今年は雪が少なかった・・・
   南木曽岳 (上の原から)

      
   




展望台

カメラを貸して撮ってもらった

●場 所 長野県木曽郡南木曽
●標 高 1677m  
●山行日 2013年1月13日(日)
●多治見から
  登山口まで
多治見=R19=上の原南木曽岳(P)
※ー鉄道 =自動車 ・・・徒歩 ⇒バス ≠飛行機
●参加者 丹羽、守山、市川
●コースタイム
多治見
南木曽岳(P)
登山口
第1鉄塔

曲がり角

2人引き返し
1人展望台

登山口で合流
南木曽岳(P)


6:30発
8:00〜8:15
8:20
8:45
10:10〜10:20
12:00
13:00頃
14:50
15:00着

   周辺地図はこちら


早朝の多治見は-5℃

雪がどっさりあるかと期待していったのに少な〜〜い




第1鉄塔

駐車場も風がビュンビュン吹いて寒かったが
ここも風が強く
休憩はもう少し先の樹林の中で

寒くて脱げなかった上着を1枚脱ぐ




雪は無いが、地面は凍っている




曲がり角

ここから90度に曲がる




岩の急斜面

アイゼンを着けるほどではないが
さらさら雪の下は凍っているか岩なので
踏ん張って登る




「第1の急登」と名づけている急斜面の下で
アイゼンを着けた(2人)

若者1人は下山もノーアイゼン

岩の段差が大きく、雪が少ないので歩きにくい
疲れる〜〜





リハビリ中の膝に、違和感が出始めた
先行の若者に「ここから帰るからね〜」と大声で呼びかける

彼はすぐ引き返してきたので
「ここから下山するけれど、元気な人は展望台へ行って写真を撮ってきてね」と
カメラを渡す

結局、2人下山・1人展望台へと分かれた

これは簡単な取り扱い説明をした後、シャッターを押してもらった引き返し地点




下山組は、ゆっくり降りて、曲がり角と第1鉄塔でゆっくり休んで登山口へ

丁度、登山口近くの計画書箱の所で、展望台まで行ってきた若者と合流

「ばっちり見えました」と言ってカメラを返してもらった

慣れないカメラなので、露出オーバー気味になっていた・・・

(これは展望台から撮ってもらった写真-1)




(これも展望台から撮ってもらった写真-2)




(これも展望台から撮ってもらった写真-3)避難小屋

こんなに雪の少ない年も珍しいなあと
見せてもらった




登山口近くで
たくさん赤い実をつけていたヒイラギの仲間

「セイヨウヒイラギ」らしい

ヒイラギといっても日本のヒイラギはモクセイ科
こちらはモチノキ科
雌雄異株だそうで、これは雌株・・・というわけ

実が非常に苦いそうで、鳥も食べないから
こんなにたくさん残っているのだろう

他に色のない時期なのでひときわ目立つ


 積雪期の南木曽岳山行
   
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