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トレッキングの様子など
| 7日目 3月21日(土) | |||||
| マッチェルモ(4410m)・・・ゴーキョ(4791m)へ | |||||
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6:00前に起きて、 カメラを持って外へ出る だんだん明るくなり 山に陽が当たるのを待つ 西の谷奥にそびえる キャジョ・リ(6186m) 昨日はガスで何も見えなかった |
マッチェルモのロッジ前から こんなに立派なのに無名? 6:15 洗面器 6:45 朝食 7:45 出発 |
右のトンガリが、タウチェ(6367m)? 左が、ソラチェ(6335m)? ドゥード・コシ川の向こう側の山 |
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マッチェルモから 登りきったところにある丘からの展望 真っ白な山が見える チョー・オユー(8188m) ネパール側からは登れないそうである |
ドゥード・コシ川の奥には チョー-・オユー 特徴のある位置と形で これは間違えない |
高度が上がると 見え方が違ってくる |
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チョ−・オユーに向かって 谷に沿って登っていく |
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逆光なのではっきり写らない・・・ |
休んでいると 干草をいっぱい積んだ 我々のゾッキョが追い越していった |
ゾッキョは狭い階段でも 上手に1段ずつ降りていく |
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1つ目の湖(ツォー・メンマ)に着いた 4710m |
半分は凍って白い湖 ツォー・パルワ |
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湖の周りをぐるっと回って行くと |
湖が白く凍った所と、青い色の水に くっきり分かれているのが見えた |
3つ目はゴーキョの集落の前にある 大きな湖(ツォー・ランマ) ドゥドゥ・ポカリ(ミルクの湖)とも 呼ばれている 大部分が凍っている |
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ドゥドゥ・ポカリとゴーキョの集落 空はガスって 山が見えなくなってしまった |
11:55、ロッジ着(4791m) ここで3泊する予定 マッチェルモを出発する時から えらそうだった男性は 約1時間遅れで到着した |
陽が射している間は 食堂の中もぽかぽかして暖かい ランチの後、 高度順応に出かけることにした 「ゴーキョの後ろの丘に上がると 氷河が見える」 ・・・とサーダーから聞いたから 1人の男性に声を掛けたが 留守のようだったので 1人で出かけることにした どんどん、ゴーキョの集落の裏へ 登っていけばいいはず |
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窓から教えてもらった丘へは 道はないようなあるような・・・ ヤクが通った道が どこにでもできているので 歩きやすそうな所を探しながら 上へ上へ登っていった 着いたところからは 砂利採掘場のような風景が見えた 対岸の山はガスで何も見えない |
氷河に沿って まるで堤防のように 延々と丘が続いている その丘を氷河を見下ろしながら どんどん歩いていく |
氷河の所々には 大きな穴が開いていて 水が溜まっているところもあった |
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こちらは反対側のドゥドゥ・ポカリ 白い氷をミルクにたとえたのか? |
ロッジに帰ろうと 下り始めると 不思議な鳴き声が聞こえてきた 近寄ってみると、カモだった 水の所では泳ぎ、 氷の所では立っているのが面白かった |
ゾッキョも寒いので 背中に1枚掛けてもらっていた |
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