ヨーロッパアルプス シャモニーからツェルマットへ
  
    オートルートを歩く 


 出発前日 7/19 1日目 7/20 出国 2日目 7/21 エギュー・ド・ミディへ 
 3日目 7/22 ハイキング ① 4日目 7/23 ハイキング ② 
5日目 7/24 ハイキング ③   6日目 7/25ハイキング ④
7日目 7/26ハイキング ⑤  8日目 7/27ハイキング ⑥ 
9日目 7/28 ハイキング ⑦  10日目 7/29 ハイキング ⑧ 
11日目  7/30 ハイキング ⑨  12日目  7/31 ハイキング ⑩ 
 13日目  8/1 ハイキング ⑪ 14日目  8/2 ハイキング ⑫ 
15日目  8/3 ハイキング ⑬  16日目  8/4 ハイキング ⑭ 
17日目  8/5 ハイキング ⑮  18日目  8/6 ハイキング ⑯ 
19・20日目  8/7・8/8 移動・出国・帰国  全行程 


 2日目 7月21日(金)  【エギュードミディ展望台へ】 

                    ※ー鉄道 =自動車 ・・・徒歩 ⇒バス ≠飛行機  ⇔その他

  朝食前の散歩
ホテルのベランダからモンブラン方面を展望
6:13  ほんのちょっとの間だけ、山が赤く染まった  (こちらは、夜明けが遅い)


朝食前の散歩に出かける
室内は、古い木材をうまく使った作り
ただ、ドアの開け閉めの際の軋み音がうるさいことと、
カギの開け方にコツがいるのが難


ホテルの全景  工事中の部分もある


面白い形の実がなっていた
スギの仲間かな?


変わった花が咲いていた
ブルーベリーの仲間か?


通りを歩いて行くが、モンブラン方面の稜線はまだ雲の中


 
朝はしっかり食べる主義
ベーコン・ハム・スクランブルエッグ・クロワッサン・ハッシュドポテト・オレンジジュース・ヨーグルト・紅茶など


  アルジャンティエールのホテル(1244m)・・・グラン・モンテのバス停
   ポストバスでシャモニーへ(1040m)⇔ロープウェーを乗り継いで
   一気にエギュー・ド・ミディ展望台へ(3842m)

通りの端に、こんなごみ分別用容器があるのを
よく見かけた




ごみ収集車はクレーン付き
運転手兼作業員は1人で、ぐい~んと持ち上げていた
生ごみの臭いが、もあ~んと辺りに漂ったが
その大きさにびっくり

地上に出ている分の2倍以上の大きな袋が
持ち上げられて、
トラックの荷台上へ移動してから底の紐をほどけば
手を汚さずに投入できる仕組み


   
 7:55発  ホテル裏の小道を通って、5分ほどで、グラン・モンテのバス停に到着


   
 無料カードを見せて乗車  8:07
お客は少なく、ガラガラ


 シャモニーの町で下車  8:27
ロープウエィ駅まで少し歩く


   
8:52 中間駅で
中間駅で乗り継いで、1040mのシャモニーから、一気に3777mへ上がってしまった  


 
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 ロープウェイの中から
雪原の上に立っている人が見えた!


2002年、モンブランアタック前のトレーニングに出かけた際、
あの場所に立っていたっけ・・・


   
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 展望台からの光景-1  9:12

展望台からの光景-2
あの切り立った岸壁の上に人陰!

岩トレらしい


 
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 展望台からの光景-3
あちこちに亀裂の入っている山肌・・・


富士山(3776.12m)より高い標高


 
 
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 あんなところにも展望台がある
下に見える町並みは、シャモニー・モンブラン


 歩き出したパーティー

 
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 拡大してみると・・・大きなくクレバスが見える・・・


 観光客も多い

   
 スケルトン展望台への列に並ぶ  9:25


 足元は、強化ガラスになっていて、下が見下ろせる

   
 「空中への一歩」へは、大きなスリッパをはいて入る


 4人揃って
係員に記念写真を撮ってもらった  9:57


   
 氷のトンネル
確か、トレーニングが終わった際、
息絶え絶えとなって、
ここへ登り返した記憶がある・・・


 3連結のゴンドラに乗れば、イタリア側へ行ける

 
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 目のくらみそうな場所を登っているクライマー↓



 山頂部

以前と比べて、展望台巡りが歩きやすくなっていた

   
 あの下りは足元が見えるので怖い・・・
登りの方が楽・・・


 モンブラン山頂部は雲の中・・・  10:32
十分堪能して帰ることになった
  エギュー・ド・ミディ展望台(3842m)⇔ロープウェーを乗り継いでシャモニーへ
   (1040m)・・・シャモニーの街中を散歩

