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トレッキングの様子など
| 12日目 11月23日(日) | ||
| チョムロン~キュムルン~ガンドルンへ |
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| アンナプルナ・サウスと、ヒウンチュリの朝焼け ゲストハウスの屋根の向こうに 赤く輝く山が見えた |
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| 出発の用意 ポーターは足元がぞうりでも 難なく担いでしまう |
朝食の前に飲み物を | |
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| 今日の朝食 卵かけご飯!と味噌汁 お醤油は、 味にうるさい人が日本から持ち込んだ 上等の醤油を頂く |
一足先に出発 キッチン・ヘルパーは すばやく片付けて一足先に出発 |
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| 棚田を見下ろしながら チョムロンから少し進むと 登りにランドルンから来た道を 左に見て、ガンドルンへ向かう しばらくは山腹のトラバース 千枚田どころではない 桁の違う棚田を見下ろしながら歩く 今日は土埃が一段と多い ここまで降りると アラレも雨も降らなかったようで 道が乾いている |
マスクをして 土埃というより「灰」状の細かい土が 一足ごとに舞う 前を歩く人と間隔を置いて 足を引きずらないように歩くのがコツ |
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| まだまだ土埃の道は続く 私はマスクを着けると 眼鏡が曇るかも・・・と思い タオルで鼻と口を押さえていた |
ガンドルックへ ガンドルック=ガンドルンだと いろいろな看板を見て分かった) こういう標識はめったに立っていない ガイド無しのトレッキングは 大変だと思う 実際、行きにランドルンで 出会った人は ガンドルンへ行きたかった ・・・と言っていた 2つの村は谷を挟んで とてつもなく離れている |
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| キュムルンの集落 どんどん下ったところが キュムルン ここでトイレ休憩 |
流れの早い川を渡って チョムロン(2170m)から キュムルン・コーラまで(1780m程) どんどん下ってきて 今度は対岸をどんどん登って はるか上のランチ・プレイスへ行く ゴビンダさんが はるか向こうの山の上を指差して 「今日のランチ・プレイスはあそこ」 ・・・と言った時、 私の英語の聞き間違いかと 思っていたのに、本当だった! |
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| ロバ隊が通る 時々、ロバ隊とすれ違うようになった |
ジグザグに登る 土埃は少々少なくなった |
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| マチャプチャレがここでも もう見えないかと思っていた マチャプチャレが この登りでも見えた |
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| ランチ・プレイス コムロン・ゲストハウスでランチ ここのトイレのみ 水洗でなかっただけで 今までずっと「自己水洗トイレ」で なかなか快適だった |
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| ランチ フライド・ポテトが出た やっと油が解禁されたらしい |
ロバ隊が先を行く 牛の糞に加えて ロバの糞が増えた |
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| 青々とした棚田 | 羊の村? 道の両側に、 羊がたくさん居る所があった 皆、一生懸命食事中 |
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| 水牛も | 太くて長い木を 太くて長い木を うまくバランスをとって運んだり かさばる木の葉を 上手に担いだりなど 生活ぶりがよく分かる |
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| 村の入口? 腰をかけるのに最適な場所があった ここから村に入るという印らしい |
ホテルの案内板 ガンドルンの村の入口には ホテルやゲストハウスの案内が たくさん並んでいた 大きな集落だと分かる |
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| ホテル・シェルパが ホテル・シェルパが今日の宿 14:55着 部屋にゆとりがあるようで 今日は1人部屋となった 明日はもうトレッキング最終日で ポカラに帰るので 今日はお祝いのパーティーがある |
ホテル・シェルパの ホテル・シェルパのお店には ビール・ウイスキー・コーラ・ ジャム・缶詰・卵などが並んでいる 商品が豊富になってきた ケースの上(左の方)にある くるくるっと巻いたものは 3人掛けマットと1人用マット 翌日、とても上手に 値段交渉する男性が居たおかげで 2つともお値打ちな値段で 2人の女性の手元に渡った |
