虫がたくさん入ってきそうで、蚊取り線香をつけておくことにした 左の木にとまりに来た鳥 ↓ |
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| 庭に咲いていた花 ↓ |
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| ゴクラクチョウ:極楽鳥(ストレリチア):ゴクラクチョウ科 ↓ |
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| プール側からの展望 ↑ 15:30から、野鳥の観察に出かけることになった 勿論喜んでついて行く 野鳥でなくても花があるから 車に乗り込んで約15分、さあここから歩き始めようとしたその矢先 雨が降ってきて雷がゴロゴロ! 雷雨の中、傘をさして歩くなんて正気の沙汰ではない 「私は車の中で待っています」と言って、いち早く車に逃げ込んだ 雨はますます強くなってくるので、軒先で雨宿りしていた他の人達もあきらめて車の中へ 引き返す車の中で、ピカッ 閃光が走った 道路は川のようになった こんな中、あのガタガタの急坂道が登れるのかと心配になったが ドライバーのインディカさんの腕前は確かだった 無事、ホテルに到着 16:15頃 傘を借りてマイルームの玄関まで |
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| 部屋のベランダからの光景 だいぶ雨も収まってきた |
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| 右の方の山はまだガスの中 |
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| 17:32 雨は止んだ 夕食のレストランは暗くて撮影できず 雨漏りがしたとか |
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