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8日目 7月20日(月) トレッキング6日目
【カヤール・カルカ4200m→カヤールレイク4600m往復】
ヒレ村〜カヤールレイク間の地図は、こちら (緑色の線)
コプラ〜カヤールレイク(氷河湖)間の地図はこちら
| カヤール・カルカ7:25発・・・カヤールレイク9:45〜10:30・・・カヤール・カルカ12:35着(テント泊) |
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| 6:00 小屋の前から 雨は降っていない 左 あの山の向こう側に氷河湖(カヤール・レイクがある 右 昨日、雨の中あの広い河原を渡ってきた 白いビニール屋根は、カルカの持ち主のもの |
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| サクラソウの仲間:サクラソウ科 小屋の前にい〜っぱい咲いている |
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| イ(イグサ)の仲間:イグサ科 |
キンポウゲの仲間:キンポウゲ科 小型で花も小さいキンポウゲ |
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| イ(イグサ)の仲間:イグサ科 |
出発 7:25 スタッフ達も一緒 ピッケルを持っているのは、 めぼしい物があったら採集するつもりだsから |
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| キッチン小屋と我々の小屋方面を見上げる 池(水溜りかも?)の上は、 白いサクラソウの群生!! |
黄色は、バラ科の花 白色はサクラソウの仲間 びっしりぎっしり咲いている |
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| 前方に見えていた岩山を回り込んで、道が続いている どこまでも続く黄色と白色のお花畑 |
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| ミヤマダイモンジソウの仲間:ユキノシタ科 |
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| サクラソウの仲間:サクラソウ科 浅原さんが、遠くの白いサクラソウの中から 変わり種を見つけた 近寄ってみると、花びらにフリルがある 今までたくさん見てきたのは、フリルなし |
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| ハクサンフウロの仲間:フウロソウ科 |
イチリンソウの仲間:キンポウゲ科 今まで見てきたキンポウげより、うんと小型 種類が違うのかも |
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| アカバナの仲間:アカバナ科 ここもやっぱり、つぼみ |
セリの仲間:セリ科 白と紫色の小花が美しい |
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| 調べ中 下を向いて咲いている花があったが、後姿ばかり ぐいと上を向かせて中を覗いた ピンクの花びらに、緑色の雄しべ? 珍しい〜 |
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| レッドポピーの仲間:ケシ科 おやまた会ったね! |
あれれ〜、もうガスってきた |
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| 石の階段が出てきた カヤールレイクは、ヒンズー教徒の「聖なる湖」 8月にはそこでお祭りがあり 近隣から大勢の人がお参りに来るとか 去年行ったインドの「ヘムクンド湖」のような聖地らしい そのための道路整備だって |
サクラソウ科かな? おや、変わった花 背丈5cmほど、岩の隙間に咲いていた |
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| 調べ中 おやあ〜 また変わった花が現れた |
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| キンポウゲの仲間:キンポウゲ科 走出枝(そうしゅつし:ランナーともいう)のある キンポウゲの花 花の直径1cmほど 赤い走出枝はかなり長かった |
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| ランの仲間:ラン科 花穂の長さ、15cmほど |
また石段が出てきた 左下は、氷河湖から流れてくる沢 |
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| ツリフネソウの仲間:ツリフネソウ科 昨日見たツリフネソウそっくりだが、 ずいぶんと小型になった 標高が高くなったので小さくなったのかも |
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| シオガマの仲間:ハマウツボ科 左 くちばしが長く、薄いピンク 右 濃いピンク 種類が違うのだろう |
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| イチリンソウの仲間:キンポウゲ科 ピンクの花は初めて! |
イワベンケイの仲間:ベンケイソ科 赤い花がこんもり塊になっていた |
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| トチナイソウの仲間かな?:サクラソウ科 マット状になっていた |
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| ユキノシタ科かな? 黄色い花びらに赤っぽいまだら模様 |
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| 石段を登ると、広い草原になった |
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| イブキトラノオの仲間:タデ科 花穂の長さ、3〜4cmほど |
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| サクラソウ科 とても背が低い 4〜5cmほど 葉っぱが毛むくじゃら |
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| ケマンソウの仲間:ケシ科 黄色の花が目を惹く |
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| ウスユキソウの仲間:キク科 いわゆる「エーデルワイス」 ここのは、皆大型 花の直径3cmほど 初めて見た時は「わ〜い」と喜んだが、 歩くにつれ、ありふれた花になってしまった |
