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![]() 雪上車 ![]() 王ケ頭ホテル ![]() 美ヶ原山頂 王ケ頭 ![]() 美ヶ原山頂 王ケ頭で |
●場 所 | 長野県松本市・上田市 |
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| ●標高 | 王ケ頭:2034.34m 牛伏山:1990m |
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| ●山行日 | 2022.年1月16(日)〜17日(月) |
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| ●多治見から 登山口まで |
多治見駅―(しなの)―塩尻駅ー(あずさ)ー上諏訪駅==山本小屋ふるさと館 ※ ー鉄道 =自動車 ・・・徒歩 ⇒バス |
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| ●参加者 | 丹羽 |
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| ●コースタイム | 1/15(日) 多治見駅 塩尻駅 上諏訪駅 送迎車でふるさと館へ ・・・・・・・ (夕方) 雪上車で美しの塔と 王ケ頭へ ・・・・・・・ 1/16(月) 雪上車で王ケ頭へ ・・・・・・ 牛伏山へ 山頂 山本小屋 百曲り下降点 山本小屋 ・・・・・・・ 1/17(火) (早朝) 雪上車で王ケ頭へ ・・・・・・・ 牛伏山へ 山頂 山本小屋 ・・・・・・・ 上諏訪駅 茅野駅 ホテル |
1/15(日) 11:23発 12:53〜13:19 13:33着〜14:00発 15:30頃着 ・・・・・・・ (夕方) 雪上車で美しの塔と 王ケ頭へ ・・・・・・・ 1/16(月) 雪上車で王ケ頭へ 6:30頃発〜7:35頃着 ・・・・・・・ 9:58発 10:25〜10:35 11:43着〜13:03発 14:00 15:00着 ・・・・・・・ 1/17(火) (早朝) 雪上車で王ケ頭へ 6:30頃発〜7:45着 ・・・・・・・ 9:30頃発 9:50着 10:34着〜11:20頃発 ・・・・・・・ 12:30頃着〜13:14発 13:20着 14:05頃着 |
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| 周辺地図こちら 地理院地図はこちら | |||
1〜3日目 1月15日(日)〜17日(火)
1/18の北横岳はこちら
| 1月15日(日)多治見→美ヶ原:山本小屋ふるさと館へ 夕方、雪上車で王ケ塔へ→ふるさと館(泊) |
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| 多治見駅 11:23発の「しなの」に乗車 このくらいの時間に出発は、寒くなくていいねえ… サンドイッチと飲み物を買って、軽い昼食 車内はがら空き状態 塩尻駅からは「あずさ」なので、乗り換えもゆっくり ↑ |
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| 上諏訪駅に着いた 13:33 お迎えのバスは、14:00発なので慌てなくていい |
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| これが、山本小屋ふるさと館の無料送迎バス お客は途中の「和田宿」乗車も含めて10名ほど |
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| この送迎バスがあるので、 積雪期でも訪れることができるので有り難い! (12月末の「中の湯温泉」も同じ) |
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| あれ〜! 昨年は諏訪湖が凍って、 「御神渡り」は今日か明日かって言っていたのに 今年はさざ波があるだけ ↑ ↓ |
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| ↑ 穏やかな諏訪湖 ↓ こちらは昨年の諏訪湖の様子 |
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| 去年の記録(2022/1/16)を見ると、 『1月15日から4日連続していた全面結氷は 解氷が進んだ19日に途絶えたが、 20日は再び全面結氷した』…と ************ 2023/2/1の記事では、 『1日午前6時半の天気は晴れで、 気温は氷点下9.0度、水温は0.5度になった。 湖岸の氷の厚さは最大10センチほどで、昨日から倍の厚さになった。 観察を続ける八剣神社(諏訪市)の宮坂清宮司は 「結氷したり解けたりの繰り返しになってきている」』・・・と |
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| 約1時間半で、「山本小屋ふるさと館」に到着 15:30頃 コロナワクチン接種証明書と 身分証明書を呈示すると、宿泊代の割引と 地域クーポンが頂ける 有り難い制度だが、ちょっぴり後ろめたい気分に襲われる… この「ふるさと館」は1人でも泊まれるので 有り難い! 「2人が基本」のホテルや旅館はかなり多く、 「1人旅OK」の宿を探すのは大変なのである ↑ ベッドが二つと、 |
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| ↑ トイレ・洗面・ロッカー・冷蔵庫・TVなど ひととおりコンパクトに揃っていて快適で十分 |
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| ↑ 窓の外に、雪が無い! ↓こちらは、昨年の様子 窓の外には雪壁ができていた! (参考のため借りてきた) |
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| 後で、スタッフに尋ねたら 「昨日までの雨で雪が融けてしまった」とのこと ええ〜!! |
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| ↑ これは3階のドリンクコーナーから見下ろした駐車場の様子 きれいに除雪されていた 除雪による雪壁も低い |
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| 雪上車体験を、今日の夕方か?明日の早朝か?を選ぶ くじ引きがあった 私はまず、今日の夕方を選んだ 明日朝も、雪上車に空きがあるならOKと聞いたので 夕と朝の2回行こうと考えた |
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| 16:20 雪上車2台に分かれ(1台に4〜5名) 順番に乗り込むのだが、足場が高く、 「えいっ」と、勢いを付けないと乗れないのが難 雪上車の中から、「ふるさと館の玄関」をパチリ 上諏訪駅からここまで、 いったい雪はどこへ行ってしまったの? …と思える程、道にも山にも見当たらなくて、 到着寸前にやっと雪道になったほどだったのに 今になって、雪が舞い始めた |
