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2日目 6月24日 ハイキング1日目
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(H−1)・(H-2)というのは、ハイキング1日目、ハイキング2日目のことです
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6:00頃の朝焼け 三つの連山は三姉妹と言う名前 (スリー・シスターズ) 右側から順に長女・次女・三女だと ホテルの庭の周りに 尾羽の長い鳥が歩いていた マグパイ?というそうだ |
7:00から朝食、9:00出発の ゆっくりしたスケジュールなので 散歩に出かける 広い道路は右側通行 朝早いのでまだ車の数も少ないが 歩道はないので道の脇を気をつけて歩く んん??妙な声が聞こえてきた 始めは鳥か?と空を探したがいない よくよく耳を澄ますと地面から! あっちにもこっちにも 地面から体を出している マーモットのような小動物 どれも立って前足を前で重ね あっちとこっちで鳴き交わしているよう よく見ると地面に穴がいくつもあいている 後で聞くと地中に住むリスだって |
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約20分で登山口に着 ここからヤムナスカ・メドウへハイキング 広い駐車場の周りに はや、見慣れない花がいくつも・・・ 「どんどん写真を撮っていっても いいですよ」のありがたいお言葉で 後ろから行くことにする 今日はアシスタントに松永さんという 若者もいて、彼が最後尾につく こういう役目を SWEEPER(スウイーパー) と言って、箒で掃くように 落としこぼれのないようにするのだ・・・と だから、今日はもっと大型の車になった 熊も出るというので最後に人がいるのは 遅れても安心できるのでありがたい |
シラカバか?と思っていたが ポプラの木だそうである そういえば、シラカバの すらりとした幹ではない 遊歩道のような広い道を進む あとから追い抜いたパーティーは 花など目もくれずに どんどん歩いていった・・・ どこでもそうなので、日本のような 「花観察山行」なんて しないのかもしれない |
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白と茶色の木の幹 緑の草原 その中に鮮やかなオレンジ色の花 静かな道 |
麓では晴れていたが ここまで登ってくるとガスが取れていない 帰りに分かったが、このガスの中に ヤムナスカ・マウンテンが隠れていた |
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今日はここまで 麓を流れるボウ川、蛇行して流れた後に できた湖、ハイウエーなどを 見下ろしながらサンドイッチをほうばる 乾燥して汗が出ないが 水分だけはたっぷりと取るようにと 岡部さんからの話があったので 紅茶を沸かして約1リットル、 テルモスにもお湯を入れて約500cc を持ってきている お湯でコーヒーやら、ホットレモンやら作る 岡部さんは植物に詳しく 花の名前を英語名で次々と 教えてくださるが 何しろ、写真を撮りながらの歩きなので 遅れていては声も聞こえない しかし、最後尾の松永さんも 図鑑片手に歩いているので 疑問はすぐに解決できてありがたい |
だんだんガスが取れてきて、今まで 隠れていたすご〜い岩山が見えてきた これがヤムナスカ・マウンテン カナダでは、 アイゼンや・ロープを使わない登り方 は、すべてハイキングと称する あの岩山はクライミングの世界で ハイキングの世界とは別世界 日本では混然とした山登りがされているが こちらでは厳格に分けられている・・・と |
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下山は同じ道を引き返す こんな景色だったんだ・・・と 振り返りながら歩く |
ストックをついて歩いている絵と 岩を登っている絵がある ヤムナスカ・Mtではどちらも可能なわけ しかし、ここの岩盤はもろくて クライミング中に車ほどもある岩が 落ちてきたという怖い話を聞いた |
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ゆっくり歩いて昼食もゆっくりとっても 3時間の行程で帰ってきた 日本では考えられないのんびりスタイル 最初計画表を見たとき 行動時間が3〜4時間とあって あまりの少なさに参加しようか どうしようかと考えたこともあった しかし、「初夏の花がいっぱい!!」と シーズン前のお値打ち値段に 誘われてきたが、かえって写真を 撮りながらの山行なら これが最適だと思った |
キャンモアの岡部さんの家でも 熊が木の実を取りに侵入してくるという 土地柄 この箱の中にえさがあると分かれば 何度でもやってくるので 熊に開けられないよう厳重に しなければならない・・・と考えられたのが 持ち手の工夫 手のひらを上にしないと 開けられない構造になっている 考えた人は素晴らしい!! 全国的にこのタイプのゴミ箱が 設置されていた |
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今日の夕食は バンフにある日本食レストラン 「スキヤキハウス」へ出かける キャンモアにもお店はあるが、 バンフのほうが大きな町で 私がリクエストした本屋もあるから・・・ ということで決まり キャンモアから車で30分はかからない 夕食の前にバンフの街を自由散策 約2時間もあるので お店は後回しにして、ボウ川の方へ歩く 川から見えるのがランドル・Mt |
ボウ川はほとんど傾斜のないような ゆったりとした流れだが、水量は多い 川のほとりに散歩道があったので 降りていくと、水の好きな花が・・・ |
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今度は町へ戻る 本屋は橋の傍 書棚を探しても場所が分からないので 「ホエヤーズ ワイルドフラワーズブック?」と店員さんに尋ねる いろいろあったが、写真が古いものや 少ないものや、文章ばかりのものは避け 写真がきれいな物を選ぶ しかし、200余の種類ではあまりにも少ないと あとで利用しながら思った |
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バンフの町はさすが観光地 メインストリート沿いに各種の店が並び、まっすぐ進めないほど 多くの人が歩いている 勿論あちこちから日本語が聞こえてくる 横断歩道は手押し式のボタンがあり 押すとしばらくして人が歩く絵に変わる 押さないと青になっても、その人の絵は出てこない また、手のひらマークになると ストップの意味があって、もうすぐ赤になるので 待っていた方が安全・・・という意味 |
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カナダへ来て日本食か・・・と思ったが、カナダ料理というものはないらしい そういえばニュージーでも、タイ料理や中華を食べていた・・・ 寿司・天ぷら・焼き鳥・ステーキなど好みのものを注文する 勿論、日本語を話すウエイトレスに 私は岡部さんが注文した物と同じ、寿司・天ぷらセットとビール (そのほかにサラダと味噌汁がつく) という普段あまり注文しないものにしてみた・・・ ガイド氏お勧めかと思って 岡部さんは、注文から会計の清算(税金・チップを加えて頭数で割る)まで あれこれと世話をしてくださる 後日、30ドル31セントの請求があった |
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