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| 調べ中 登山道の脇に見慣れない花・・・と思ったら、 花に興味のあるポーターが、 あちこちから探して持ってきたものを置いておいたらしい 私達が喜ぶと思っての好意から ありがとう〜 |
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| 奥に見える山の稜線を登ると、氷河湖「カヤールレイク」 |
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| トチナイソウの仲間かな?:サクラソウ科 背丈5〜6cmほど |
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| バラ科かな? もこもこした葉っぱが特徴 |
ラン科かな? |
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| シオガマの仲間:ハマウツボ科 濃いピンク色が、遠くからでも人を引き寄せる |
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| サクラソウの仲間:サクラソウ科 背丈10〜15cmほど 薄いピンク |
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| チシマアマナ:ユリ科 花びらの先端はとがり、花の中央部は橙色 |
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| サクラソウの仲間:サクラソウ科 背丈10〜15cmほど 白〜薄ピンク色 |
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| トチナイソウの仲間かな?:サクラソウ科 右・左、微妙に違うような・・・ 花を拡大してみた ↓ |
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| ケマンソウの仲間:ケシ科 葉っぱがふさふさして鮮やかな黄色 |
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| ケマンソウの仲間:ケシ科 こちらは地味色 |
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| 黄色 バラ科 葉っぱがふさふさしている 白色 調べ中 スイバのような葉っぱ |
マルバギシギシの仲間:タデ科 |
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| 花に興味を持ったポーターが、 またまた、変わった花を探して持ってきてくれた 彼の観察眼は素晴らしい! |
ここからまた、石段が出てくる 4500m近い場所での工事は大変! |
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| ブルーポピーの仲間:ケシ科 これが、葉っぱに棘のあるブルーポピー 背丈10cmほど 葉の柔らかい種類と、花はそっくり 本来ならこのあたりからブルーポピーが群生するらしいが、 今年はまだ季節が早かったのか、 それとも裏年だったのか ほんの数えるだけしか咲いていなかった |
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| サクラソウの仲間:サクラソウ科 花びらにフリルのある種類 |
おや〜 パイプの手すりが出てきた 右下の説明板には、 このパイプ工事を寄進した人の写真が張ってあった |
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| イワベンケイの仲間:ベンケイソウ科 不思議な花の形! |
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| 坂を登り切ったところには、お堂があった |
左右は色とりどりのお花畑 |
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| 前方に山が見えた (この山の下が、カヤールレイクだった) |
ここも、色とりどりのお花畑 |
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| ここも・・・ |
ここも・・・ |
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| 湖が見えた 屋根付きの建物も 9:45 ここが目的地だろうか? それとももっと上へ登るのだろうか? |
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| 先行していたポーターに尋ねると、 ここがその目的地だ・・・という でも、浅原さんの姿が見えない 彼はブルーポピーや薬草を探してもっと上まで行っている・・・と それで、後から来る同行者に 「着いたよ〜」と大声で知らせた |
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| ポーターが、 鳥の巣に卵があることを教えてくれるというので ついていくと、 湖のほとりの崖に巣があった 親鳥は、人間がやってきたので 警戒して巣に戻って来れないのかも・・・ 飛び交う姿を見なかった |
しばらく待っていたが、 浅原さんが帰ってこないので もう少し上まで行ってみることにした 走出枝(そうしゅつし:ランナーともいう)を 四方に伸ばしている花があった 黄色の他に橙色の花もあった 多分、ユキノシタ科 |
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| 上から眺めたカヤールレイク 10:05 浅原さんが降りてきた 「ブルーポピーは咲いていなかった」と ふうん、そんな年もあるよね 表年と裏年の様に、花がたくさん咲く年があれば 数の少ない年もあるもの 仕方ない帰るとしよう ガスも出てきた |
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| 休んでいるより、歩いている方が好きなので、 先に帰ることにして出発 10:30 |
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| キク科 黒っぽいつぼみを下向きにつけている花があった 何だろう?と思っていたが、 つぼみと花を両方付けている株があったので、やっとわかった 下を向いて咲くキク科の花 |
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| 調べ中 |
黄色はバラ科 白色はサクラソウ科 |
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| 岩崖の横を通り・・・ |
草原の中を下る |
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| ここもお花畑 黄色は、ケマンソウの仲間 |