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| 途中の「美しの塔」へも寄ったが、 周りはホワイトアウト状態で、木の柵がやっと見えるだけ |
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| 「王ケ塔ホテル」横で、車を降りると、 目が開けられないほどの風と雪が吹き付けてきた |
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| 手前のコンクリートの標柱が、三角点 周りは白の世界で、 かろうじて、近くのアンテナが見えるだけで 展望ゼロ |
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| 「王ケ塔」山頂で精いっぱい 「王ケ鼻」なんて、とてもとても… 寒くて冷たくて、早々に雪上車に戻った スタッフの話では、「今朝は日の出がきれいでした〜」っと スマホの写真まで見せてもらった 朝と大違いの天候になってしまったんだ… |
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| 夕食は18時から 地域クーポンで売店のカップ酒を購入し 熱燗にしてもらうよう頼んだ この地域クーポンの使い方、面倒!の一言 ここでは、電子クーポンになっていて 連泊なので2枚貰ったのだが 12桁の確認番号が小さくて読みとり難くて 入力も面倒で、 一回一回、スマホを立ち上げなければいけないし 私のように使い慣れていないお客がいたら お店の人にも手間をかけるし いったい誰が得をするんだろうと思ってしまった! 昨年暮れの松本市は、紙のクーポンで 使いやすかったのに! |
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| お料理は、品数が多く、美味しく 次から次へと運ばれてきて いつも完食を心がけている私でも 相当な努力が必要だった 「お品書き」を見ながら、味わった 特によかったのは、 ・木の実チーズ ・信州サーモン(普段お刺身は敬遠しているのだが) ・信州牛の溶岩焼(あっつあつの溶岩でジュ〜っと焼いて食べる) 十二分に満足して部屋へ帰り、 明日をどう過ごすか考えた |
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| 1月16日(月) ふるさと館→(朝:雪上車で王ケ塔へ) ふるさと館…牛伏山&百曲り下降点まで雪中ハイキング …ふるさと館(泊) |
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| 朝の雪上車体験、 席が空いていたら乗車できる…と聞いていたので 身支度をして玄関へ スタッフに聞いてOKを貰った |
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| 雪上車2台で王ケ塔ホテルの前へ |
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| 昨日より、白さが少し薄い 車を降りて御嶽神社へ |
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| 風が無いので暖かく感じた ↓ これは去年6月の御嶽神社 |
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| ↑ (参考のため借りてきた) |
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| 昨日からの雪は10cmほど積もった |
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| 山頂からは、やっぱり何も見えず… |
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| ふるさと館に入る前に、牛伏山へのトレースを確認したかったので 装備は万全にしてきた |
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| 雪上車と、それほど遠く離れていないのに ライトがあるのでやっと所在が分かる…といった明るさ 王ケ頭ホテルは全く見えない 6:57 |
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| 天候が良ければ、 ここからの「アルプス展望コース」を歩きたかったが これでは無理だねえ… |
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| 雪上車に乗って、ふるさと館へ戻る途中、 樹氷の見学で一時下車 |
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| エビのしっぽは2cm程の長さに育っていたが、 ストックで軽くトントンしたくらいでは、落ちなかった |
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| 昨日は、雪はどこ? 樹氷はどこ?…の状態だったが 今朝は、昨夜の降雪のお陰で雪景色になった |
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| 美しの塔へも立ち寄った ↑ ↓ |
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| スタッフは、鐘をならすというサービスも! 初めて鐘の音を聞いた |
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| とても朝日は期待できないので、ふるさと館へ戻った 昨日より、多少は白さが薄い様子が分かる |
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| 帰るとすぐ、餅つきが始まるが、 私は、牛伏山へのとっかかりを探し 雪を踏み固めて、足場を作ってから部屋へ戻った |
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| 朝食は8時から 丁度餅つきが終わった頃、部屋へ戻った (そのつきたて餅は、朝食時に貰った) 食堂の窓から見た外の景色 ↑ |
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| 昨日の夕食は、完食できたが、 朝食はとてもとても食べきれない量だった ↑ これは初めのセッティング |
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| それから、焼き立てパンが3個と… | |
