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22日目 6月11日(月)
【サアグーン・・・エル・ブルゴ・ラネーロへ 18.01km(合計431.85km)】
※ー鉄道 =自動車 ・・・徒歩 ⇒バス ≠飛行機 ⇔その他
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| アルベルゲ 6:55発 |
町中の鉄柵がここにも |
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| 門を出て郊外へ 7:03 |
シラカバ(?)の並木道 |
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| カエデの仲間:ムクロジ科 花と実が同居 |
広い道路沿いの本道か、 大回りだけど静かな旧街道か ・・・分岐で迷ったが、静かな道を選んで右折した |
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| 歩道橋を渡って・・・ |
カルサーダ・デル・コトの集落へ |
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| 紫色の花の中をのぞくと 赤い雄しべに白い葯 |
バラ科 小さな花をびっしりつけていた |
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| 赤いヒナゲシの代わりに、今度は紫色の花の群生 |
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| 鉄道が走っている~ |
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| ユリ科の花 オレンジ色の葯が可愛いい |
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| オトギリソウの仲間:オトギリソウ科 |
何だろうこの花 ヒョロヒョロっとして背が低かった |
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| グンバイナズナの仲間:アブラナ科 花が終わると、実がぶらぶらぶら下がって、別物のように見える |
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| 白花と ↑ ピンク花 ↓があった 魚の骨のような花びら(花びらだろうか?) |
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| 「ベルシアノス・デル・レアル・カミーノ」の文字 10:09 黄色い矢印に導かれて歩いていると、 地図とは違って、いつの間にか本道に合流してしまった そして、ばったり!友人たちと出会った なんという偶然! |
去年の茶色い実はたくさんあったが、 今年は、まだ緑色のつぼみ状態 |
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| 広い土地なので水やりはパイプから まだ、工事中 |
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![]() ここをクリックすると大きく見えます |
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| セリ科 ボンボンのようなかたまりの花 |
キク科 つぼみが開き始めた |
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| スズカケノキが、ずう~っと続いているその下を歩いて行く |
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| 「エル・ブルゴ・ラネーロ」の文字 ここが今日の目的地 |
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| 教会の前を通って… 12:09 |
通りかかったおじさんに、「アルベルゲ?」と尋ね 指さしで教えてもらって着いたところが、 このアルベルゲに到着 12:15 アルベルゲの前に、埼玉の男性の姿 受け付けは13:00からとのこと 友人は?と聞くとバルで時間待ちしている・・・と |
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| で、近くのバルへ行ってビールを注文 友人は、すで喉を潤していた このアルベルゲは、「ドーネーション(寄付・志し)の宿」 =決まった宿賃はなく、各自の判断で箱の中に金額を入れる・・・5ユーロ入れた |
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| キッチン いろいろ設備が整っている |
マイベッド |
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| いい天気なので、着ていた服などを干し、タオルやガーゼマフラーなどを洗濯した 座っているのは、埼玉の男性 自炊好きでテクニックもある 暇さえあればガイドブック(英文)を読んで、研究熱心 本の内容全部、覚えてしまっているほど 次の宿をどこにするかは、彼の指示で決定 |
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| このアルベルゲのオーナーから、 英文のメモを見せてもらった 「サン・ジャンからここまで419.1km歩いてきた あと、354.1km」・・・だって |
自炊好きの男性主導で、夕食作り 17:55 |