スペイン巡礼路 800kmを歩く
          サン・ジャン・ピエ・ド・ポー(フランス)から、
                    
サンティアゴ・デ・コンポステーラ(スペイン)へ


 13日目 6月2日(土)
   
【グラニヨン・・・ビジャンビスティアへ   23.11km (合計244.27km)
                 ※ー鉄道 =自動車 ・・・徒歩 ⇒バス ≠飛行機  ⇔その他
                    

 
アルベルゲ 出発  7:20

朝霧のかかった光景は初めて

マンテマの仲間:ナデシコ科
マンテマの種類は4つほどある
これは大きめのマンテマ

マンテマの仲間:ナデシコ科
これは、萼が赤いマンテマ

セリ科
たくさんかたまっていると、薬のような匂いがする

8:40 次の町に入った

教会の前を通り・・・

サンティアゴまで、まだ576kmある

 
 この光景、もう見飽きた・・・
新しい花にも出会わず、ただただ歩くだけは疲れる
おまけに、高速道路なみに100キロほどで飛ばす車道のすぐ横を通る道がほとんどで
車の音を聞きながら歩くのは、気分的に疲れる~

遠目には、城壁と見えたが、
近づいたら、干草の山だった

「ビロリオ・デ・リオハ」の文字  9:10
ここが、集落のとっかかり
 グラニヨンから約8km歩いてきた

教会の前を通って、また郊外へ  9:17

 麦畑  色の変わっている所は、土の色

水飲み場 10:07
水は飲めないが、ガーゼマフラーやバンダナを濡らして
首筋や髪に巻いておくと、涼しい

セリ科


タチアオイの仲間:アオイ科
これは背丈の低い種類

次の町に入った  11:25

教会の塔の上に、コウノトリの巣  11:25

ナデシコ科かな?
ぱっと見には、マンテマに見えたが、
額が膨らんでいないので別種

「トサントス」の文字↓ 12:56

あと、2kmで今日の宿がある
「ビジャンビステア」に着く

 また麦畑・・・

教会が見えた 13:25
この下に分岐があり、
アルベルゲの看板が立っていた
後続の二人を待ちながら、ベンチで休憩

3人合流して、一緒にアルベルゲへ
新しい外観


アルベルゲで、手続き  バルも併設  13:47
洗濯物を干したら、
またカミナリ  取り込んでからビール
 ベッドルーム
ここのベッドは手すりがあるので安心
上段が広々としているので、好き

町はずれにあるので、夕食・朝食付きにした  15ユーロ
今まで、薄味ばかりで物足りなかったが、
ここの食事は味がしっかりついていておいしかった
マカロニ・チキンのトマト煮・アイスクリーム
4人に赤ワインと白ワイン1本ずつがテーブルに置かれ、
たっぷり白ワインを飲んでしまった

食後、グラスを持って、背中からぽかぽか陽が当たる場所へ移動して、ゆっくり過ごした
ベッド数14の小さなアルベルゲだが、very-goodな宿だった

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