〜トロンパス:5461mを越えて〜
     アンナプルナ一周と     
           ティリッツオ湖トレッキング
                          18日間
                                       
 

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 3日目 9/30   シャンゲ1100m→タール1700m   

               *青字の花の名前などは、「サパナ」の浅原さんから教えていただきました

   
  「ウォーターフォール ゲストハウス」

2階が道路に面している


  朝食は、ダイニングで
 
左  キッチンコックのテンバさん
日本で日本食の修行をしていた人
(次のツアーの為、途中で、帰るそうなので
サブのコックさんがいる)

右  サブコックのナーレさん

昨年のランタン・ガンジャラ峠でも一緒だった


 朝食

キッチンスタッフ達が作って運んでくれる




   
  出発前のパッキング

青い樽(日本から持ってきた食糧が入っている)や
竹かごを担ぐのは、キッチンスタッフ

トレッカーのバッグやテントなどを運ぶのは、ポーター


 7:40  さあ、トレッキングの始まり〜
   
オオバボンテンカ(大葉梵天花):アオイ科

昨年、ランタン谷でよく見かけた

日本では九州〜沖縄に分布しているとか


   
 4駆の走れる車道   すごい悪路

車に乗っているのが楽か、歩いているのが楽か、何とも言えない


   
長いマメができているので、マメ科の花らしい


   
オスベッキア ステラタ:ノボタン科

左  このは花びらが4枚で大柄    右  葯の拡大

『葯がS字になるものとそうでないモノで分ける』・・・と

上の画像の葯は「S」字なので「オスベッキア ステラタ」

花びらの枚数や花の大きさで決まるのではないそうである


    
オスベッキア ネパレンシス:ノボタン科

左  こちらは、5枚の花びらで、やや小柄    右  葯の拡大

葯がS」字になっていないので「オスベッキア ネパレンシス」となる

花びらの枚数や花の大きさで決まるのではないそうである


   
 アサ(麻)のような葉っぱに、とげとげの実 シソ科の花かな?


   
アケボノソウの仲間:リンドウ科

日本のアケボノソウ↓より花は、小型


緑色の蜜腺(ネパールの花は1ヶ所  日本の花は2ヶ所)

花びらの先に点々が散らばっていることは、同じ


   
大きなムカゴ!:ヤマノイモ科

直径1.5cm程の大きさ  ネパールでも食べるって

一口齧ってみたが、ヤマイモの粘りがなくガリガリしていた


   
メナモミ:キク科

日本のメナモミにそっくり  右 花の拡大


   
 ツリフネソウの仲間かな?:ツリフネソウ科

ずいぶんと小さい花だった


 オシロイバナ:オシロイバナ科

こんな所でオシロイバナに会えるとはびっくり


   
 丸い実が生っていたが、こちらは木

実が垂れている


 色づいている丸い実もあった

こちらは「草」  実は垂れていない


   
シソ科の花かな?:シソ科

昨年のランタン谷でもよく咲いていた


   
 ツユクサの仲間:ツユクサ科

昨年のランタン谷でもよく咲いていた


黄白色の花 
  
 日本では、「ツルヒメソバ」という名前で、園芸店で見かける::タデ科

我が家のベランダにも、花友達からもらったこの花が咲いている


   
マメ科の花らしい

背が低く、コマツナギに似ている


   
 途中にあった水力発電所


ちょっと一休み

 
   
トカゲの仲間

頭からしっぽの先までなら30cmはありそう

面構えは、かなりな強面

今日のコースのあちこちで見かけた


   
ウリ科かな?   直径7〜8mm程の丸い実が生っていた


   
 薄紫の花で、面白い形の実をつけていた

実は、だんだん黄色になっていく


   
 日本の園芸店で見かけたことがある




 見慣れない黄色いチョウが、
ひらひらと飛び回って水を飲んでいた

何匹も何匹も・・・  何度も出会った


   
 木陰に、薄桃色の花が咲いていた


ヤブミョウガのような花:ツユクサ科 
   
 タデ科の花(白い部分)と実(黒い粒の部分)


   
ガイドのヨーマンさんから、「ミツバチの巣」だと聞いた

ぶら下がっているので、コウモリかと思った  右  巣の拡大


   
 滝はあちこちにある  それも水流が多い




キク科の花

昨年のランタン谷でもよく見かけた


   
 マメ科の花


ヤマハハコの仲間:キク科 
   
トレニア ディフサ:ゴマノハグサ科 ツルウリクサ属

「トレニア」といえば、園芸店に並んでいる花  そういえば似ている・・・


   
朱色の花が咲いた後には、マメ科の実そっくりの大きなさやがぶら下がっていた

これがマメ科??


