|
コタキナバル空港
|
 |
 |
コタキナバルの町風景-1
6:15起床
豪華な朝食の後,
キナバル・ネイチャー・リゾーツの予約が
本当にこれだけの書類でいいのかどうかを
(日本から息子がインターネットで予約してくれている)
(何度も催促のメールを送ったり、TELをかけたりしたが
要領を得なかったそうで、いらいらするほどだったとか)
確認に出かける 7:00発
「地球の歩き方」の地図で大体の場所は分かるが
ぐるぐる探し回る
やっと見つけたオフィスは、9:00から始業・・・と
事務所のガラスに掲示
それまで街中を散歩・偵察
朝早いというのに、今日はサンデーマーケットで大賑わい
|
コタキナバルの町風景-2
フリースや雨具はどうしても必要だが、
サンデーマーケットでは売っていない
スーパーの開店(9:00)を待って
防寒具(フリースとヤッケ)を買う
女性用はなし
男性用しかなく
それもMサイズのだぶだぶのみ
色の選り好みもできない
ヘッドランプも必携だが、スポーツ店にもなし
その足でツアー会社へ行き
書類を見せ、「これでOK」
の返事を貰う
11:00までには
キナバル・ネイチャー・リゾーツに
着いていないと登れない・・・・とも
タクシーに飛び乗り(5RM=150円)
長距離バスセンターのバス停へ
発車寸前のバスに滑り込む
9:45発 (15RM=450円)
|

|
 |
キナバル・ネイチャー・リゾーツ
キナバル・ネイチャー・リゾーツ
すごいスピードで突っ走る
大型バスで1時間半
山岳道路をくねくねと走る
だんだんとキナバル山が
見えてきたが、上半分は雲の中
キナバル・ネイチャー・リゾーツ前で
下車
歩いてすぐ入り口
やっと到着・・・ 11:15着
今からなら登れる・・・・
このバスでゲート前まで
送ってくれる
キナバル山は中腹から上は雲の中
|
キナバル・ネイチャー・リゾーツ 受け付け
予約表を見せて受付をする
入山料を支払い
(入園料・登山許可料・ガイド料・
保険料を合わせて
2人で307RM(9210円)
首から提げる身分証を貰い
ストックがないので杖を借り
レムシーという
怪しげな英語を使う若者ガイドに
紹介されて
いよいよ登山ゲートへバスで移動
日本語版の注意事項を書いた
用紙ももらう
『装備のこと
・持病のある人は禁止のこと
・マナーのこと
・ロープにしたがって登ること
・迷い込んだ場合はホイッスルを吹くこと
・ガイドに従うこと』・・・などが明記
これだけの手続きなどに約1時間かかる
|
 |
 |
ゲート前
キナバルネイチャーリゾーツから
バスで約10分のゲート
ここから歩く
まずいったん滝まで下って、
そこからは登りばかり
12:25発
|
いったん下った所にある滝
|
 |
 |
トレールの傍に咲いていた花
|
鮮やかでぱっと目に付く
大型の花
|
 |
 |
インパチェンスの仲間か?
40cmほどの高さ
ゲートからしばらくの間だけ咲いていた
|
しっかりしたトレールが続いていて
周りは鬱蒼としたジャングル
息子のような大きなザックは誰も持っていない
あるいはポーターに
持たせているのかも?
あるだけの衣服と私のかさばるフリースを
入れてもらっているので大きい
ガイドたちはズックかぞうり
登山靴を履いていたのは数えるほど
|
 |
 |
トレールの傍になっていた
|
しっかりしたトレール |
 |
 |
木の実(高い木の)
イチジクに似ているような・・・
|
時々遠くが見える |
 |
 |
15cmほどの背の高さ
柔らかそうな葉っぱ
|
トレールの傍に咲いていた花-1 |
 |
 |
トレールの傍に咲いていた花-2
|
木の幹や岩のくぼみに生えている
ランの仲間か?
30cmほどの背の高さ
|
 |
 |
展望台から-1
休憩舎は屋根がついているだけの
「あずまや」風
8つの休憩舎を過ぎると
今日の宿泊地に着く
第1回目休憩 13:00
二つ目の休憩舎で
第2回目休憩 14:05
四つ目の休憩舎で
第3回目休憩 14:45
五つ目の休憩舎で
約10分くらい休憩
やっと展望のいいところに出た
七つ目の休憩舎の手前で
第4回目休憩 15:45
ここは展望がいいので20分も休んだ
|
展望台から-2 |
 |
 |
展望台から-3
|
休憩舎ごとにこんな水場があり
蛇口をひねると水が出る
ガイドや現地の人は
ペットボトルに汲んで飲料としているが
我々は怖くて飲めない
|
 |
 |
休憩舎は30分毎に建っているそうだが
疲れてくると次の休憩舎まで
45分かかる
歩き始めの元気なうちは
1つおきに休憩していたが
疲れてくるとそうもいかない
1つごとに休憩を取る
第5回目休憩 16:22
八つ目の休憩舎で
|
1m30cmほどの木に咲く小さな花
花は直径1cm以下 |
 |
 |
| トレールの傍に咲いていた花-3 |
トレールの傍に咲いていた花-4
|
|
宿泊地には、一番大きいラバンラタレストハウスのほかに
3つ宿泊場所がある
やっと一番下の小屋が見えてきた
第6回目休憩 16:50 ララス小屋前で
ドンキーズ・イヤーズ・ピークも見えてきた
我々の泊まる小屋はもう少し上 下から3番目
あと5分でラバンラタレストハウス
ここに食堂があるので、ほかの小屋に泊まる人も
食べに出かける
夕食の時間には間に合った・・・ 17:05着
今日の宿はグンティン・ラガダン小屋
ラバンラタ・レストハウスから5分ほど登ったところ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
|
夕食はビュッフェ・スタイル
マレーシア料理か? おなじみの献立
3352mという高地なのに、スープから始まってデザートまである
ふと耳を澄ますと日本語が聞こえてくる 若者2人
10RM(300円)で
部屋の保証金を払ってキーを貰う
ペットボトルの水(大)を購入して
(8.8RM=264円)明日に備える
夕食時、適当に頼んだ黒ビールを飲んだせいか、
小屋へ登る階段は苦しかった・・・・
高地ではアルコールの回りが速いとは本当だった〜
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
|
グンティン・ラガダン小屋へ行く途中、明るい街灯が設置されていて驚く
小屋には、5〜6室の部屋が、廊下の両側にある
我々の部屋には4つのベッド
薄いマットレスとぺらぺらの毛布1枚のみ
2人で1部屋借りきり
自炊場・水洗トイレ・・シャワー室などの設備もある
息子から半そでシャツ2枚を借り、
買い求めたフリースを着て、その上にヤッケを着る
ズボンの上に息子から借りた
ヤッケのズボンを穿き、
足元を絞って空気を遮断
他のベッドから毛布を借りて2枚にする
足元には他のベッドの枕を二つ置いて寒さに備える
夜中、これで何とか寒さをしのげた
息子もあるだけの衣服を着込む
冬でも素足・・・という寒さに強いおかげで、夜中も寒くなかったと言っていたが・・・
|