〜トロンパス:5461mを越えて〜
     アンナプルナ一周と     
           ティリッツオ湖トレッキング
                          18日間
                                       
 

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  4日目 10/1   タール1700m→ティマン2400m

                  *青字の花の名前は、「サパナ」の浅原さんから教えていただきました

    
 6:22 少し細くなった有明の月
朝食前には、ダッフルバッグに鍵を掛け、
ポーターさんが運べるように
用意しておかなければならない

準備が終わり、片手にハイキングザックを持ち、
もう片方の手に
朝食用にと日本から持ってきた玄米茶のパックを持って
前かがみで後ろ向きにテントから出たまではいいが
後ずさりでテントロープから抜け出したとたん
芝生の上にあった、給水用のチューブ(パイプ)に足を取られ
ずで〜ん!!と後ろへ転がった

ボキッと嫌な音がして、「ああ、骨が折れた・・・」と思った

すぐには起きられなくて、横たわっていると
浅原さんが、テントマットを持ってきてくれたので
それを体の下に敷いてもらった

そろそろと、自分の体がどこまで動くか調べた
足の指 → ○
足の曲げ伸ばし → ○
膝を立てて左右に動かす → ○
両手・両腕 → ○

よしっ、起きてみる   腰は痛いが、起きれた!

椅子に座って、テンバさんたちがテントを畳むのを見ていた


   
  朝食

食欲は大丈夫

椅子の立ち座りは、手で支えないとできない


 ポーターさんのパッキングの様子

左上の青いダッフルバッグが私のバッグ
黄色い袋の中はシュラフ



   
 7:30  さあ出発

私のハイキングザックは、
ガイドのヨーマンさんが持ってくれることになった

カメラと敷き物と非常食と水分は、ベストのポケットに入れ
背中は空っぽ


 同室の女性に湿布を貼ってもらい
痛み止めの薬を飲んで(これはもともとは膝用)いるせいか
痛〜〜い!!!ということはない

痛い・・・くらいである

右手の山の斜面から、幾筋も滝が流れていた


   
  これはタール村の出口の印かな?


小学生くらいの男の子が、牛を追ってきた


  
 後ろを振り返り、タールの集落を見下ろす

広い河原(サラサラの粉状の砂)と、水が少し  殆ど高低差のない流れ


   
  キキョウの仲間:キキョウ科

久しぶりにこの花に出会った

昨年のランタンで、何度も出会っている


  ソバの花:タデ科

ソバ畑のよう

   
 キツネノマゴ科


 ハグロソウの仲間:キツネノマゴ科
   
自転車隊がやってきた

平らな道や少々のでこぼこ道は自転車で


 
ここをクリックすると大きく見えます
 
 
ムラサキニガナの仲間:キク科


これは背が低い一重の花



こんな岩ごろごろ地帯は、
自転車を引いたり、持ち上げたりして登る
 
 
ここをクリックすると大きく見えます
 
 
大きな滝のすぐ下を通る



岩の階段は、引いたり担いだり・・・
 
   
ここをクリックすると大きく見えます
 先頭は、自転車隊(担いでいる)

後ろ二人は、ガイドと女性トレッカー


 滝のそばを進む後続グループ
   
吊橋も、誰も人がいなければ、あっという間に自転車で通り過ぎるが
前方に人が歩いていれば、降りて引いていく


   
   
シュウメイギクの仲間:キンポウゲ科

右下  花の後は、種はふわふわの綿毛になる


   
 キク科

ネナシカズラの仲間:ネナシカズラ科
 
左右、どちらの花も、ランタン谷に咲いていた


   
 アサガオの仲間:ヒルガオ科

園芸種そっくり


キバナアキギリの仲間:シソ科 

これ以後、あちこちにたくさん群生していた
   
 カノコソウの仲間かな?:オミナエシ科

これは残り花


雨季が終わったばかりだからか
滝の水量が多い
 
   
 ざぶざぶ〜と走ってくる

水しぶきがかからないよう、手前で待避


すごい勢い!

