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| 6日目 10/23(月) コーラベシ→ジャガット約1300m(テント泊) |
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| どんより雲 6:30 |
朝食 6:45 |
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| バナナ:バショウ科 昨日のバナナはどうなっているかな?と思って見に行くと、 皮がめくれ上がって、その下にある花が見えていた これまた、びっしり並んでいた 日ごとに成長していくようである |
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| テントの撤収は終わり、荷物をラバに積み込んでいた ラバを使うのは、少年2人 彼等の父親は、 1日だけでへそを曲げて帰ってしまったとか 我々トレッカーより早く、宿泊地に着くようにと リーダーから言われたのが気に入らなかったらしい |
出発 7:30 |
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| ツリフネソウの仲間:ツリフネソウ科 これは大型のタイプ 長径2.5cm程 |
キッチンスタッフ 「たらい」は、食器洗い用 我々が食事を終えるのを待って、食器洗い・パッキング 我々を追い越して、先にランチ場所へ行って 飲み物やランチの用意 キッチンスタッフもポーターも、 とても足が速い |
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| 調べ中 左 カリカリに乾いた面白い形の実が、ずらりと並んでいた よくよく周りを見ると、花の名残りと、緑の若い実もあった(右) このカリカリの実を破ってみたら、小さな種がぎっしり!! こんなにたくさんあるなら、畑のように増えるのも不思議ではない |
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| アオイ科の花 花の下にあるとげとげ状のものが実 ほとんどは実になっていた |
ラバのお通り~ 道の脇に退避 青いバッグは「西遊」のマーク入り お客のバッグは、埃除けで白い袋に入っている 黄色いザックカバーは、テンジさん |
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| ガンダキ川沿いに歩く 氷河が解けた白っぽい水 |
ヒメツルソバの仲間:タデ科 我が家のベランダにも、 山友達からもらったこの花が咲いている 「ヒマラヤ原産」だって |
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| ポインセチアの仲間:トウダイグサ科 日本では植木鉢で育てられるが、ここネパールでは、3m程の高さにもなる 『細長く赤いのは花びらではなく、苞葉(ほうよう)』 日本で見かけるポインセチアより、赤い苞葉が細くてスマート 真ん中にあるのが、花だと思うが、花びらはどれ?黄色い唇型の部分? 赤くつぼんだのは何? ↓ 調べてみると、『黄色い唇型の部分は、「蜜腺」で虫を誘う役目』だって 『赤くつぼんで見える部分が、雄しべや雌しべの集まりで、これが花』だって 『花びらを持たない花』なんだって… へ~え 間近でじっくり見えて嬉しい! |
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| 崖の下を通る |
キツネノマゴ科と思う 残り花 夏には、たくさん咲いていたっけ |
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| 後続グループと離れていると 安心してチョウの写真も撮れる ふわりと飛んでいるチョウがとまるのを待って 何度もシャッターを押す 列になって歩いていると、こんなことはできない・・・ 綺麗な瑠璃色の模様を持つ大型の蝶だった |
お店が並ぶタトパニに着いた 8:50 温泉があると聞いていたが、期待が大きすぎた… ↓ |
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| 右 細く流れ出る一筋きり! 左 ずっと上の方から流れてくるようで、蒸気が漂っているのが分かった 順番を待って髪の毛を洗ったが、少々熱すぎてざっとしか洗えない シャンプーを使う人もいた 浴槽のようにお湯を溜め、水を加えて適温にして足湯風にしたり 洗い桶を数個用意して使ったりすればいいのに…なんて思いながら休憩していた |
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| 長~い吊橋 |
落石注意地帯 地震の後、まだ地盤が不安定なので要注意・・・と聞いた |
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| 「ここから気を付けて~」・・・と |
足元ばかりを見て、さっと通り過ぎる |
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| 対岸に大きな滝! 大きすぎて1枚に入りきらないので、分割した |
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| ツユクサの仲間:ツユクサ科 細い花柄の先にガラス細工のような花 |
キツネノマゴ科 がっしりタイプ |
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| 調べ中 ユリの花のようだが、ユリの葉っぱではない |
休憩 10:00 |
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| 左は、ガンダキ川 |
調べ中 岩崖の上の方に、ピンクの花 以後、あちこちで見かけた |
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| キンシバイの仲間:オトギリソウ科 これも岩崖に咲いていた |
岩崖の下を歩く |
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| 調べ中 鮮やかな黄色の花 少々埃っぽいが |
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| 「地震災害復興の募金箱」があった 本当の目的に使われるかどうか怪しい・・・の声 |
