7月・雨季のランタン谷は、花いっぱい・・・展望は時折

            

        ランタン谷トレッキングと

                                   
                                 
そこで出会った花たち〜


 トレッキングの様子など

7月14日 関空へ 1日目 7/15 カトマンドゥへ 2日目 7/16 シャブルベンシへ
3日目 7/17 ラマホテルへ 4日目 7/18 ランタンへ 5日目 7/19 キャンジンゴンパへ
6日目 7/20 キャンジンゴンパ周辺 7日目 7/21 カルカへ 8日目 7/22 チェルゴ・リへ
9日目 7/23 ランタンへ 10日目 7/24 ラマホテルへ 11日目 7/25 シャブルベンシへ
12日目 7/26 カトマンドゥへ 13日目 7/27 バンコク空港へ 14日目 7/28 帰宅
全行程 ランタン谷で出会った花を色別に トレッキングのあれこれ



前日 7月14日(水)  1日目 7月15日(木)
 
関西空港〜タイ空港〜カトマンドゥ空港→HOTEL SAMSALAへ


サパナの朝原さんから
「大雨で列車の運行などが不安なので
ゆとりを持って出かけてください」とTELがあった

予定より1時間早く、傘を差して出発

大きいバッグは
2日前にANAスカイポーターに取りに来てもらっているので
いつものように、ショルダーバッグ1つの身軽さ

南海難波駅では「和歌山行きの列車は大雨のため
途中から運転休止  バスが代行運転」との放送

とにかく、関空まで、無事に到着して欲しい・・・と念じる

待ち合わせ場所のインフォーメーション前には
既に浅原さんが待機していた

本来は5名のはずだったが
諸事情で、神戸からの女性と2名になったことを聞く

すぐにチェックイン




今回は、タイ航空利用

翌朝0:25発の予定通りでバンコク空港へ




バンコク空港に到着

4:15から10:40まで乗り継ぎ客用の静かなスペースで
毛布にくるまって長椅子で横になるようにと
浅原さんから勧められた

深夜は人が少ないので冷房がよく効いて寒い寒い

耐え切れず、人の集まっている暖かいスペースに移動

このバンコク空港は
2006年9月に新しく開港されたとても大きな空港で
旅客ターミナルビルの広さは世界一とか

旧空港の5倍、成田国際空港の約3倍の広さだそうである
中部国際空港なんて・・・足元にも及ばない

中もたいへんきらびやかである




この屋根つきの建物が(左右に2つある)
待ち合わせ場所の目印となった

左の綱引きのような群像は、ちょうどその真ん中あたり

温かい紅茶を飲みたいと思い移動するにも
カトマンドゥ空港行きのゲートへ移動するにも
延々2kmほど歩かなければならない

カトマンドゥ空港への飛行機

仮眠はしたものの、機内では眠くてうとうとしていた

着陸前、
見覚えのある茶色い建物が密集している街並みを見下ろした
またまたネパールへ来ようとは
自分でもびっくり  これで4回目




カトマンドゥ空港に着いた

空港がきれいになっているのに驚く
土間だった所も、薄暗かった所も、一新されていた

昨年タンボチェへ登ったという神戸の女性の話では
昨年もこの通りだったそうである

いつもこんな明るい日中ではなく
深夜に着いていたので印象が違っていたのかも??





撮影:Asahara
空港の外でお迎えの車を待つ

右側のカートに乗せてある青いバッグが私のバッグ




サパナと提携しているツアー会社から
お迎えの車が来た

歓迎の印だといって、黄色い花のレイをかけてもらった




ホテルの部屋

カトマンドゥのホテルだけは
2人部屋を1人ずつ使えた  ありがたい




宿泊したホテル  サムサラ

ホテルの玄関から見上げた全容





撮影:Asahara
午後、登山洋品店へ寄ってみる

ネパール・ノースフェイスなどがいっぱい

ネパール・ナルゲン400ccを購入
トレッキングの途中、大変重宝した
(1リットル入りの水筒では
ザックの左右のポケットに振り分けられず不便)




ランタン谷の地図を買いに本屋さんへ

帰国する日の午前中、
ランタン・リルンのポスターを買おうと再度来てみたが
あいにく品切れでがっかり・・・

他の本屋さんへも行ったが
ランタン・リルンのポスターも、ポストカードもなかった
タイ航空からもらったアクセサリー





カトマンドゥ空港で
お迎えの車のドライバーからもらった首飾り

日本のマリーゴールドに似ているが
悪臭はしないので、別品種だろう




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