   
 十分堪能して麓のシャモニーへ降りる  11:15
氷河が流れ込むアルプ川は白色


 大通りを歩く

   
 記念の銅像(後ろ側)

 記念の銅像(前側)

1786年8月8日、モンブラン初登頂をしたのは、地元のパカールと案内役のパルマだったが、
不思議なことにこの像は、彼ら2人ではなく、初登頂に賞金をかけたソシュールとパルマの銅像

パカールの銅像は少し離れた場所に、1人だけ座ってモンブランを眺めていた↓


(分かれて建っている原因は、間違ったうわさやデマだったらしい)
ソシュールは、1年後に登頂


 
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 壁に描かれた人々  その中に、初登頂のパカールとパルマが一緒に
ソシュールは、少し離れた所に、分かれて描かれていた ↓
 
 上から2段目  左には、パカールと案内役のパルマの絵
               右側、望遠鏡のそばに、ソシュールの絵が描かれている


   
 花いっぱいの窓際  まだ12時前
ゴンドラとロープウェーを利用して、
ブレヴァン展望台へ上がり
少し歩くことになった


  シャモニー(1040m)⇔ゴンドラでブレヴァン展望台(2525m)へ・・・中間駅まで
  ハイキングで下りる⇔ゴンドラでシャモニー(1040m)へ⇒バスで
  アルジャンティエール(1244m)へ・・・ホテルへ

   
 ゴンドラ乗り場  12:02


 中間駅で降りて、展望台へ  12:12


 
 レストランでランチ  12:25


   
クロックムッシュを頼んだ
(ハム・チーズを挟んだ卵焼きのようなもの)


今度は、ロープウェイに乗って山上へ  13:00
 
 ロープウェー内から後ろを振り返る


 
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 氷河の下に、シャモニーの町がある!

さあ、歩き始めよう~  13:10


   
ミミナグサの仲間:ナデシコ科
 

マーガレットに似た花:キク科
背丈は10~15cm程


   
 車道のような広い道を下る

キキョウ科
 「悪魔の爪」とよばれる特有の形をした花


   
ユキノシタ科


   
 車道歩きは好まない
ツール・ド・モンブランと思われる
細い道に入ってみたが、急峻そうなので引き返す


 キキョウ科
よく似た花は多数あるが、これは背が低い方
   
岩トレ場

こちらでは、6歳くらいからクライミングを始めるとか
小学生くらいの男の子が、
ザイルを肩に掛けて歩いていた


 岩トレに最適な岩場があちこちにある

前方は、モンブラン方面と氷河

   
 ウサギギクの仲間:キク科


 アルペンローゼ:ツツジ科
残り花


   
 キキョウ科
茎・萼・花びらなどに、白い毛がびっしり


 ホソバツメクサに似た花:ナデシコ科
茎が細い
   
ベンケイソウ科
イソギンチャクのような特異な形


   
 シャジクソウの仲間:マメ科


 リンドウ科
背丈30~40cm程


   
セリ科 ミシマサイコ属  ブプレウルム・ステラトゥムか?
面白~い形の花  お皿の上に小さいお饅頭をびっしり載せている・・・といった風情


   
 キク科
この花が現れると、標高が下がったことが分かる


 セリ科
ハナウドに似た花
   
 イブキジャコウソウそっくりの花:シソ科


キキョウ科
集まって咲いていた


 
 途中入った小道の左右には、花がいっぱい
広い車道は、左右に目が届きにくい


   
 ランチを食べた中間駅まで降りて、ゴンドラに乗る
14:28

 ゴンドラ駅から少し歩いたところにバス停がある
バスはちょうど発車したところ・・・
車道の黄色い線は、バス停の印だって


 
 バスに乗って、アルジャンティエールのスーパーによって、ミネラルウォーターを購入  15:50
ヨーロッパの水には苦労させられた(お腹の調子が悪くなる)経験がある


   
  
 ディナー  前菜・メイン・デザート  どれもおいしく頂く
デザートの上の「飾り」は、「ほおずき」
いったんは残したが、『お皿の上にあるものは、すべて食べられる』と聞いて、挑戦!
味は・・・「う~ん  不味くはないが美味しくもない」といったところ



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