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| ピザが1枚 (翌朝、スタッフに「1人1枚とすると、2人は2枚なんですか?」と尋ねると 「2人で1枚だけれど、半分にしないで1人の場合は1枚」…なんだって) 結局、食べきれなかった分は、 パン2個・ピザ7/8ピース・つきたて餅が3個!のお土産となった (18日の夕飯代わりや、家へ帰ってからの朝食代わりとなった) |
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| ↑ これは除雪車 何度も行き来して、きれいに除雪された |
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| さて、今日はどこへ行こう… まずは、牛伏山へ行こう〜 アルプス展望コースは無理だが、 その途中までくらいなら行けるかも…と考えた 雨具のズボン・ロングスパッツ。ネックウォーマー フリースの帽子・手袋は2重・サングラス ワカン・ダブルストックという完全装備 カメラとスマホを持っただけの身軽さ 冬用のベストには左右に大きな胸ポケットがあるので カメラもスマホも体温で温めながら持ち運べる とても便利! ↑ 手前の雪山は、除雪車の仕事の後 朝食前に入口を作っておいた所から登り始めた 9:58 |
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| 既に数名が上り下りした跡がしっかりついていた 前方に柵が見えてきた その先は左右の木が無くなるので、 風がもろに吹き付け寒い寒い! |
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| 木の柵が現れると、たらたらの緩い登りになるのでらっくらく |
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| 木の柵についている、エビの尻尾 4〜5cm程できていた |
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| バリバリに凍っているけれど、 ↓ 北八ヶ岳に比べるとちょっと違うのは何故?? |
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| ↑ これは、2013/2/23の八ケ岳:中山展望台 (参考のため借りてきた) |
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| ↑ 標識はあるが、凍った雪の為なんと書いてあるか不明? 手で削っても、ストックの輪っかで削っても読めない |
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| ↑ これも読めない… | |
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| ↑ 昨年来た時は、ここから左折して牛伏山山頂へ行った |
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| ↑ これも読めず… | |
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| ↑ 途中にあった石が積んであった碑(?) このそばにいると、風よけになって、多少楽 |
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| ↑ この円柱 山座同定ができるのだろうが、 今日は凍って何も見えず… |
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| ↑ これが、山頂標識(と思う) 10:25 |
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| ↑ 木に張り付いた氷の花 ↓ |
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| ↓ これは石に咲いた「氷の花」 | |
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| ↓ 下の方に石を積み重ねたケルンのような場所が見えた |
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| ↑ そろりそろりと、雪を踏み抜かないように 1歩1歩降りていった 柵はここで行き止まりのよう |
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| ↑ 牛伏山山頂を振り返ってパチリ 真っ白で踏み跡のない所を歩くのは、快感〜 |
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| ↑ 私のワカンの跡 時々ズブッと沈むので油断できない |
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| 元の分岐に戻って、まだ行ったことのない方へ 直進することにした 踏み跡なし… この階段の近くから左前方を見ると… |
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| バリバリに凍った木の向こうの柵の中に 前かがみになっている男性像が見えた 「美ヶ原高原美術館」かな? |
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| もっと進んでいくと、 城壁のような建物が見えた |
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| 今度は赤い建物 無雪期に来たことが無いので さっぱり見当がつかない このまま柵に沿って建物方面へ行くのはやめ、 大きく回り込んで元来た道の方へ帰ることにした |
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| 有刺鉄線の柵(?)と竹の棒のようなものに 挟まれた道らしきものがあったので それに沿って歩くことにした |
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| 行きに通った、くねくね柵の所に出た 11:04 ↑ しばらく「本通り」を歩いて行くと さっきの有刺鉄線のような棒が並んで立っていた ↓ |
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| 「本通り」を行けば、すぐGOAL(ふるさと館)に着いてしまう 右折して、まっさらな雪の上を歩いていけば そのうち雪上車が通った道に合流できるはず…と考えた できるだけ雪に足を取られないように 深く潜らないような所を、ストックで探しながら 1歩1歩進んで行った 「我が前に道は無し 我が後ろに道ができる」…の通りだった |
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| 車道が見えたので、斜面を横切ってこの車の所へ下りた 長く感じたが、わずか30分くらいのまっさらな雪面歩きだった 丁度、王ケ頭ホテルの方から歩いてきた男性が一人 話を聞いてみると、「昨日は茶臼山往復をしてきた」 「今日は、牛伏山へ行ってから車で帰るつもり」…と あ、いいなあ 今日天気がよければ茶臼山へ行ったのに! |
