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| 全行程 |
| 7日目 10月2日(木) キャンジンゴンパ(3800m)~ガンジャラ・フェディー(4200m) |
| 2010年7月15日~7月28日 夏のランタン谷は こちら |
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| 5:53 ランタンリルン7227mの山頂が輝き始めた |
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| 5:55 キムシュン5844mの天辺にも陽が当たり始めた |
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| 5:58 ランタンリルン7227mを引き寄せてパチリ |
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| 6:03 キムシュン5844mを引き寄せてパチリ |
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| 6:07 ナヤカンガ5844mも白くなってきた |
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| 6:18 ランタンリルンの手前の山にも陽が当たり始めた |
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| 6:55 朝食 味噌汁と雑炊・トースト・野菜など いつものように完食~ |
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| ポーター達の準備 何やら不穏な空気が漂っていた 昨日から、クライミングガイドが1名増え、小柄な年寄りのポーター1名が帰ったことで 今までの荷物と違う分担になったポーターの不満が出たらしい 何とか収まってよかった・・・ |
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| 7:25 キムシュン5844m すっかり普通の白い山になってしまった |
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| 出発前に、ロッジのおかみさんとサルミラ・我々4名で記念撮影 |
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| 出発 7:35 前方の山を登って、ガンジャラ・フェディ―を目指す |
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| 後ろを振り返ると、キムシュン5844mが少し形を変えてそびえていた |
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| キッチンスタッフとガイドに道を譲る |
15頭ほどのヤクを横目に歩く |
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| 左のゴツゴツが、キムシュン5844m 右の平らな山が、ユブラ6264m ユブラは今までちょっぴりしか見えなかったが、ここまで来るとはっきり見えてきた キャンジンゴンパの村も小さくなった |
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| 樹林の中の登りがしばらく続く |
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| 樹間から、ゴツゴツのキムシュン5844mと、平らなユブラ6264mがきれいに見えた |
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| ゴツゴツのキムシュン5844mを引き寄せてパチリ |
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| 平らなユブラ6264mも引き寄せてパチリ ユブラの右側に大きな氷河も見える その向こうはチベット |
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| これがその大きな氷河と言おうか雪原と言おうか・・・ 広~い |
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| 中央の右側の茶色の山は、昨日登ったキャジョンリ4200mでは? ピークから稜線を歩いて、4400mまで行き、 少し下った鞍部からキャンジンゴンパへ下りたコースの全容だと思う |
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| 樹林を抜けると、また景色が変わってきた |
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| 霜の降りた葉っぱ 今日は寒かったっけ |
ポーターに先を譲りながら立ち休憩 |
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| リンドウ科の花たち また出会ったね! |
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| キキョウ科の花 また出会ったね! |
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| ぐいぐい登る 振り返ると・・・はるか下にキャンジンゴンパ 昨日登ったキャジョンリも低くなった |
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| 雲が出てきて、ランタンリルンやキムシュンが隠れてしまった |
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| 登りの斜面の左側の山々 ヤクがこっちを向いている! 9:04 |
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| そっと通り過ぎて振り向くと、いるわいるわ 目を合わさないように通リ過ぎて、視線が向こうを向いたときにそっとシャッターを押す こんな時のために、カメラはすべて無音にしている 体格ががっしりして、角が内側にぐにゃりと曲がって、毛が長いものは大人のヤク |
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| これはまだ角がぐにゃりとしていないので若いヤク |
角が短いので子供のヤク 体も小さいし、顔つきも優しい |
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| ヤクのいた所を過ぎると、登りは終わって 大きな岩がごろごろしている平らな場所に出た 今までは斜面にちゃんと踏み跡ができていたが、 この岩ごろごろ地帯に入ると、踏み跡がはっきりしなくなった こっちかな?…と思って進んでいくと踏み跡がなくなって引き返したりを何度も繰り返した 先に進んでいるキッチンスタッフ達の小さな姿を目で追ったり ケルンのような石積みを探したりしながら、何とか脱出 9:26 その後は、丈の低い草原になり、踏み跡も分かりやすくなった |
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| ヤナギ科の種 ふわふわの綿毛に包まれている |
リンドウ科の花 ここにも咲いていた! |
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| 長径3cm程の長丸の実 こんなに大きいから、花も大きいだろうなあ |
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| たらたら歩きをしながら、左側の景色を眺める |
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| 遠くに人影が見える あっちの方へ行けばいいんだね どうやら前方の斜面を登るらしい |
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| やっぱり! ポーター達が斜面を登っていくのが見える 9:57 |
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| 峠に到着~ 10:18 峠を越えるとまた違った風景が見えてきた |
ガイドのラージさん(青い服)と 昨日から合流したチェデン・ボテ(赤い服)さん ここでみんなを待つようにと、身振りで説明 OK!了解! |
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| これで全員揃った 10:33 ここを下ればキャンプ地だって 私の座っている場所からは見えないけれど 浅原さんたちの場所からは見えていたらしい |
さあ、キャンプ地へ 10:44 簡単な下りかと思ったら大違い 切り立った崖のトラバースだった |
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| キャンプ地が見えた 3方を山に囲まれたキャンプ適地 |
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| 水場はここ カップで濁らせないよう慎重に汲んでいた 濾過して沸騰させれば、 どんな水でもいいさ…といったところ |
キャンプ地到着 10:53 ここの標高は、 昨日登ったキャジョンリ4200mとほぼ同じだって |
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| テントは、すべてスタッフたちと浅原さんが設営してくれるので、待っているだけ まず、青いキッチンテントとダイニングテントを張る 次にゲスト4名分のテント計3つとガイドのテントを張る テントマットとシュラフを各テントに配分して、最後にトイレテントを張って終了 一番下の右側が我が家 1人で使わせてもらっている |
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| 先に到着したキッチンスタッフたちはすぐ昼食の準備 |
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| 明日は、ここ4200mから、あの山を越えてハイキャンプ地4960mを通って ガンジャラ峠5130mを越え、また4200m位にあるキャンプ地まで歩く一番大変な日 1000m登って1000m降りる…というわけ ポーター達は、高度順応も兼ねて、昼食が終わったらハイキャンプまで、 もう明日は使わない荷物(テーブルとか椅子とか)を運び上げ、またここまで下りてくるそうである 浅原さんは我々に「明日に備えて、深呼吸しながらよく休んでおいてください」と |
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| リンドウ科の花 こんな所にも咲いていた |
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| 昼食は青いダイニングテントの中へ靴を脱いで入った 顔が青くなった・・・ 11:45 こんな不便な所でも豪華昼食 ちらし寿司(だったかな?)・野菜サラダ・ソーセージ・うどんなど 勿論、完食 陽が照っているうちは暖かいが、日が陰るとすう~っと寒くなる 浅原さんに言われた通り、休もうとシュラフの中に入っていたら、眠ってしまった |
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| 夕食は宅配(雨が降ってきたし、寒いこともあってテントまで運んでもらった) 17:00 カレー(だったかな?)・カリフラワー・オクラ・味噌汁(豆腐のように見えるのは高野豆腐) こぼしてはいけないので、新聞紙が敷いてある ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 明日は、周りが見えるようになったら出発・・・と聞いた |
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