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| 左手の2階が寝室 ホテルの女主人の部屋には、 テレビがあった また、部屋の中に入るときには 靴を脱いで上がる方式だった |
ティー・タイム ビールでもロキシーでも お好み次第 |
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| ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ディビさんの話 もう今日しかディビさんに話が聞けないと思って ロキシーを飲んで くつろいでいる所まで行って いろいろ話を聞いた 『9~12月の忙しい時は 月に20日間ほど、 忙しくない時は月に10日間ほど ガイドの仕事をする』 『ガイドをしないときは家に帰って仕事をしたり 田舎の畑の仕事をする』 『パーティーを組まないで トレッキングに来る人がいる 特に若い人やイスラエルの人。 事故や死亡することもあり、安心できない』 『小さい女の子は、3~4歳頃から 鼻にピアスをつける。 母親やおばさんが穴を開ける。 町の人はあまりやらない』 もっと聞きたいことはあったが 今日はこれだけにした |
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| 豪華版のディナー メニューは ・トマトスープ ・パーパル(パリパリせんべい) ・とろろ ・酢の物 ・ハヤトウリ ・とんかつ (チキンらしいがキャベツもあった) ・ヤギの焼肉 ・白いご飯 ・フルーツ 今日も完食 |
結婚37周年記念に このご夫婦は、トレッキング中に 結婚37周年を迎えられたので 記念のケーキと 絵の堪能な参加者からの お祝いカード (それに参加者全員で寄せ書きをした) ・・・の進呈式が計画された |
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| これがそのケーキ ケーキカットは難しいので キッチンできれいに切り分けてもらった 私は「ちょっぴり大きめに切って」 ・・・と頼んだ フライパンで焼いたとか 昔懐かしい味のケーキだった |
トレッキング終了パーティー 少し雨もぱらついたが 焚き火を囲んでのセレモニー ・ガイドやポーターたちへの ボーナス進呈 ・最年長の方からの感謝の俳句 (ディビさんが通訳) |
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| それぞれにボーナスを ポーターの1人1人へ アシスタント・ガイド1人1人へ キッチン・ヘルパー1人1人へ メンバーは、代わる代わる ボーナスの入った封筒を 渡す係りになった |
そして歌と踊り 参加者にはロキシーが振舞われ ネパールダンスも勿論出た 決まった振り付けは ないように思えたので 誘われたのをきっかけに踊りの輪へ 先回のトレッキングでも 踊って暖かくなったので 今回も気軽に参加 リズムに合わせて踊るのみ |
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| レッサン・ピリリが大好き 正面の ゴビンダさんの持っている太鼓と タンバリンのみが楽器 「貸してください」といって タンバリンを借りて、打ち鳴らした こういうことは大好き |
ゴビンダさんの歌 ゴビンダさんは、トレッキング中も 歩きながら歌っていた ビドゥルさんも それに合わせるように歌っていた 歌を聞くのも明日が最後・・・ 我々のお返しの歌は 「富士山」 「あ~たまをく~も~の~ う~えにだ~し・・・・」の歌 それも振り付けつきで 私はタンバリン係り |
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| 何曲かのあと 何曲も歌い、踊って パーティーは終了 明日、ポカラへ着くなんて 考えられない・・・ |
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| チョムロン・・・キュムルン・・・ガンドルンで 出会った花たち |
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| チョムロンの近くで 今回、ここでだけ見つけた花 |
キュムルンの近くの沢のそばに 群生していた サクラソウの仲間 |
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| ランチ・プレイスへ登る途中-1 ランの仲間の実? 1個とって中を破ったところ ぬるぬるしたものが出てきた |
ランチ・プレイスへ登る途中-2 何の実だろう |
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| ガンドルンへ行く途中で-1 前にも見たことがある ピンク色の大きめの花 |
ガンドルンへ行く途中で-2 シュンギクの花に似ている |
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| ガンドルンへ行く途中で-3 背丈の低い草本で 赤っぽい実をつけていた |
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