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| ふるさと館へ着いた 11:43 少し休憩して、午後は茶臼山方面へ行こうと決めた 昨日歩いているなら、トレースが残っているかも…と思った 13:03発 |
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王ケ頭へ行く大通りは、朝、雪上車で通ったのに 風に吹かれてキャタピラの跡が消えてしまっていた 途中にある「美しの塔」は、道のすぐそばにあるのに、 白い闇の中に埋もれて見えなかった |
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| どんどん歩いて行くと、「塩くれ場」の曲がり角に着いた 13:38 ↓ 放牧シーズンには、本当に「塩くれ場」になる場所 |
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| ↑ 参考のため借りてきた 2020/6/20撮影 |
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| ↑ 標識はガリガリで文字は読めず | |
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| ↑ 「塩くれ場」の由来が書いてあるが 文字が薄れて読みとれず |
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| 木は少ないので、 風当たりが強そう |
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| エビのしっぽ、3〜5cm程 軽くたたいたくらいでは落ちない |
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| あれ?何故この小さい標識に雪が付いていない? ああ、隣の木の茂みが風をよけてくれたんだね |
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| 茶臼山への分岐に着いた 13:55 |
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| ↑ 私のワカンの跡 |
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| 茶臼山へは、フェンスの柵に沿って行くのだが、 真っ白で踏み跡なんて何にも無し! 夜中の降雪と風で消えたらしい |
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| 少し進んでも、真っ白な雪ばかり… 去年来ているので様子は分かっているが 崖っぷちの所もあるし… やっぱりやめておこう・・・ 引き返そう |
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| ↑ 無雪期(2022/6/18)は、こんな感じにフェンス沿いに道がある 参考のため、借りてきた |
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| 元の分岐に戻って、今度は左折 「百曲りコース 三城牧場まで2.5km」の文字 14:00 |
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| 去年のレンゲツツジの頃、王ケ鼻からアルプス展望コースを歩いて ここまで来て、茶臼山を往復したのだが 今日は諦めよう… |
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| この崖の先、なあんにも見えない〜! 天気がよければ、アルプスが見えるはずなのに… |
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| 引き返して、「塩くれ場」ヘ 14:18 さっき歩いたばかりのワカンの跡が 殆んどと言っていいほど消えてしまっていた |
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| ふるさと館に着 15:00 寒かった〜! 直ぐ温泉へ! |
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| 夕食は18:00から 連泊なので、すこうし献立が替わっていた ↑ これは最初のセッティング この後、次から次へと運ばれてくるお料理を 熱燗と共に、 次から次へとおなかの中へ… |
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| 今日も完食〜! 明日早朝の雪上車体験に申し込んでおいた 明日は晴れの予想だもの 行かなくっちゃ! |
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| 1月17日(火) ふるさと館→(朝:雪上車で王ケ塔へ) ふるさと館…牛伏山…ふるさと館…百曲り下降点 …ふるさと館⇒上諏訪駅ー茅野駅…駅前ホテル(泊) |
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| 夜中温泉へ だあれもいなかった 部屋へ戻る前に、3階の窓を開けると星が見えた! よっしゃあ〜! ↑ 6:20、空にきれいな月が見え、朝焼けの気配…! |
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| 玄関を出て、右の雪壁の所から 雲海と、蓼科山がきれいに見えた ここへ来て初めての光景! |
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| 雪上車2台で出発 |
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| ↑窓から景色が見えた! (今までの2回は真っ白で何も見えなかった) |
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| 途中、八ケ岳と富士山の見える場所で、一時下車 6:40 雲海の上に浮かんで見えた |
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| こちらは、王ケ塔ホテル方面 | |
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| また雪上車に乗って、少し移動して下車 6:50 | |
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| あの白い山は御嶽 |
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| こちらは北アルプス? 北アルプスのどこ? | |