   
左  今日のランチ場所11:35着  小屋の後ろは川

右  キッチンスタッフが作ってくれたランチ  完食〜
食欲のあるうちは、大丈夫

隣の席に3名のフランス人トレッカーがいた

そのうちの一人の前に運ばれてきたのは、大皿に山盛りのごはん

彼は、そのまま、何もおかずなしで、黙々と食べていた・・・驚いた!


   
 ミゾソバの仲間:タデ科




タデ科 

左の花と似ているが、茎の色など微妙に異なっている


  
 下の花と似ているが、花びらの形がつるっとしている


   
上の花と似ているが、花びらの先が尖っている


   
 フウロソウの仲間:フウロソウ科


おやまた、トカゲ君 
 
ここをクリックすると大きく見えます

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 水量のある豪快に流れる大滝!


これ以後、何度も大滝に出会った


   
ツリフネソウの仲間:ツリフネソウ科

これは小型版


   
 ツリフネソウの仲間:ツリフネソウ科

これは大型で黄白色




 右下は川

こんな車道を延々と歩く

「アラウンドアンナプルナ」って、車道歩きだった??
私の下調べが足りなかったらしい・・・


   
左 全体の様子    右 花の拡大

ママコナに似ている


 
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川に沿って車道が続く



屏風岩の間を通り抜ける
 
   
 直径5〜6cmッもある花

ケナフの花に似ている:
アオイ科


 ジープが2台やってきた

水溜りの水がかからないように、待避〜
   
 シソ科の花かな?

昨年のランタン谷で、よく見かけた


 オリヅルラン:キジカクシ科

我が家のベランダにもある


   
 マツカゼソウの仲間:ミカン科


 
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あの大きな岩の中腹に、何やら横切る腺が見える

これから、あそこまで登る??


 
キツネノマゴ科
   
 右の花と似ているが、微妙な違いがある:キク科


左の花と似ているが、微妙な違いがある:キク科 
   
 アザミの仲間:キク科

白っぽい花


 シュウメイギクの仲間:キンポウゲ科

「キク」と名前が付くがキンポウゲ科
   
 ヤマハハコの仲間:キク科


土橋を渡って対岸へ 
 
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 徐々に高度を上げて、あの岩壁を横切る道へ

後ろを振り返るが、後続の姿なし・・・


ノコンギクの仲間:キク科 
   
オスベッキア ステラタ:ノボタン科

左  このは花びらが4枚で大柄    右  葯の拡大

『葯がS字になるものとそうでないモノで分ける』・・・と

上の画像の葯は「S」字なので「オスベッキア ステラタ」


   
オスベッキア ネパレンシス:ノボタン科   右  葯の拡大

こちらも花びらは4枚だが、
葯が「S」字になっていないので「オスベッキア ネパレンシス」となる


   
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 ツリフネソウの仲間:ツリフネソウ科

黄色で大型の花


 今日の宿は、「広い河原の所」と聞いていた

あの集落がそうらしい
 
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どうやって向こう岸に渡るのだろう?

ともかくどんどんさ車道を歩いていく





橋が見えた

車も通れる立派な橋

あそこを通っていけばいいんだね


 
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白いパウダー状の砂が溜まっている河原

殆ど高低差が無い

橋を渡った所で、山道コースと合流

「林道の方が楽」だと聞いたが、
単調なので、かえって疲れる



キツネノマゴ科
の花 
   
 ユキノシタ科の花

昨年ランタン谷でも、たくさん咲いていた


ヤマハギの仲間:マメ科 
   
 セリ科の花


ムラサキニガナの仲間:キク科

 
   
 タールの集落の入り口




自転車隊がやってきた

彼らは、5461mのトロンパスを越え、
3750mのムクティナートを目指して駆け下りる
「ダウンヒル」が目的だとか


   
 15:40着  今日の宿 「ドラゴンホテル」




 芝生の庭に、トレッカー用のテントを3つ張る

女性2人用で1張
男性2人用で1張
単独希望の男性用に1張


  
 今日のディナー

今日も完食〜  食べてしまえば寝るしかない・・・



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