またまた吊橋 前を歩く人と同じ足を出せば、揺れは少ない |
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| ドバン 1050m |
不安定場所 |
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| ツユクサの仲間:ツユクサ科 懐かしい花に出会った 花の直径1cm程 |
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| 11:10 予定では、ここがランチ休憩の場所だったが、 地震のためキッチンが無くなり、食事が作れないとのこと やむなく次の場所まで歩くことになった ガックリしていたら、ここで休憩して冷たい飲み物を貰うことになった(右) 風が通る涼しい部屋で炭酸飲料を飲んで、一息ついた |
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| タイマ(大麻):アサ科 2m以上もあった |
シソ科?orゴマノハグサ科 |
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| 土砂崩れがあったような地帯を通り、ランチ場所へ |
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| ホオズキの仲間:ナス科 昨日も出会っている薄黄色の小さな花 ホオズキのような実がなっていた(右) |
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| チョウセンアサガオの仲間:ナス科 花はしぼんでいて(左)、とげのある実がなっていた(右) 特に実には大変強い毒性があるって ↓ 『これを飲んだ者は理性を奪われ、長時間、泣いたり、笑ったり、多弁になったり、眠ったりする。 ときには正気であるように見えるが、実際には自分の話している相手が誰であるかも分からないのである。 そして、精神錯乱が治まった後には、何が起こったのか全く記憶していない。』・・・だって |
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| この上のロッジが次の予定場所 11:45 ところがここも、キッチンがないって |
で、また次のランチ場所へ |
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| 調べ中 薄黄色の花をたくさんつけていた 日本ではあまり見かけない |
3度目にして、やっとランチ場所に到着 12:10 |
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| 左 ホテルとかロッジの文字が見えるが、素朴な部屋とベッドがあるだけ 右 定番の汁物とプレート |
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| 13:50 出発してしばらくすると、雨がポツリポツリしてきたので、屋根の下で雨宿り この時点では、まだ楽観的でザックカバーを着け、雨具の上を羽織っただけだったが、 そのうち強く降ってきたので、近くにあった屋根の下へ避難し、雨具の上下を着た カメラは片づけたので、以後宿泊地まで画像は無し 雨の中を歩いていると、雷もなりだした 広いガンダキ川に張り出すように作られた桟橋(延々と作られていた)を歩き 吊橋のたもとにある家の軒先を借りて雨宿りしていたが、なかなか止まない 少し小降りになったのを見計らって、屋根の下から出たが、ざっと20分くらい停滞していた |
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| 15:35 宿泊地のロッジに着くと、籾山さんから 「テントを張ってみたが水浸し状態なので、今日はロッジ泊りにします」と言われた 大歓迎! 雨の日はロッジに限る ただ、部屋数が足りないので、2人で1室使うようにと 了解! じゃんけんのグーパーで、2人組を決めた 私達は2階の右から2番目になった 到着していないポーターがいるとかで、部屋は決まったものの、バッグが届いていない人がいた 後でわかったが、バッグが届いていない人が4名 届いていたのに、中身を調べないで部屋に届かなかった人が1名 (彼は昨日も同じ経験をしている) 濡れた体のままでは寒く、ガイドから上着やシュラフを借りたりしていたとか ふと隣の部屋を見ると、男性2人が体を寄せ合って寒さに震えていたので ユニクロの極暖ヒートテック1枚を進呈した 伸縮性があるので女性用のLサイズでもなんとか着れたよう |
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| ここがマイルーム 相部屋になった女性は、まだバッグが届かない この部屋よりダイニングの方が暖かそうなので ずっと下で待っていた |
雨具は水をきるだけ 乾きはしない 100ルピーで温水シャワーが利用できると聞いたので 1番に使うことにした プロパンガスのような物を運んできて、接続してくれた 熱めのお湯が出てきたので、 石鹸なしで、ざっと体を洗って終わり 次の女性に声をかけると、 なんと!洗い桶を持ってきていた 着替えの袋やお湯の出し方を説明して交代 ところが、彼女の場合、水温が一定していないで 低くなったり高くなったりしていたとか 3番目の女性は、いくら待ってもお湯にならず、 機械が故障したそうで あきらめて服を着て出てきたとか 100ルピーの返金をしてもらったそうだが、 ず~っと後になって直ったと連絡があったそうだが そのころにはもうその気もなくなっていた |
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| 結局、全員のバッグが届いたのは18:30頃 昨日も今日も、届いていたのに中身を調べずに 持ち主の所まで(同じ人)に届け無かったのは、 怠慢!の一言 誰の責任? ツアーリーダー? サーダーのパトナさん? しっかり情報共有して反省してもらわなくっちゃ! それから、夕食 19:10 |
右 ツアーリーダの籾山さん 中 若手のコック パサンさん 左 サーダーのパトナさん |
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| パサンコックが作った、「頑張って歩こうケーキ」 いつもは、トレッキング最後の日に出るのだが、今回は2回ケーキが出た |
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