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| これは八ケ岳(だよね?) | |
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| 明るくなってきた もうすぐ日の出〜 6:50 | |
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| 八ケ岳と富士山(これは分かる) | |
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| 手前の崖下に、トラバース道がある 遠くに富士山 |
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| 左に蓼科 その右に八ヶ岳 そして富士山 | |
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| もこもこの雲海〜 お日様はあそこから出てくるんだね |
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| 雪上車と雲海と太陽 | |
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| 日の出〜 7:01 | |
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| 日が出たら、少し暖かくなった 7:05 私の長い影が雪面に映っている 寒い!冷たい!早く車に入ろう! 雪上車に乗って移動 今度は王ケ頭ホテルの横で下りた |
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| すご〜い!! 思わず口から出た ↑ ↓ |
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| ずら〜っと並んでいる! | |
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| ここへは何度も来ているけれど、 こんなにたくさんの山が、こんなにきれいに見えたのは初めて! |
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| 山が多すぎて分からな〜い! |
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| また雪上車に乗って、場所を変えて下車 今度は王ケ頭ホテルのすぐ横 ↑ 全身真っ白!に凍った木! |
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| 金網のフェンスに着いたエビのしっぽ群 | |
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| 標識の向こうに八ヶ岳(これは分かる) 編笠のなだらかな稜線の右に富士山! ここから「塩くれ場」方面へ歩くトラバース道が 「アルプス展望コース」 ここを歩きたかった! |
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| あれは…穂高? 中央、がくんと凹んだ所が大キレット? 右のとんがりが槍? |
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| これは? 山が多すぎて分からなあい〜 |
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| これは分かる 御岳だよね | |
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| これは? | |
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| 王ケ頭山頂 7:27 十分に堪能してふるさと館へ 雪上車に乗って、移動 |
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| 樹氷を見るために、一時下車 雪の量は少ないけれど、ガリガリに凍っている |
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| 雲海の向こうに御岳 | |
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| 王ケ頭ホテルと、あの山は? | |
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| 寒かった〜 車の中は暖か〜い |
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| ↑ 駐車場に着いた 7:47 素敵な景色が見えて大満足 3回目にしてやっと待望の山々が見えた |
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| ↑ 食堂からの景色 晴れるとこんな景色だったんだね |
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| 朝食は昨日と似ていたが、 長いソーセージの代わりに、ベーコンエッグとなった 昨日のピザが残っているので、 今日はお持ち帰りは「なし」にした |
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| つららも長〜い |
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| こんなに晴れているんだから、 同じ牛伏山でも行かなくっちゃ ロングスパッツもワカンも無しの軽装で出発 |
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| 青い空に白い樹氷〜 これぞ積雪期の醍醐味〜! |
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| 後ろを振り返って駐車場を見下ろした |
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| 樹林は、ここまで 昨日は、あのくねくね柵から左の方へ歩いて行った |
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| そう、この踏み跡が、私の歩いた跡 あらあ〜!遠くに白い山並み〜! 昨日はぜ〜んぜん見えなかった! 今日はくっきりはっきり状態 |
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| 左の方、遠くに王ケ頭ホテル! そしてずら〜っと並んだ白い峰々! ぐっと近寄せてパチリ ↓ |
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| ↑ 穂高? 凹んだ所が大キレット? そして、南岳や槍?? |