足を取られないよう、注意して歩く
 
   
 ボタンヅルの仲間:キンポウゲ科


シオンの仲間:キク科 
   
 養魚場らしい


 キッチンスタッフとポーター達に追いついた
   
 ヒヨドリバナの仲間:キク科


カルテ(KARTE)村へ 1850m 
   
 ヤマハギの仲間:マメ科


 キク科
   
クレマティス コンナタ:キンポウゲ科 

クレマチスといえば、色々な色の花が園芸店に並んでいる

昨年、タルケギャンからチンブーへ降りる林道脇に咲いていたっけ・・・


   
 ツリフネソウ科



ムラサキニガナの仲間:キク科 
一重の花


 
 ウリ科


水力発電所らしい
   
ダラパニ(DARAPANI)村の入り口


   
 マツカゼソウの仲間:ミカン科  オダール(ODAR)のもう少し先の村でランチ
・・・と聞いていたので、どんどん歩いていくが
さっきまでいたポーター達の姿がない

???と思い、地図で確かめていると
ヤーマンさんが迎えに来てくれた


   
 どうやら先へ進みすぎたらしい

少し戻ったここダラパニ(DARAPANI)がランチ場所だった

11:10


ランチ

完食〜  食欲があるうちは大丈夫!
 
   
 イラクサの仲間:イラクサ科

うっかり触ると痛いのなんの!!


ミヤマアズマギクの仲間:キク科 
   
 道路で餌を探す鶏の親子

車が来ても平気


 イヌラ フケッケリ:キク科

直径2cm程の勲章のような花


   
キク科

遠くから眺めるとアキノキリンソウのような・・・


   
 段々になって咲く花




先行グループが、ここで休憩していた

でも、私はついさっき休んだばかり

リズムが狂うので、お先に〜


   
 マニ車の左を通る


   
自転車隊  今日はよく彼らに出会う


   
 カノコソウの仲間かな?:オミナエシ科


 シオガマの仲間:ハマウツボ科
   
 車道の右下に、木の橋が見えた

もう車道は飽きたので、あの細い道へ行きたい

でも、行っていいものかどうかわからず
しばらく後続を待っていると、
ポーター1人が来たので
「こっち?あっち?」と手まねで聞くと、
この橋の方を指さしたので、喜んで降りていった


 ムラサキニガナの仲間:キク科

これは大型の八重咲きタイプ
   
ツリフネソウの仲間:ツリフネソウ科

下の花びらは、幅が広め


 ツリフネソウの仲間:ツリフネソウ科

これは、幅が狭い
   
 ツリフネソウの仲間:ツリフネソウ科

これは、幅は狭いが交差している




 マナン(MANANG)の標識は左へ進め

でも、赤ペンキは右へ進め

どうしようかと考えていたら、
先程のポーターがちゃんと待っていてくれた

どちらでもない中央の山道へいくらしい


   
長い階段を、自転車を担いで登ってきた!

軽々と持って追い越していった


   
キク科



 
パラケトゥス コンムニス:マメ科

この青い花、ランタン谷でよく出会った


   
 さっきの自転車を担いだ男性

ここで、しばらく休憩らしい

トレッカーは階段を登る
自転車は左へ進む

ヨーマンさんが追いついてきたので
これで安心して歩ける


ここが今日の宿か…と思ったら、まだまだ

 
   
 キッチンスタッフやポーター達を待って、出発

車道ではないショートカットの道をずんずん進んでいく




マムシグサの仲間:サトイモ科

赤い実が半分なくなっていた

有毒のはずなのに誰かが食べた??


   
左  ノイチゴの花:バラ科
右  その実

ランタンではたくさん生っていたので、手のひらいっぱい収穫して食べたが、ここはこれっきり


   
 今日の宿(テント泊)に着いた  16:05着


後続グループも到着〜


 
 屋根に上がると(テーブル・椅子が置いてあって展望が楽しめる)、白い山が見えた〜

山を見ながらビールを飲む


 
左手に見えるこちらは、無名の5000m峰だって


    
  コスモス畑の隣が、今日の宿(テント泊)

腰が痛いと、テントはつらい・・・


 ディナー  完食〜

食事はダイニングで


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