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4日目 6月26日 ハイキング3日目
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(H−1)・(H-2)というのは、ハイキング1日目、ハイキング2日目のことです
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ボウ・レイクへ行く前に 有名な観光地のレイク・ルイーズへ寄る 駐車場から5分も歩けば到着する エメラルド・グリーン色の湖と、 その後ろの氷河が売り でも今日はあいにくガスがかかって 湖の色もイマイチ |
ビクトリア氷河も下部しか見えていない 仕方ない 湖の周りを 観光客の間を縫って歩きながら ガスが晴れるのを待つが無理・・・ 「ビクトリア」は、ビクトリア女王の名前 |
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数千人を収容するいう シャトー・レイク・ルイーズ 湖畔にあるのはこれ1軒のみ 「ルイーズ」は、ビクトリア女王の娘の名 夫はカナダ総督だった |
帰るころに 氷河の見える範囲が広くなった |
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鳩くらいの大きさの鳥 あちこち飛びかっている 観光客がえさを与えるせいか |
岡部さんは、景色のいい場所で 「写真を撮りましょうか」といってくださる 皆がそれぞれカメラを出すので 何度もとっかえひっかえ シャッターを押さなければならない でもそうすればあとで写真交換を しなくてすむし 私の作業にも便利 |
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ボウ・レイクへの途中で 大きな氷河と湖の見える展望台で 車を止めて、カメラ休憩 すぐ近くまで押し迫っている氷河を 間近に見ることができる絶好の場所 |
7月になると雪は消え 氷河だけが残る風景になる・・・と とすれば、今がちょうどいい頃というわけ |
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氷河は年々後退していき 雪の模様も以前とは違った形に なってきている・・・そうである |
ボウ・レイクに到着 レイク・ルイーズといったり ボウ・レイクといったり レイクは、前後どちらでも 言い易いようになっている 歩き始めてすぐ 黒いものがさっと視野を横切った てっきりカラスだと思っていたが 黒いウサギだったと聞き もっと詳しく見ておけば良かったと後悔 |
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ちょうどお昼の時間だが(11:55)、「近い所は観光客がいてうるさいので 少し歩いて静かな所で休憩しましょう」の提案に大賛成 湖のすぐ傍の道を歩く 1、2日目に見なかった花もたくさん出てきて忙しい 今日はウイーパー役の松永さんはいない 富永氏・瓜生氏と私の3人が カメラを持って後ろから前後して歩く |
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湖から聳え立つのが、Mt.クロウ・フット(カラスの足) 氷河の形がカラスの足のように 3本あったので名づけられたとか 今では2本しか残っていないそうである 湖の色がだんだん変わってくるのが楽しい ここには魚もいるそうである |
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昼食場所に出てきたシマリス じっとしゃがんで動かない富永夫人の ずいぶん近くまで ちょこまかちょこまかと寄ってきた |
これは地リスらしい 例のポーズでじっと動かない 岩と同じような色をしているので 動かなければ見つけにくい |
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昼食場所から30分ほど行くと雷がなり始めた ・・・と思うとザーッと雨が降ってくる いそいで雨具の上下を着ける カメラもザックの中へ入れる 上からはずぶぬれになった人たちが、あわてて下山してくる でも、岡部さんは「やめる」とは言わない 樹林の中と言うわけでもない 広い河原を進んでいく 30分もすると青空がのぞき、雨も止んできた 雨具を脱いでカメラを取り出す |
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この滝で行き止まり・・・といった感じ この滝の上に出るには もっと左側に取り付いて 登っていくそうである 岩が黒く見えるところからは 水が染み出ているのだと そういえば岩のあちこちに穴がある 以前はそこから 水が流れ出していたのだと |
下からは見えないが 滝の上には大きな氷河があるそうだ ちょうど2枚上左の写真に写っている 氷河が溶け出して滝になっている・・・と 我々がいるところは三方を囲まれた カール状地帯 水がいたるところから流れ出して ボウ川へ注がれる |
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ボウ・レイクの水源地は ここだったのである 流れ流れて大西洋に流れ込む キャンモアの近くや バンフの街中を流れていたのも ボウ・レイクへと注ぐ この滝の水なのである |
四方のうちただ一つあいているのが ボウ川〜ボウ・レイク方面 |
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ゴーゴーと流れるボウ川 侵食され続けて 川底はずいぶん下になっている 下山中、また雷が鳴り始めた 脱いで片付けておいた雨具を取り出して 再度つける カメラを片付けてしまうと 新しい花に出会っても撮れない しばらく降ったが、 駐車場へ着くまでには止んだ |
今日は、サスカチュワン・クロッシング というホテルに泊 ネイティブ・カナディアンの言葉で 「早い流れ」を意味するとか ここは、アイスフィールド・パークウエイから 11号線が分岐するT字路の地点 周りには何もなくて このホテルのみが建っているだけ このクロッシングと言う名前のホテルには ガソリンスタンドとレストランと 土産物屋があって お客の需要を満たしている ぐるりに素晴らしい景観を備えた きれいなログハウス風の建物が いっぱい建っている |
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