カルカの跡 そばにパイプから流れる水場もあった |
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| イブキトラノオの仲間:タデ科 |
バラ科 下を向いて咲く花 |
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| ユキノシタ科 ランナーのある花 ここは黄色ばかりだった |
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| まだ、平らな台地が続く |
調べ中 |
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| イ(イグサ)の仲間:イグサ科 |
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| イ(イグサ)の仲間かな? カヤツリグサ科かな? |
ラン科 地味色 |
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| バラ科 羽状複葉の黄色い花 |
キク科 殆どは、こんな丸いつぼみ |
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| スイバの仲間:タデ科 |
ここから長い石段が始まる |
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| ボンボリトウヒレンの仲間:キク科 これが貴重な薬草の1つ なかなか見つからないので、ポーターが谷を下りて、 向こう側へ探しに行ったら、見つけた・・・という もこもことした綿のような感触だった |
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| アザミの仲間:キク科 大型のアザミ 綿毛に露を含んでいた |
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| バラ科 |
長い階段を降りていく |
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| ムカゴトラノオの仲間:タデ科 |
黄色のお花畑 |
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| イチリンソウの仲間:キンポウゲ科 花の直径は小さく、1cm程 白花と紫花 |
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| レッドポピー:ケシ科 |
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| ミヤマダイモンジソウの仲間:ユキノシタ科 |
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| ハクサンフウロの仲間:フウロソウ科 |
ずう〜っと、黄色いお花畑が続く |
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| 青いカルカが見えてくると、小屋も近い |
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| カヤツリグサ科 |
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| キク科 大きい花と大きな葉っぱ |
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| 15:10 ちょうど雨が降り出してきたころ、小屋に到着〜 |
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| スタッフ全員の写真を・・・とお願いしておいたら、 今がちょうど暇だから・・・と スタッフ 9名とトレッカー1名と浅原さん 計11名 それに私を入れて総勢12名 |
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| 左 コックのテンバさん(右から2人目)と、 キッチンスタッフ3名 右 ポーター5名 |
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| 左から、大阪市のトレッカー 日本の山の経験はほとんどないのに 4600mまで登ってしまった人 おまけに若い女性なのに、ヒルに血を吸われても キャーともイヤダ!とも言わない強者 真ん中が、「サパナ」のオーナー兼ガイドの浅原さん 右 コックのテンバさん |
黄色と白の世界も、今日で終わり・・・ |
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| ウツボグサの仲間:シソ科 |
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| 喉の赤い小鳥 小屋の周りを飛んでいた |
ナキウサギ 小屋の中から外へ、出たり入ったりしていた |
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![]() ここをクリックすると大きく見えます 16:40 |
| ダウラギリが見え始めた 世界第7位 8167m |
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| 16:54 青空も見え始めた 右の山はトゥクチェピーク 5846m |
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| 17:10 雲も取れてきた |
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| 17:15 ダウラギリとは、反対方向の景色 |
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| スタッフたちの夕食風景 メニューは、ダルバート (=ダル(daal=豆スープ)とバート(bhaat=米飯)の合成語 それにカレー味の野菜などのおかず(タルカリ)、 漬物(アツァール)の2つを加えた4つがセットになった食事のこと) ご飯をてんこ盛りにしたところへ、 タルカリとアツァールを乗せ、右手でおいしそうに食べていた |
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| スタッフたちの夕食が終わってから、 私たちの夕食が準備される ダウラギリがあんまりきれいなので、 外で食べよう〜ということになった |
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| 左 まずは、ピンク色のかっぱえびせん味の おせんべいとスープ 右 そうこうしているうちに辺りは暗くなり、 雨も降ってきたので、小屋の中に入って夕食の続きとなった |
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