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| 右端に王ケ頭ホテル 中央奥に山本小屋(ふるさと館ではない) 手前、屋根だけ見えているのは、ふるさと館 (どちらも山本小屋と名がつくので、よく間違える…) |
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| ↑ 「美ヶ原高原ホテル山本小屋(正式名)」をアップ そのちょっと奥に、「美しの塔」が見える |
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| ↑ これは八ヶ岳 | |
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| ↑ 昨日、「美ヶ原高原美術館」からぐるっと回りこんだ私の踏み跡 |
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| 左へ直進すれば「白樺平」 ここで右折すると、「駐車場 0.7km」の文字 「美ヶ原高原美術館」の駐車場のことね 昨日はまっさらで踏み跡なしだったので 有刺鉄線のような棒に沿って歩いた |
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| ↑ T字路のベンチのある広場 ガリガリに凍っていた雪を削ったら、 「駐車場」の文字 「美ヶ原高原美術館」の駐車場へ行くってことね |
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| 前方に頭の白い山 浅間山?? 下からもわ〜っと雲が上がっていた |
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| 牛伏山山頂方面をパチリ 円柱みたいな物が、山座同定のできる所 |
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| ↑ あまりにたくさん並んでいるので、 その円柱から左をパチリ |
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| ↑ 円柱から右をパチリ 山が多すぎて、どれbがどれだかわからないよう〜! |
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| ↑ 円柱のもっともっと左に 王ケ頭ホテル そして御嶽 |
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| ↑ 目印になる王ケ頭ホテルを左端に その右側に並ぶ山々をパチリ 風よけになるものが無いので寒くて寒くて! ゆっくり展望を楽しむことができなくて10分もおれない! 引き返すことにした |
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| 引き返す途中でパチリ せり上がってくる雲の向こうに、蓼科山と それに続く八ヶ岳 |
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| この辺りまでは遮るものが無いので、ビュンビュン吹かれた 後ろを振り返ってパチリ |
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| この辺りまで下りてくると、 木々が出てきて風よけになるのか さっきほどの厳しさは無くなった このまままっすぐ帰るのはもったいない が、座る場所が無いので 立ったまま周りの景色を楽しむことにした 動物の足跡もくっきり! あらあ、八ケ岳が雲に隠れそう〜 |
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| 右の方にある棒沿いの踏み跡は、 昨日、私が付けた跡 雨具のズボンとロングスパッツ・ワカンの装備だったので 埋まっても大丈夫だったが 今日は、何にも無しなので、同じコースを進むわけにもいかない 風も治まって、じっとしていても寒くはないので しばらく景色を楽しんでいた 右奥は、王ケ当ホテル 中央奥は、山本小屋 10時台のバスで帰るお客の声と エンジンの音が聞こえてきた 正面にいっぱい踏み跡がある方が ふるさと館前へ下りる道 暖かくて静かで、真っ白でいいねえ… |
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| あら、こんな所に牛が… 「牛伏山 標高1990m」の文字が、 雪に半分隠れながらも、読めた |
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| これから牛伏山へ登って、もっと先まで行く…という男性をパチリ 10:35 車で来ているので、またここへ戻ってくるんだね ふるさと館は明日からお休みなのでお客はいない 日帰りなんだ! いいよね〜 真っ白で、静かで、だあれもいなくて… |
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| 外でのんびりするには寒すぎる 座る場所もないので、ふるさと館に帰ってきた 10:34 送迎バスを待つ人は、 ここ2階のドリンクコーナーで待っていてもいいと聞いていたので ぽかぽかの陽だまりで、ソファに座って 熱いココアを飲みながら花の本を開いていた …と、「12時まで待たなくても早い出発ができますよ〜」と 声を掛けられたので、喜んで降りていった |
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| 送迎車に乗り込む お客は私だけ 他は10時台のバスだったらしい 或いは自家用車 |
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| 上諏訪駅まで送ってもらった 12:30頃着 たった一人のお客で申し訳ない… |
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| 駅前のビルの2階から見えた八ヶ岳 あまり白くない… |
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| 茅野駅から数分で行ける「茅野ステーションホテル」が今日の宿 ↑ ホテルのフロント この斜め前に女性用お風呂がある 15時からのチェックインより早く着いたので ソファーに座って新聞を読みながら待っていた |
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| 今日のマイルーム・マイベッド シンプルに作られているが、これで十分 明日は始発のバスで八ヶ岳ロープウェイ駅へ行く予定 **************** |
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| 今までの、美ヶ原を訪れた記録 2004/9/1 2010/9/19 2012/7/18 2020/6/20 2022/1/16〜1/17 2022/6/18 |
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